実はまだまだ20才の時のお話がありました。 と言うわけで、続編として書かせていただきますね! KG君の居候期間も終わり、彼は五反田で部屋を見つけ お引越ししていきました。 一ヶ月って結構長かったわ。。 でもKG君は五反田にあるカフェバ~でバーテンとして働いていたので、 夜出勤、Chochoがお仕事終わって帰ってきてから 彼が出かけていくと言う感じで、 そんなに顔あわせることもなく楽だったけど・・ でも、彼が夜中に帰ってきて、ポテトチップスをボリボリ 食べ出せれたときにゃあ、Chochoもちょっとムカッとしてしまった・・ 私の安眠を邪魔しないでくれ~~て感じで・・・ それはさておき、五反田にはChochoの友達Mちゃんが住んでいたので、 良く彼女とご飯食べに行ったりしてたのだ。 で、五反田と言うと、西口はわりと静かで、Mちゃんは 西口に住んでおりました。 東口は、居酒屋、カラオケ、屋台のおでんやさん。 そしてそして、最も有名なのが、 ピンクサロン 有楽街という通りがありまして、そこにはそういう系のお店や、 いわゆるキャバクラなどがたくさんあるんですの・・・・ でもでも、その一つのピンクサロンお店の前に とってもおいしいこじんまりとした居酒屋さんがあって そこの店長とかいい人で、ご飯も家庭料理っぽくておいしいから Mちゃんとはよく行ってたんですの。 ある日、いつもどうりに、ご飯を食べにその居酒屋さんに 向かうChocho。。。あ~、お腹空いた~~。なんていそいそと 店に入ろうとすると、目の前にあるピンクサロンの 客引きのおじさんに引き止められた・・・・ 「え????スカウト?やめてよ~」なんて思ってドキドキ・・・ ちょっとビックリした顔で立ち止まると、 おじさん 「あのさ~、ちょっとうちの若い者が 君に一目ぼれしたらしいんだよ。。」 Chocho 「え???」 おじさん 「いつもここに立ってるんだけどさ、 おねえちゃん良くそこの居酒屋来てるだろ? ほら、あいつ覚えてない??」 と言いながら、ピンクサロンの入り口の方に隠れるように立っていた 男の子を指差した・・・ ウーン(;ー’‘ー)。。いつも、今日は何食べようかな~♪ なんて考えながら歩いてくるから良く覚えてない・・・ そしておじさんは続ける・・・・ おじさん 「この間もさ、そこのコンビニで、おねえちゃんが タバコ買ってる時、あいつも隣のレジに居たらしくて、 でも、ポケ~って見とれてたら、店員さんに笑われたん だって!その時、おねえちゃんが微笑んでくれたって 言って喜んでたんだ・・・・・・」 そんなこと全然覚えてない・・・・は??? Chocho 「人違いでは??」 おじさん 「そんなはずないだろう、だってあいつそこに居るんだよ!」 ともう一度彼のほうを指差す・・・ ウーン(;ー’‘ー) Chocho 「お腹も空いたので、そろそろ行きますわ。 お友達も待ってるし。」 と、うまく逃げようとした・・(うまくはないか。。。正直に言っただけか・・・) そしたらちょっとおじさんが怖げな顔をして、 おじさん 「おねえちゃん、Chochoちゃんていうんだよね? もし良かったら、奴の友達にでもなってくれないかね。。 電話番号教えてくれよ」 ぅぅ。。。怖いしどうしよう・・・これ断ったら、 Chochoは二度とこの居酒屋にご飯食べれなくなるし。。 だって、毎日このピンクサロンの人たちは、 この居酒屋の目の前に立ってるわけだし・・・ ちょっとオドオドしながらもしょうがないから電話番号を教えた。。。 彼の名前は、え~と忘れちゃったからA君にしましょう。 彼はおとなしい感じのひとで、別に不細工なわけでもない・・ でもでも、やっぱりピンクサロン勤務と言うのはどうかな・・・ それに、怖い人関係が絡んでそうだし。。。。 さっそく電話があり、A君らもたまにお休みの時とか Chochoのお気に入りの居酒屋にやってくるようになった・・・ むむむ、、、ちょっと迷惑かも・・・ で、A君の電話攻撃がはげしくなってくるのだ・・・ ちょうどその間に、Chochoは友達の紹介で8歳年上の Tさんに出会う。 Chochoにとって、初めての年上。でもなかなか紳士でいい感じの人。 クリスマスにオーダーメイドのヴィトンのバックを買ってくれたり。 うふふ。年上って良いわね~。 甘やかされっぱなしよ。 その新しい彼Tさんと楽しんでる間にも A君の勘違い電話が鳴り響く。。。。そしていきなり、 将来のプランなど告げられた・・・ 彼一人のプランかと思いきや、なんと私もその中に入ってるとか・・・ なんでも、早くお金を貯めて、ピンクサロンの仕事を辞めて、 違う仕事について、一緒に住む家探して・・・なんたらかんたら・・・ ぅぅ。。。どうしよう。。。先走ってるよ彼・・ 私たち一度もデートしてないし、居酒屋で偶然?!会うだけだし、 たまに電話がかかってきて世間話するだけだし。。 Chochoは、迷った。。。どうしても断りたいんだが、 あのピンクサロンの客引きのおじさん怖いし、 居酒屋にいけなくなるのも困る・・・・ これからChochoのご飯、どうしたらいいのだ。。 でも腹を決めて言った!! Chocho 「私最近彼氏できたんだ。ごめんね。 だから、電話とかも困るし、もう五反田の東口には 行かないから!!」 A君 「そ、そうなんだ・・・わかった・・・・ごめん・・」 そして電話を切り、二度と五反田東口の有楽街へは行けなくなりました・・ さてさて、Tさんなんですが、彼が結構男前!! って、Chocho面食いなんですの。。 KG君にしろ、S君にしろ顔で決めたばかりに失敗も多い・・・ぅぅ。反省 しかしTさんもおっとこまえ!!うははは そしてそして、8歳も年上だからか、今までChochoが味わったことのない 快感を味あわせていただきました・・・いひひひ え?何が快感?もちろん・・・・・夜の事よ。 いや~。彼は本当に良かったわ・・あははは なぜかはわからない。。。テクニック? それだけではまったかもしれない。。 なんてことないわ、他でもいいことたくさんありましたわ。もちろん。 し、しか~~~~~し!!! ここで、大事件が。。。覚えてますか? Chochoの高校時代から4年ほど付き合っていた彼氏K君。。。。 芸術家の彼♪ 彼となんと別の友達の送別会で久々に再会してしまったのです。。 そして・・・・・お互い、実際の別れた時の裏話発覚!! K君とChochoの間に大きな勘違いがあったのです・・・ そ、そして・・・・・ さてその続きは 21才の時の出会い・・・前編・・・へ |
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