グリル アストリア

トルコライス 840円

レディーストルコ 1,000円

諏訪神社
「長崎くんち」で有名な諏訪神社。
そんでもって縁結びの神様でもあります。
電車を降りて地下道を出るとドーンと諏訪神社!!
まずは193段あるという石段を昇ります。
参道の真ん中に陰陽石があり、この石を踏んで参詣し最後に拝殿前の
「四角に丸形の石」が両性の合体した姿と言われ
そこより参拝すると縁結びの願い事が叶うと言われています。
最後の石段はかなり傾斜のすごい石段・・・
くんちの時にはここに見物客が座り込み蛇踊りなどの出し物が行われるそうだ。

石段をかなり登るため、とっても暑くて辛かったけどその眺めは最高でした。


193段の石段を昇り、二礼二拍手一拝
昭和20年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾が炸裂しました。
この場所は小学校の修学旅行で来て依頼、2度目です。
今回絶対に来たかった場所でもあります。

階段を昇ると正面には「平和の泉」があり
この噴水が鳩の羽ばたく姿、鶴の港といわれる長崎港の鶴を象徴し、その奥には長崎出身の北村西望氏作の高さ9.7m、重さ30tの
青銅の「平和祈念像」があります。

そして 「平和の泉」 の石碑

・・・・・・・・・・ のどが渇いてたまりませんでした
水にはあぶらのようなものが 一面に浮いてました。
どうしても水が欲しくて とうとう油の浮いたまま飲みました。
-あの日のある少女の手記から


平和の泉の奥に世界各国から平和を願って贈られた、多くのモニュメントや像がありました。
左の写真が 「人生の喜び」
チェコスロバキア社会主義共和国寄贈 昭和55年8月26日設置
女性が男の子を両手で差し上げ、母親と子供の喜びを表現している。
右の写真が 「平和」
ソビエト社会主義共和国連邦寄贈
昭和60年6月1日設置
母親が子供を抱いた姿で、愛とともに平和を表現している。


長崎の鐘

原爆殉難者の冥福を祈り、再び原子爆弾が地球で炸裂しないようにこの鐘を鳴らし続けようと、昭和52年7月20日に設立されました
浦上天主堂 (の見える丘)
時間の都合上、平和公園から見える丘へ行き撮影・・・
原爆落下地点・原爆資料館
原爆資料館へ行ってみた。
そして改めて原爆の恐ろしさを感じた。
被害に遭われた方々の写真や手記を見ていたら涙が止まらなかった。
小学校の時は気分が悪くなり全部はまわれませんでした。
どうしてこんな恐ろしいものを落としたんだろう・・・
これから先もずっと平和であってほしい。
原爆落下中心碑
昭和20年8月9日午前11時2分、中心碑の上空約500mで
原子爆弾が爆発しました。
中心碑のふもとには、原爆で亡くなられた方々の名前を納めた
原爆殉難者名奉安があります。
浦上天主堂遺壁
原爆で倒壊した浦上天主堂の、西に面した南側壁の一部を移設したもので、
爆風による石柱のずれがそのままに再現されています。
壁上の石像はザベリオと使徒です。