
photo;clareyuko
8月18日(金) 2年ぶりに女神山の朝を迎えた。
昨夜の雨があがって、静かな森の朝だ。
鳥のさえずりが夜明けを教えてくれている。せみも鳴き始めた。
山の中だから陽が昇るずいぶん前から明るくなくる。
時計を見た。5時。
あんまり張り切りすぎると息がきれそうに思えて、のんびりかまえることにした。
そして6時をすぎてから、散歩にでかけた。
雨上がりの美しい朝だった。
2年前の朝を思い出しながら、写真を撮った。
静かな朝の女神山で、kazesanがインディアンフルートを吹いている。
優しい音色が森の朝を優しくつつんでいた。
明日の朝も早起きして、みんなで森の音楽会をしよう♪
みんなの到着が待ち遠しくなってきた。
ここ女神山にはいろんな野生の花が咲いている。
女神山ライフセンターを主宰している仁さん、ケイコさんご夫妻の許可を得て、
たくさんの草花を摘んだ。
オープニングセレモニーで、花たちにも活躍してもらうのだ。
セレモニーの準備とリハーサルをして、あっという間にお昼を迎えた。 
13時30分 ドキドキ待っていたら、みんな合わせたように、そろって到着。
マイカーで道に迷いながら到着したシオリン一家。
シオリンとはいやしの村のセミナーで知り合った。
偶然自宅が近所だったこともあって、
以来、私が自宅で行なうレインボーくらぶと言うディクシャ会に時々参加してくれるようになった。
しあわせ体験セミナーに一度参加したことがあるというご主人、
そして7歳のみずき君とは会うのはこれで2度目になる。
そして東京から新幹線を乗り継いでやってきたのはあやママと天使たち、ノブ君とときえママ親子。
あやママは女神山にはもう20回近く通っているというベテラン?さん。
kazesanとはその頃からのお知り合いだそうだ。
けれど、お子さんが生まれてからはめっきり足が遠のいていたという。
今回は3歳のヒカル君とまだ赤ちゃんの可愛いモモちゃんを連れての参加となった。
ときえママは昨秋の女神山での子育て関連のセミナーで知り合ったあやさんのお友達、
3歳のノブヒロ君とふたりで参加してくれた。
子ども連れの旅はとてもとても大変である。お疲れ様でした~☆
母家の一階に3家族の宿泊部屋、階段を上がった2階をセミナー会場として、
前日からセッティング済みだった。
ちょっと恥ずかしそうにみえる7歳のミズキ。
そして朝からのハイテンションがさらに頂点の達したかのように、3歳のヒカルとノブヒロは
挨拶もそこそこに、ところ狭しとばかりに、もう走り回っている。
一冊の芳名帳をまわしながら、みんなに名札を書いてもらった。
「呼んでほしい名前で書いてね」って、言ったら、みずきパパがマー君って書いてくれた。
clareyukoはユコタン、kazesanはマチャピロジッジだ。
素直なみっ君(みずき)はさっそく「ねぇねぇ、ユコタン」って話しかけてきてくれた。
嬉しい~♪大感激のユコタンだ!
ゆっくりチャイを飲んでもらって、荷物の整理などが落ち着き、いよいよセミナーがスタートした。 
まずは一組ずつ、親子でゆっくり階段を上がってもらい、
2階の入り口でそれぞれに選んでもらったお花をユコタンがプレゼント。
ジッジがカリンバの音色で全身浄化、うっとりいい気持ちでサークルに座っていただいた。
遠くまで来てくれて、本当にありがとう。3日間、共にすごしましょうね。
感謝の心をいっぱいこめた。
3組全員の親子を迎えた後、私たち二人もそれぞれお花を選び、サークルに着席した。
mother divineをBGMに、ひとりひとり、真ん中の花器にお花を投げ入れた。
はさみを使って、短く切って、順に入れていく。
子どもたちははさみで切るのが楽しそうだ。
私たちはMotherDivineを今回のセミナーのテーマ曲に選んだ。
神聖で、慈悲深い母という存在、そして母を守るようにさらに神聖でそして自由な天使たち。。。。
私はここ女神山で、今までの人生でたくさんたくさん学んできた、こうあらねばばらないという概念を
すべて脱ぎ捨てて、ひとりの人間として、ただ、母として、あるいは神として、
天使たち、そしてそこに縁あって集まったみんなとふれあい、つながり、
そして感じあうひとときを創り上げたいと思っていた。
大自然に抱かれて生きる喜びや不思議を感じながら、
今こうして生きていることの喜びを感じあいたい、
kazesanも私以上の思いだったに違いない。
それぞれの挨拶や自己紹介の声をききながら、この夏のひとときを、子どもたちといっしょに、
何かを発見したいというパパママたちの気持ちが伝わってきた。
普段、都会の中に在って忙しい毎日を過ごすパパママたちが、これからの3日間で、自分自身を、
また子どもたちとのかけがえのない絆を、そして命の尊さを感じてもらえるだろうか。
何ができる私たちでもないし、何かを教える立場の私たちでもない。
そんなkazesanとクレアの企画に集ってくれた方々の気持ちに応えるために、
私たちができるせいいっぱいの準備はしたつもりだけれど、いったい何がおきるかはわからない。
これから始まる3日間に対するkazesanと私のふたりの思いが、
どうか、皆さんに伝わりますように。。。。
祈りをこめたセレモニーのひとときだった。
セミの声と、鳥のさえずりが響きわたるだけの、静かな女神山で神聖な時間がスタートしていた。
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