青い空

青い空

Libros〈本〉




・『 1歳からの子連れ辺境旅行 』井原三津子著 光文社
  タイトルに惹かれて読んでみましたがちょっと期待はずれ。どこの国に行ってもスルーガイドをつけたり、ホテルもほとんどが五つ星など、旅のレベルがとっても高い旅行ばかりで、あたしが目指すものとはちょっと違う。でも「辺境といわれる地域ほど子連れに理解があって協力的で居心地が良かった」という著者の言葉は納得できるものがあり、やっぱりいろんな未知の国に娘たちを連れて旅したいと言う気持ちは強くなりました。特に、ケニアのホテル「ジフラ・マナー」には娘たちを連れて行ってみたいと思いました。野生のキリンが遊びに来るんですよ!窓から首を突っ込んでえさをねだったり・・・。でも遠いなあ・・・。お金かかるなぁ・・・。(2006.1.26)


・『 ベイビーパッカーでいこう! 』おぐにあやこ著 日本評論社  ベイビーパッカーでいこう!
  すっごくおもしろかった。あまりにも面白くて、かなり睡眠時間を削り2日で読破してしまった(笑)。作者は育休中の新聞記者で、学生時代はバリバリのバックパッカーだった人。母乳育児をしながら6ヶ月の男の子を連れてベビーカーとバックパックを担いでの3週間のスペインの旅。ほんとに面白かった。この本を読んでこの夏、バルセロナに行きたくなりました。半ば本気で計画中。次女が飛行機代かからず、離乳食始まる前がいいモンね!?問題は長女の食事だなぁ・・・。(2006.1.27)


・『 毎日の買い物に絶対必要な食の知識88 毎日の買い物に絶対必要な食の知識88


・『 「言いたいこと」が言える子に


・『 子どもの心の基礎づくり


・『 保育の禁句・保育の名句


今までまったく読んだこともなかった‘育児書’を、最近読み漁ってます。育児の壁にぶち当たったときは参考になりますね。
本当は普通の小説がよみたいんですけどね~(涙)。(2006.5.8)

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