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ドイツ・ロマン派 最後の時代を代表する巨匠、 マックス・レーガー
は
1873
15
歳の時バイロイトでワーグナーの音楽に触れて作曲家をこころざし、
17
歳から
20
歳まで著名な理論家フーゴー・リーマンに師事、バッハやベートーヴェン、ブラームスの音楽を徹底的に学んだ。
徴兵
されたあと、過度の飲酒と喫煙で 少し精神を病んだが
1898
年に除隊後、
実家のヴァイデンで静養し回復。
1901
年にミュンヘンへ移り住み、
05
年からミュンヘン王立音楽院教授、その後
07
年からライプツィヒ音楽院教授、
11
年にはマイニンゲンの宮廷楽長に就任している。
1914
年、心筋梗塞のため
43
歳の若さでライプツィヒに急逝、極度の肥満と暴飲暴食、ニコチン中毒が死因に関わったとされている。
生涯
を通じて多くの分野に作品を残しているが、特にオルガン曲は有名で、バッハ以降 沈滞してきたオルガン音楽を一躍発展させたと言われ、「バッハ
2
世」と評されたりもした。
一方
、緻密に書かれた器楽作品の影に隠れがちではあるが、声楽曲にも魅力的な作品は多い。
1898
~
1900
年
(先述のヴァイデン静養時代)に編曲された一連の「ドイツ民謡選集」は、各パートの動きにしなやかさと新鮮さがあり、表情豊かなロマン派的作風に仕上がっている。
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