チョコミントなライフ

チョコミントなライフ

教科書フェチ



 もらう教科書は必ず紙質や出版社名、いつ文科省認定されたか、どこの大学の教授が書いたのかを見ます。そして、出版社の傾向を自分なりに考えたり、社風を想像したりします。高校だと、高校別に教科書が違うので、ほかの高校の友達に教科書を見せてもらったりしました。今も、家庭教師をしているので、教科書を見ちゃいます。教科書だけでなく、参考書も同じように見ます。買ったら最初に見るのが一番後ろのページです。ここが一番の楽しみです(笑)

 今まで教科書を見てきたんですが、東京書籍が一番の人気ですね。実際に教職の授業で、教科書制作に携わっている教授の授業を聞いてましたが、教科書について論じている時は私の目がキラキラしていたのでは!?今でも参考書や大学受験の書籍コーナーなどを見ます。最近は英単語の本が莫大に増えた気がします。私の時代は「ターゲット1900」でした。今でも人気なのかもしれません。教科書にも言えることなのですが、カラーとか絵がたくさんの参考書が多い気がします。

 中学校の今の教科書を見ると、資料集やワークブックなどいらないのではないか!?というような教科書ばかりです。ますます教科書はそういう要素を含んでいくのかもしれません。

 教科書といえば、つくる会の社会の教科書が問題になったりしていますね。中身を読んだらおもしろいなと思いました。しかし、なぜ問題になるのかというと、「日本が起こした戦争を肯定している」ところにあるのだそうです。
 社会の教科書は、本当に難しいですね。英語の教科書もいろいろなテーマにのっとって文章をのせていますが、どんなテーマをとりあげるかが教科書会社によって偏っているそうです。英語の教科書は文法書ではないので、文章をメインにのせ、それにのっとって考えさせ、そのなかに出てきた単語や熟語、文法などをまなんでいくというしくみです。学校では少なからず、そういう英語教育をしているんです。高校では、リーディング、ライティングが主になってきますが。いづれにしても、学校教育においての教科書が果たす役割とは大きいのですね。私は出版書が大好きなのですが、その中で教科書にスポットライトをあてて書いてみました。まだまだ書きたいことがいっぱいあるよ~~~

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: