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2012.09.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日記にすることにします。

19日の夕飯の後、お腹が張ってすごく痛くて、みーのことをみることができませんでした。
みーのお風呂も、みーと寝るのも、あじくんにお願いせざるおえなかった。

翌日の朝、痛みをごまかしながら朝の支度をしたけど、やっぱり痛い。

産む所の助産師さんに連絡したら、実家の方の大きな病院にかかってとのこと。
入院になるかもだから、みーも一緒に来た方がいいって。
急きょあじくんに仕事を休んでもらって病院へ。

即入院が言い渡されました。

言われた瞬間、涙が溢れてきた。


別れ際、「ママ、目ぇ赤いよ。あ、泣いちゃった。」って言ってた。

バイバイした後、病室で一人、声を殺して泣きました。いや、でも隣の人に超聞こえてたね。

病室に入ったのは2時前。
ここから寝たきり、24時間点滴の生活が始まりました。
あじくんは、その後みーをみながら今後の手配を色々してくれました。大変だったと思います。

みーはあじくんの実家で見てもらうことになり、私の母に私の面倒をみてもらうことに。

夕方からお母さんは要るものを持ってきてくれて、夕飯が運ばれてきても、食べ終わるまで居てくれました。
夜、七時前くらいに助産師さんが来てくれました。
悟っていたかのような顔をして、「よくここまで持ったよ。あんたもお腹の子も。もう、なぁーんも考えずゆっくりしなさい。」って。背中をずっと擦ってくれて、またここでも涙涙。
助産師さんは、一歳くらいから面倒見てもらってる、身内のような存在。
助産院で産む為にも、入院という形で良かったんだと、この時思えました。


初日は二人部屋で、とてもいい方に巡りあえました。
子宮筋腫を摘出したばかりで辛いはずなのに、明るく話かけてくれました。
消灯の9時までずっとお話していて、寂しい気持ちが紛れました。
一人でいたら、今頃みーは、、、って考えちゃってたはず。

二日目。(21日)

午後から病室の移動があり、四人部屋へ。同じ切迫早産の人や産んだばかりの人。周りの病室も、気づけばほとんど切迫早産の妊婦さんか産婦さん。

3時からの面会で、お母さんは3時すぎに来てくれました。
あらたな必要なものを用意してくれて、6時の夕飯が運ばれるまでずっといてくれました。
お母さんが居てくれるだけで安心するし、気持ちを分かってくれる。
お母さんは妹とあたしを年子で産んでいるので、もっと大変だったと思う。
第二子が出来れば、母親も、上の子も初めて離れて暮らす試練が待ってるんだよね。

二日目の夜は初日より眠れた気がします。みーと1日中会わなかったのは初めてだった。

3日目(22日)
秋分の日ということもあり、面会が一時から。
禁止といわれていた乳幼児の面会も、周りが面会してるし、確認をとったら長くならなければとのこと。
とゆーわけで、待ちに待ったみーとの面会。
すごく楽しみな気持ちと複雑な気持ち。
ちゃんと甘えてくれるかなぁ。ママ距離置かれないかなぁって。

1日半会ってないだけなのに、随分会ってないように感じた。
顔つきもしっかりして、ふっくらした。
匂いも違うし、すごく変わったような気がした。
やっぱり最初はみー、緊張してた。言葉を発っさなくて。
点滴でつながれてて、初めて見るパジャマ着てて、起き上がれない状態だから、戸惑っただろうな。
次第に「ママ、起きてぇ~。」と言ってきたり、「電車だぁ。見るー。」といつものおしゃべりみーになってきた。
ただ、あたしも限られた範囲でしか動けないから構えず、辛かった。
「ママお散歩いこー。」と言われても、「ごめんね。ママ動けないの。」ってゆーしかなくて。
すっかりおばあちゃん子になってて、少し寂しかった。
でもこれは、当たり前のこと。嬉しいことでもあるんだよね。
やっぱり、会えてすごく嬉しかったけど、複雑な思いもあったな。


そして4日目の今日。
朝の診察で、「あー、(子宮けいかん)短いな。手を入れたら赤ちゃんの頭触れるよ。」と言われました。
37週までは入院するようにと言われて、入院が長引きましたが、助産院で産むためにも、ベストを尽くしたいと思います。
点滴の副作用で便がずっと出なく、昨日から下剤を服用してて、今日きました。
いきんだせいか、午後お腹の張りがひどい。

妹夫婦とお母さんが来てくれた時に、3分間隔に張りと足の付け根の痛みが。
「陣痛のような感じですね。」
と言われて焦って恐怖になりました。
痛みもあるし、せっかく面会に来てもらってるのに、どうしようこのままお産になったら、、、。
と色んな思いがめぐりました。
そんな中、みーとあじくんとおかあさんが来てくれました。

みー、全然あたしに寄り付かなくて、(あたしも最初お腹が痛くてそれどころじゃなかった)号泣しちゃった。

しょうがないのは分かってる。

それ以上にみーに寂しくて悲しい思いをさせてるのを感じたから、辛くなっちゃって。
聞き分けのいい子だから、顔を見て我慢してるのがよく分かる。
点滴で繋がれて、元気のないママを見て、ただならぬ雰囲気を分かってる。
どうしたらいいか分からない様子。

あじくんが、「ママんとこ行く?」と言っても、こっち見ようともしない。
下を向いて「お散歩行くの。」
と言ってしばらくいなくなりました。

お母さんと二人。
涙が勝手に出てくる。

あたしが家に帰れれば、抱っこ出来れば、、。
色んな思いが頭の中をぐるぐる。
でも今はお腹の中のにこちゃんを37週まで育てることを最優先させなければ。

戻ってきて涙も落ち着いたところで、「ママんとこおいで」と言ったらきてくれました。
次第にいつも通りの二人に戻れて、何とも言えず嬉しかった。
そんな時間も束の間。
「バイバイ」
って言うと手をふってお別れしてくれた。
みーと一緒に居られたら、一緒に眠れたらと、帰った後も悲しくなりました。

今日から、みーは私の母が金曜日までみてくれます。
心配なことはたくさんあるけど、考えててもしょうがない。

今は、ゆっくり休んで安静を保って無事10月2日に退院することを目標にしよう。
強くならなくちゃな。

涙しながら日記を書いているので、ぐちゃぐちゃだと思います。
これからまた、張りの検査。
前向きに、よくなるように考えよう!!








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Last updated  2012.09.23 19:00:32
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