ぴーちゃんの部屋

膝蓋骨脱臼闘病記録

10月24日

かかりつけの病院で膝蓋骨脱臼と言われました。

レントゲン撮影の結果、 左足がグレード3、右足がグレード2。

左足に関しては、大腿骨の湾曲が見られるとのコト。

左足の手術を強く勧められました。

手術は大腿骨を削って溝を作り、膝のお皿が外れないようにするという説明でした。

入院は1週間、その後1ヶ月はお散歩は出来ないと言われました。

この病院が信用できないわけではなかったのですが、もう1件他の病院で意見を聞いてみようと思いました。




10月25日

ワンちゃん仲間に情報を聞いて、Dr.が何人もいる大きな病院へ連れて行きました。

触診だけで両足ともグレード3の診断でした。

ここでは両足の手術を勧められました。

レントゲンは撮っていません。

レントゲンも撮らずに手術の予約を勧められたので、不信感を感じ、予約をしないで帰りました。




10月29日

3件目の病院へ。

ここの病院はわんちゃん友達からの情報で、Dr.の評判、腕の評判がよかった病院です。

触診、レントゲン、いろいろな検査の結果、今はまだ手術の必要はないと言ってくださいました。

左足がグレード2、右足がグレード1、という診察結果でした。

ここの先生はとても親切に説明してくださって、いろいろなアドバイスをしてくださいました。

部屋の中は滑らないように絨毯を敷くこと。

ジャンプはさせないこと。

階段の上り下りも禁止。

思いっきり走らせたり、急な方向転換はさせないこと。

サプリメントも効果があるので飲むことを勧められました。




11月2日

フリーリングは犬の関節に負担をかけるのでとてもよくないそうです。

うちは殆どがフローリングなので普段あくびがいる部屋に絨毯を敷きました。

廊下などにはフローリング用の滑り止めコーティング剤を塗りました。

コーティング剤はこちら

一緒に寝ていたベットも処分して、家の中の段差をなくしました。




11月19日

この頃からあくびが左足を上げてケンケン歩きをするのが目だってきました。

手術をしない選択をした事は間違えではなかったのかと不安になりました。

HPでいろいろ調べてサプリメントを飲ませ始めました。


コンドロイチン、グルコサミン配合の関節用サプリです。

アースリスージ120(120粒入り)




11月23日

ケンケン歩きがひどくなっています。

とにかく細心の注意を払ってお散歩をしました。

Dr.からあくびは足に筋肉がしっかりついていて膝のお皿が外れないように支えているので、

なるべくお散歩を続けて筋肉を落とさないようにと指示があったからです。

10cmの段差も危険と言われていたので、すごく神経を使ったお散歩でした。

段差のあるところは必ず抱っこしました。

ちょっとの隙にすぐに縁石に乗ってしまうのです。

その度に抱っこして降ろしました。

1回のお散歩であくびを抱いて降ろす動作が15回くらい、こっちの腰が痛くなりました。





11月26日

サプリメントを飲ませ始めて1週間がたちました。

相変わらずケンケン歩きです。

以前は公園でリードを外してあげてお友達わんわんと思いっきり走っていたのに・・・。

このまま左足をあげてケンケン歩きをしていたら右足に負担がかかるのが心配です。

相変わらず家でも外でも段差には注意しながらの生活をしています。


やはり手術をした方がいいのかも、とても不安な毎日です。





12月2日

サプリメントを飲ませて2週間がたちました。

今日のお散歩では「あれ?」と思うくらいケンケン歩きが少なかったです。

このサプリは2週間くらいで効果が現れると聞いていたので丁度2週間でびっくりです。





12月5日

今朝のお散歩は殆どケンケン歩きをしませんでした。

金曜日以降、日に日にケンケン歩きが減っています。

それでも段差は必ず抱っこしています。






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