Chocho&Ku

Chocho&Ku

20才の時の出会い


さて、第一弾行ってみましょうか。

このページはそもそも2/6の日記から始まりました。
20歳から順に綴っていきます。
2/6の日記を読んでない方は コチラへ



20歳の誕生日を迎えた夏のChocho。
2/6の日記にもあったように、モテモテ期だったにもかかわらず
彼氏は居なかった。
誕生日には女友達と二人で「東京ディズニーランド」に行って
はしゃいでいたわ。。。(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ

ところで、夏休みも終わり、学校に戻ったChocho。
相変わらずTちゃんと遊びに行ってました。
9月の頭。Tちゃんといつもどうりに夜出かけたとき、
ある一人の男にばったり出会いました。
もちろん初対面。。。
なんとChochoは彼に一目ぼれしちゃったのです。。。。うわ~~!初めてよ。
どうしましょ。。。
でも声かけてきたのは、彼の知り合いのほう。
Chocho思わず、

Chocho    「あっちの彼はどなたかしら??」

って聞いちゃった。
そしたら、

彼の知り合い 「アイツ?連れてこようか??」

Chocho    「う、うん・・・・」

そして彼を連れてきた。。。。
そして、Chochoは挙動不審気味??で、
なんとか彼とお話しするチャンスをいただき、
連絡先を教えてもらってその日は帰ったのです。

その彼の名はKG君とします。

ここでKG君の紹介。。

彼は背が高くて、綺麗な顔してる。ぱっと見た目は結構良い男。
ミュージシャンを夢見てる。ChoChoと同じ年。

何度かデートしてますますハマって行ってしまったChocho・・・
そして、いざ、ベッドイン?!うわ。。。来た来た。。。。
はれれれ??KG君の様子が変。。。。どうしちゃったのどうしちゃったの??

KG君  「ごめん。。。立たない。。。」

Chocho 「へ???」

KG君  「Chochoのセイじゃないよ。ここのところ調子悪いんだ。。」

Chocho 「いいよ、気にしないで。。」とほほほ・・

(今これ書いててちょっと一人で爆笑してしまった。。。失礼)

その後、KG君の家で少しのんびりしてから、そろそろChochoが
帰ろうとしたとき。

KG君  「もう一度試しても良い??」

と迫ってきた・・・ぅぅぅぅ。。ほんとに大丈夫か??
ともう一度チャレンジ・・・

し・か・し・・・・・KG君の下半身はまたもや沈没。。。
いろいろ手を尽くしてみたものの、やっぱり沈没。。。
KG君もショックらしい・・・・

で、ふと、KG君の背中を見たChochoはビビった。。。。
彼の背中には沢山の横長い細い傷がある・・・・

Chocho 「これどうしたの?」

KG君  「あ、高校生のときにちょっと荒れてたとき、SMにはまってて
      そのときムチで打たれた跡・・・・」

Chocho 「・・・・・・・」

絶句よ絶句・・・・
へ?KG君てばMなのね。。。。。
じゃなくて、

エ・ス・エ・ム・・・・・・かよ~~!

それでも惚れた弱みか、Chochoは彼のこと嫌いになれなかった。。。。
洋服の趣味もかなりダサいのだ・・・でもでも、
それでも、お誕生日とかに洋服とか選んでプレゼントしたり。

そして、だんだんと友達以上恋人未満??な関係にも
疲れてきていたChochoに追い討ちをかけるKG君。。

Chochoはそろそろ卒業(短大でしたの)も控えていて、最後の卒業試験も終え、
学校の寮を出て、一人暮らしを始めたばかりの頃。
それはバレンタインの直後の事。

KG君から電話がかかってきた。。。。
いつものお茶らけてる感じとちょっと違って真面目に。。。

「話さなくちゃいけないことがある。。。」

分かったといって、待ち合わせ場所に向かうChocho。。なんだろう。。ドキドキ。
コーヒーを買ってテーブルに座る。

KG君  「実はな、一人の女の子とちゃんと付き合うことに決めたんだ。
      Chochoちゃんを含めて、彼女候補が3人居て、そのうちの
      一人と付き合うことにしたから」

Chochoガビ~~~ン・・・目の前真っ暗。。。
もともと、実らない恋だってことはわかってた。。
でも、こうはっきり言われるとかなり辛い。。

KG君  「でもな、俺もずるいんだ。彼女と付き合っても、
      Chochoちゃんもキープしておきたいって気持ちもある。。。」

Chocho 「はあ????なにそれ。。。」

KG君  「でも君に、少しでも俺に対する恋愛感情があったら
      友達ではいられないし。。」

Chocho 「意味が良くわからん。。。」

おまけに、もう一人の彼女候補だった子に、どうやって話しをするかについてなど、
相談にのらされたってわけよ・・・・・なんなんだ。。。
とりあえず、ちゃんと一人の子に決めたんなら、その子のためにも、
もう一人の彼女候補だった子にもはっきりいわなくちゃ駄目じゃん。。て言ったさ・・・
とすっかり私は相談役かい。。。

KG君  「そうだよなやっぱり。。。Chochoちゃんとはこれからも友達で
      いたいんだけど、いいかな。。。」

呆れて物もいえず、Chochoはただうなずいてその場を去ったのであった。。。

モテモテ期はとっくに終っていたもよう・・

その後、はっきりいって、すごく落ち込んだ。。。
でも、KG君と友達になったとは言え、自分からは絶対に電話しなかった。。
しか~~し、この後に、KG君からまた迷惑をかけられるはめになるのです。。。

KG君とのことに終止符を打ったChochoの心がポカーンとしていた時、
お友達から電話があった。
寮のほうに誰か男の子から電話があって、連絡が欲しいといってるとの事。

さて、だれじゃ??と思いつつ、名前を聞くと、
明治大学のS君だそうだ。

あ~~!覚えてる覚えてる。彼とは明治大学の大学祭に行ったとき、
サークルの何かで、声をかけられたんだ。
ポケベルの番号教えてたんだけど、卒業してすぐにポケベル解約したから
それ以来連絡してなかった。。。

とりあえず、彼の電話番号を聞いていたので、電話してみた。

S君  「ずっとポケベル鳴らしたり、寮に電話してたんだよ。
      もう連絡取れなくなるかと思った。」

Chocho 「そうだったんだ~。ごめんごめん。」

KG君に夢中になっていたChochoは、S君のことすっかり忘れていたのでした。
それで、次の日さっそくChochoの仕事の後に、代々木で会うことになった。
仕事の後、久々のデートにルンルンのChocho!
代々木の駅について、一つ心配だったのが、彼の顔をよく覚えていなかった事・・
ウーン(;ー’‘ー)。。。どれだろう・・・・キョロキョロ。。
あっ!そしたら、むこうから気づいたのか、誰かがこっちを見て微笑んでる。
そうだわ彼だわ!!S君無事に発見される。。あははは

Chocho 「ひさしぶり~!元気?」

なんてよーく彼の顔を見てビ~ックリ♪♪
あれ??この子ってこんなにカッコ良かったかしら~。知らなかった。。
KG君に夢中で、目が盲目になってたわ。。

S君は、ミスチルの桜井さん似で、桜井さんの目をもっと大きくした感じの
かわいい系♪おしゃれだし、服装とかもChochoの大の好み!!えへへ
現役明大生で、Chochoと同じ年。

さて、S君ととっても楽しいディナーでは会話も弾んだわよ!!うふふ
その後、プラプラしてるときにS君が言った。。

S君  「今付き合ってる人とか居ないの??」

Chocho 「居ないよ。でも、一週間前に振られたばかりで、
      今は彼氏とか作る気分じゃないんだ。」

と、S君にKG君との事をちらほら話した。
そしたらS君

S君  「そんなやつの事はさっさと忘れて、俺の事見ろよ!!」

って。。。。うわ~~~!そうよねそうよね。。。。
失恋の傷は新しい恋で癒されるっていうじゃない。。
その瞬間KG君のことなど、ささーっと吹っ切れてしまう。。
恐ろしいほどに気持ちって変わるものだわ。ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ

というわけで、S君と付き合うことに。。
しかーし、S君とっても怠け者の、めんどくさがりや。。
おまけにすごく時間にルーズで、待ち合わせに
2時間も遅れてきたこともある・・待っていた私も偉いが。。

そこに、またまたKG君登場!いきなり電話がかかってきた。
またもや真剣なお話らしい。。

KG君  「話したい事がある。」

Chocho 「なに??」

KG君  「電話では話せないからChochoちゃんちの近くで
      会って話せるかな??」

Chocho 「いいけど・・・・・」

さっそく近くのミスドで、会うことに。。
KG君は先に来て待っていた。(結構近くに住んでいたから)
Chochoが席に座ると、さっそく話しはじめる・・

KG君  「今のルームメイトが、実家に帰るからマンションを
      出なくちゃいけないんだ。一人で払える家賃じゃないし、
      部屋が見つかるまで、Chochoちゃんのところに居候
      させてもらえないかな。。」

Chocho 「はああ??今なんて??彼女居るんでしょ?
      何でそこに行かないのさ?」

KG君  「彼女は実家に住んでるから。。」

Chocho 「それはとってもふざけた話だねえ。。Chocho新しい彼氏が
      できちゃったし、彼氏になんていえば良いのさ。
      殺されるってば。」

KG君  「駄目もとでいってみたんだけど、やっぱりほかに
      どこにも行くところがなくて・・・
      俺ちゃんと彼氏にも話すし、絶対に手を出さないって
      約束するから。」

Chocho 「・・・・・・・・」

少し考えさせてといってその場を逃げた。。
家に帰ってから、彼氏のS君に電話してみた。

Chocho 「この間はなしたKG君から電話があってさ、
      居候させてくれとか言ってるんだけど、
      そんな事ふざけてるよね~。駄目だよね~。」

S君  「なに!!駄目に決まってる。そんな奴の顔が見てみたいよ。
      でもでも、もしかしたら、俺が遊びに行ったときに
      すんごく仲良くなるか、殴り合いになるかどっちかだな。ははは」

Chocho 「やっぱり断るわ。。。殴り合いされたら困るし。。。」

で、KG君には彼氏が駄目だといったのでというわけで断ったのです。
でも、結局、KG君の泣き落としに負けて、S君に内緒で
ChochoはKG君を一ヶ月という期間限定で、居候させてあげたのです。
KG君、実は彼女とも別れてたらしい・・・うははは
でも、それがきっかけで、S君とは別れました。。。
なんだか、いろいろめんどくさくなったから。。。

KG君とはその時からとってもいい友達になり、
私のほうも、すっかり気が楽になったところ。
好きだった頃は、頑張りすぎちゃって自分の我もださずって感じだったから。。。
でもやっぱり、復活はしませんでした。
気持ちはスッキリと冷めていたようだわ。
KG君も居候させてもらってる身なのか、すごく私に気を使ってくれたし。

というわけで、20才~21才の間のお話はここで終わり。
次は 20才の出会い続編へ 続きます・・・・・・



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: