つれづれなるままに

つれづれなるままに

印象と色



男性はほとんどスーツで女性のように服装でがらりと雰囲気を変えることは出来ませんが、色づかいで変えることが出来ます。一般的な紺やグレーのスーツは誰にでも似合うベーシックカラー、誠実感を与えることが出来ます。他にもダークな色なので、安定感、そして信頼感を与えることも出来ます。紺色は特にスポーツマンタイプや営業職に方にお勧め。紺色は生命の色といわれていて見る人に躍動感を与えるからです。色の白い人は明るめの紺がいいでしょう(明るすぎると軽く見えるので要注意)グレーは紺より落ち着いて見えますが、勢いに欠けるので濃いブルーのシャツで快活なさわやかさを出してください。

実直さや確実性を求められるときには紺のスーツがいいです。アート性などを求められるときはグレーのスーツでも好感を持たれまが、自分のキャラクターとかけ離れた装いは後々、期待はずれだった、などといわれたり、相手のプレッシャーに自分が困ることになるので注意が必要です。

女性の場合もベーシックカラーがお勧めです。出世を望んでいるのであれば上司や周囲の人々に安心感を与える色だからです。カジュアルな女性らしい服装は周りに「いずれ結婚して仕事を辞めるのだな」と思われてしまいます。評価は悪くないのに昇進できないと感じている人は試してみるといいかもしれません。黒一色はお勧めできない色です。特に相手が外国人の場合は喪服を連想させるのでいい印象は与えません。黒い服はきっちりとした印象は出せますが、近寄りがたく閉鎖的に見えるので気をつけてください。

赤ーパワー
  朱色より青みがかった赤がよい。
グレーーモダン、シック
    地味に見える場合もあるので注意
黄色ーカジュアル。元気
緑ー安らぎ
  青みの強い緑がいい
ピンクー優しさ
紫ー妖艶、さわやかな優しさ

Associe2005.1.18より

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: