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2008年02月20日
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カテゴリ: 洗濯について
界面活性剤の働きについてです

洗浄のときに、界面活性剤がどのように働くのかを説明します。洗うためには、まず洗浄液で洗うものを濡らす必要があります。界面活性剤は表面張力を低下させるので、ものが濡れやすくなります。
洗うものが良く濡れたら、次に、汚れをものから引き離し、水中に浮かべて、再付着しないようにすることが必要になります。 界面活性剤は汚れの表面に吸着して、汚れと水との間の表面張力を小さくするので、汚れがものからはがれて水の中に浮き上がろうとします。この現象をローリングアップといいます。

そして、もんだりこすったりする機械力も手伝って、汚れが水中に浮き上がると、乳化、分散、可溶化というはたらきによって水の中に安定に浮かび、汚れの表面と洗うものの表面はどちらも界面活性剤の分子に覆われるので、再付着しにくくなります。

このような、界面活性剤が十分に発揮されるためには、界面に吸着する活性剤分子の数が十分になければなりません。それ以上吸着できる界面がなくなって、界面活性剤どうしで集まりはじめる濃度、つまり臨界ミセル濃度以上ならミセルを形成する分子が、汚れが浮き上がってできた新しい界面に吸着できます。ですから、効果的な洗浄のためには、臨界ミセル濃度以上の濃度が必要なのです。

通常、洗濯の時、洗剤を使用しますが規定の使用量で使用することで臨界ミセル濃度以上の濃度が得られます。

皆さん、洗剤を多く使っていませんか?









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最終更新日  2008年02月20日 13時16分36秒 コメントを書く
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