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2段階

技能教習における安全運転のしつけ

教習の全期間を通じて 人命尊重 法規履行運転 ゆずり合いの精神 運転マナー を実際に身につけさせ、より安全に行動のできる運転者を育成することが大切です

1、遵法とマナー

誤った権利意識 優越感 、あるいは 自己中心主義 の考えから脱却して、 交通法規を正しく理解 し、すすんでこれを実践するとともに、運転者としての マナーを身につけさせる ことが最も大切です
指導員は、初期の段階でのしつけ教育の重要性を認識して教習することが大切です

2、自ら範を示す

指導員自ら、常に教習生の監視のなかで運転していることを念頭においた模範運転を行い、これを見習わせ、体得させることが最も効果的な方法です

3、路上教習と事故防止
安全な運転者育成のために重要な路上教習は、万全の注意を払って事故防止に努めなければなりません

(1)常に自らハンドルを握っている以上の注意力と緊張を保つ
(2)交通の動き、流れが教習所内と異なり、ときには他の交通が予想外の動きをすることをあらかじめ認識しておく
(3)指示や援助操作の時期が遅れないよう、早すぎるくらいの措置が必要
(4)教習中の事故防止の「かまえ」に常に注意する
(5)教習生の技量を過信しない(教習生は指導員に依存しつつ、一人前だと思う複雑な心理状態にある)
(6)老人、子供、自転車等の交通弱者に対しては特に注意を払う
(7)教習時限の後半には、教習生は精神的疲労から判断力がにぶっているので特に注意する
(8)指示、助言、注意のタイミングをよく考えて行い、教習生の判断や操作の妨げにならないようにする
(9)教習に無関係な雑談や心理的圧迫を生ずる指示、注意などによって教習生の気持ちを乱さない

4、防衛運転法

常に自分を防御して事故を未然に防止しようとする運転方法は、自分も他人も同時に救うことができ、事故防止はこの防衛運転能力を身に着けているか否かで決まります
そのためには危険の 敏速な予測 適正な判断 効果的対処方法 の教育を反復的に行わなけなりません

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