C-DAY

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2007.09.08
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17時~23時という時間帯に、コドモを人に託して家をあけた。

他人に預けて、が初めて、というわけではなく、

例えば、夫が家にきているときに、
朝までひとりで飲みにでたりはするんだけど、
23時前に出たことはないのだ。

お迎え、夕ご飯、おふろ、寝かしつけ。
この時間帯に家をあける勇気が、私のほうになかったんで。

勇気がない、というよりは技術がないともいえたかも。
先に諸々の雑事をして家をでて、


それと、アレルギーと既往症の問題も大きく、
定期服用の薬の管理や、スキンケア。。

そしていつになっても夜泣き系の次男(笑

あと、普段、月曜から土曜まで預けっぱなし
コドモとレジャーは大嫌い
そんな状態なので

夕飯~夜寝るまで。を、コドモと一緒に過ごすことは、
自分勝手な罪ホロボシでもあったり

それが、

今年の夏、兄弟ふたりで実家に泊まれたこと

で、ちょっと心境に変化が起きたのだ。


次男がママなしで眠れたこと。

そして、ご近所からきてくださる託児者の方を紹介していただけたこと。は本当に大きい。
夜間に預けるときに、地元の方、というのは、なんらかの事故とか
災害とか、そういったことがおこったときに、大きな利があると思う。

というわけで、昨日はWSへ。



仕事だったら、この時間にはいれないと思う。
ハハひとりコふたり、で普段くらしている家にとっては、
とても不安定な時間帯である、ということは変わりないから。
そこをクリアすることに力を注いでしまったら、平日の仕事や生活の質を保つことは
私にはできない。

23時にバタバタと帰宅して、清算しながら、
「まあ、ふたりで夜間だとやっぱりずいぶんなお値段になるわね!」
と、保育者のUさんがおっしゃるので、
「いえ、これでも(会社の)シッターさん頼んだら3倍ですから、ありがたいです」
という話などをする。

参考までに
昨日、16時半~23時半で小学生ふたりをお願いして、
お支払いした料金は1万円を少しでるくらい。

贅沢か否か。

っていう問題ではないと私は思ってますが。

Uさんが
(食べていくのに必要ない仕事だとしても)
「(おかあさんたちは)自分のたのしみのために仕事をすればよいのよ」

と、おっしゃっていて

そういう言葉を持つ方にコドモたちを時折みていただけるというのは
幸運であるなと。
そして、この派遣の事業で、たくさんの幸運がたくさんのハハにおとずれているであろうことは
すばらしいことだなと。





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Last updated  2007.09.08 20:13:12
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