chocolate babe

長電話#2

baby boo と言うことが多かった。私:「私はまだキリのbabyでもなんでもないんだよ!はっきり言って顔だって覚えてないし、会ってみないとキリが私の彼になるかどうかわからないよ。分かってる?」キリ:「はいはい、分かったよ。でも僕にとってはもうbabyなんだよ。」

また、彼はこんなことも言うようになった。 「Baby, I love you...」 私:「はっ???何言ってるか分かってる?まだ1回しか会ったことない女の子に、何言ってるの?そんな簡単に口走っていいの?」

どうしよう・・・。この男、 恋愛ベタなのだろうか 。もうこんなこと言ってるよ。話してる限りでは私のタイプだけど、でもとりあえず顔覚えてないし・・・。今度会ったときに とてつもなく外見がヤバかったらどうしよう 。逃げれるだろうか。困ったなぁ。

彼:「Do you care for me?」オイオイ・・・。困った男だ。私:「それは今は答えられないよ。今度会ったときにその返事をするよ・・・。」彼:「Okay, will you care for me?」私:「わからないってばぁ!!私ね、簡単にはい、あなたのこと好きです、とか付き合いましょ~とかって言えないの。キリのことは好きになるかもしれないけど、今まで私はいろいろ失敗してきたから、本気で付き合ったりするんだったら時間をかけたいの。キリが私にとってMr.Rightなのか、時間をかけて判断したいんだよね。だからあんまり焦らないでね。」な~んて、かなり誠意を持った返事してたなぁ。

彼はnasty talkもsweet talkも好きだった。エッチの話をするって事は・・・つまりは 次に会った時はヤルの? どうやってベッドの上で私を喜ばすか、とかいろいろ語ってきた。

こういう男、今までいなかったなぁ。まさにあのエロ男、R Kellyの分身ではないかと思うくらい。声も私のタイプで 低い声 。セクシーさを感じる。でもでも、口だけで 実際あっちがへぼかったらどうしよ~ 。ま、ちょっと楽しみではあるな!な~んて思いながら「どういう風にしてほしいの?」とかいう類の質問にかなり戸惑った・・・汗。なんてったってそういうこと、英語で言われたことなかったうえに英語で言う機会もなかったもんだから、言えないのよ、ワタシ。あんまり困らせないでぇぇ。

電話を切るときはよくキスもした。しかもディープ。といっても、私はそんなことしたこともなければ 電話口でぇぇ? ってタイプなので、彼はほんとにしてたのかどうかは謎だけど(たまにカサって雑音が聞こえたりしたからほんとにしてたのかも?!)彼が終わるまでとりあえず普通に静かにして待っていた。こんなこと、やらせてしまってよいのかい?これはもうそういう関係になるしかないんじゃないの?と思いつつ、なんか彼が電話口でディープしてる姿を想像したりしちゃって恥ずかしかったりおかしかったりドキドキしたりバッカじゃないの~と思ったり、かなり心境は複雑だった。で、最後はお互いチュッっと。これは私にもできました☆いつもはしなかったけど、たまにすると「ありがとう」って言ってくれて素直に喜んでる感じ。なんか胸がキュンってした。

この数々の電話の中で、彼のハートをしっかり私は感じ始めていた。彼の言葉に疑いなんて全く感じなかった。こんな男がほんとに私の彼だったらどんなに幸せだろう・・・って思うようになった。女が喜ぶような言葉を言ってくれる、しかもそれが偽りない。まさに私が理想とする男じゃないの??結局、彼も私も9月まで待てなくなって、週末に会うことにした。会ったときに彼がガックリしたらどうしよう・・・。プレッシャーだなぁ。私も彼がいい感じの男でありますよーに。1回会ってるはずなのになんだか初対面みたいな感じだなぁ。


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