差し伸べられる手 ~誰の上にも平等に訪れる事を願って~

差し伸べられる手 ~誰の上にも平等に訪れる事を願って~

ライブ三昧。

 もうライブジャンキーな私の自己満足の為のページです。
音楽は私にとって、絶対に欠かせないもの。
MUSIC IS MY LIFE!! ★2004年1月 矢野真紀「宇宙へ 宇宙より~第三幕 君とひとつ」 
 体調悪い中、行ってきました、隣県まで!ま、私の県は田舎なので、殆ど他県へ行く事の方が多い
のですが。
 今回は席が1列目だったけれど、多分このライブの趣旨によってだと思うのですが、ステージとの
距離が少しありました。
 ちなみに、このツアーのタイトルは、「そらへ そらより」と読みます。真紀さんは、このアンプ
ラグドなライブ、座ってお茶を飲みながらの「茶会」というライブ、そして普通のバックバンドを従
えてのライブという、3つのスタイルをずっとデビューより貫いてます。
 今回はそういう、静かなアンプラグドライブだったわけですが、実はファンでありながら、真紀さ
んのライブは初めてでした。
 厳かな雰囲気の中、ゆっくりと姿を現した真紀さん。予想以上に、そのたたずまいの美しいひとで
した。そして、真紀さんを見ているだけで、その声でMCをされるだけで、何故だかとても癒されるん
です。そして真紀さんの生歌は、とても静かで、でもとても力強く、ステージに釘付けでした。また
曲の最後に拍手を貰う度に膝を曲げてお辞儀をする様が、ほんとに可愛いんです!
 初めは余りにシンセの音が気持ちよくて、もしかして寝ちゃうかも…なんて思っていましたが、あ
の歌声は言葉に言い表せない位にパワーを持っていて、しかも押し付けがましくない。何だか、優し
く抱きしめられているような感覚に陥りました。私よりきっと、ずっと年下なのにあの存在感、落ち
着き様には圧倒されっぱなしでした。
 このシリーズは、今後も続けてゆくそうですが、是非他の「茶会」やライブも観にいこうと思いま
す。本当にナチュラル・ビューティーな歌姫に、ココロ癒されました。。。 ★2004年2月 ウルフルズ「ウルフルズ’04ツアー ええねん」 
 うーん、久しぶりのウルフルズのライブ!体調悪いのに、無理して行っちゃいました。いやーでも
行って良かった。。
 今回はニューアルバム「ええねん」を引っさげてのツアー。あえて、何の予備知識も持たずに(つま
り聴かずに)、ライブに臨んだ。やっぱりアルバムの曲中心で、知らないものも多かったけれど、良
い曲が沢山ありました。これはアルバム、聴くべきかもしれないなぁ。。
 以前はバンド自体が迷走していたような感じを受けたのだけれど、今のウルフルズは何かふっきれ
たような、とても爽快なロックバンドへと戻っていた。これはやっぱり、ジョン・Bのせい????
そう、このツアーはベーシスト、ジョン・B・チョッパーの復活ライブでもあった。一時期、バンド
を離れていたジョン・B。でも、最初から戻ってくると思ってましたよ!だって、この4人でなきゃ
出せないパワーがある。お帰りなさい!!
 ウルフルズは、ネガティブ思考の私に、とにかくとてつもないパワーと勇気をくれる。いつもいつ
でも。それは、ただポジティブなバンドではないからだ。自らもネガティブであるが故に、それに裏
打ちされたポジティブ思考を歌にする。だからみんなに、そして私にとっても受け入れやすい。
 今回もとても大きなホールだったのに、ウルフルズの音が、トータスの歌が、歌詞たちが、まっ
すぐ心に届いてきた。そしてまた、メンバーのMCが面白いの。それぞれツアー中のプライベートな話
をしてくれたんだけれど、ケイスケ(G)さんが映画を観た時、自分含めて5人しかいなかったとか、
トータスが行きつけの店で「全国区が来た!」と言われた話とか。前乗りした日の地元の話をしてく
れるので、いつも盛り上がります^^。
 最後の最後まで「問題児」扱いされ続けたジョン・B。衣装のせいで、ダンディ坂野とイメージが
ダブりました…。本は書きつづけてもいいけど、お願いだからもう辞めたりしないでね!…とか何と
か言いつつも、やっぱり私はトータスのファンなんだよねぇ。。 ★2004年3月 天野月子「Tour of 燃えよ! DRAGON」 
 やっと、書く元気が少しだけ出てきました。今までは鬱に引っ張られていて、とてもそれどころ
じゃなかった。。
 遂に!生つっこさんを観てしまった。念願の初ライブ体験(私にとっての)。つっこさんを観
るために遠方まで出掛けていったワタシ。まず会場が意外に狭いのでびっくり。仮設っぽい外観に
もびっくり。そしていきなり入場の時に、セットリストを渡されたのにもビックリ。今まで何十本と
ライブを見つづけてきたのだけれど、こんなの初めて。それに。ワタシのバッグが小さめだったから
なのか、バッグチェック無しに通された。ちっ、こんなことならICレコーダー仕込んどくんだった
(かなり不謹慎)。。
 始まってみれば満員のフロアで、追加公演が無いのが不思議なくらい。最終日はすぐに売れ切れる
程だったらしい。ちょっと惜しいな…と思ったのだけれど。演奏が始まった途端に、そんな考えはす
ぐに吹き飛んでいってしまった。それ程圧倒的なステージング。生で聴くつっこさんの歌声は、CD
で聴くより遥かに歌が上手かった。上手過ぎ。そのまま失速することなく最後まで歌い通したつっこ
さんにプロ根性を見(当たり前か)、そして羨望にも似た憧れを抱いてしまった。今まで生で聴いた
女性アーティストの中でもうダントツ!!あそこまで歌えればきっと気持ちいいんだろうな、きっと。
凄すぎでした。
 MCではプロモVの裏話やら、演奏陣の裏話やら、楽しい話が沢山聴けました。でも、つっこさん
が言っていた「指にバンソウコウをしているV」がどれだか思い出せずに、未だに探せてない状態で
す。。誰か教えて…(泣)。
 当分、充電期間に入ってしまうつっこさん。今度復活した際には、是非ライブを観て下さい。絶対
に惚れること、間違いなしです。実際、私は彼をハメちゃいましたから。。。
 ※ライブ始まる前、すぐ後ろから聞こえてきた言葉。それは「適度に売れて欲しいよね。あんまり
 増えると見辛くなるしね」というようなものだった。その言葉が私の耳から離れなかった。確かに
そういうファン心理ももっともなのかもしれない。その気持ちも充分解る。自分も色んなBANDで
そういう思いを嫌というほど味わったから。。
  でも。今思うのは、知っている人だけ知ってればいい、そういう微妙なファン心理は、結果的に
そのアーティストの活躍の場を狭めてしまうことにもなり得ると思う。少なくとも私はそういうBA
NDも、同じ位に見てきたから…。
  だからそんな意見はとても危険なことでもある。少し考えてみて欲しい。そう、思った。 ★2004年5月 ロック・ミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ」 
 ★2004年5月 中森明菜「AKINA NAKAMORI Live Tour 2004」 
 ★2004年5月 及川光博「ワンマンショーツアー2004・不純異性交遊」 
 ★2004年5月 エレファントカシマシ「パワー・イン・ザ・ワールド」 
 ★2004年6月 SPARKS GO GO「Love Burns 04」 
 ★2004年6月 斉藤和義「"青春ブルース"ツアー」 
 ★2004年11月 エゴ・ラッピン 
 ★2004年11月 エレファントカシマシ「平成理想主義の旅」 
 


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