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『昨夜のカレー、明日のパン』 木皿 泉さん内容(「BOOK」データベースより)悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった二年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともにゆるゆると彼の死を受け入れていく。なにげない日々の中にちりばめられた、「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。 ふわふわして優しい感じなのに、どこか寂しさがつきまとうお話でした。身近な(大切な)人を亡くす、というのはやはり、なかなか癒えない傷となるのだろうなぁ・・・。いつか自分にもそういう時がくるのが怖いです。とはいえ、時間の経過や周りの人との関わり合いによって、悲しみは薄れていくもので。事実を受け入れて前に進もうとする強さが人間にはある。そのことを、とても尊く、愛おしく思いました。
2016.03.31
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『スピ☆散歩 ぶらりパワスポ霊感旅4』 伊藤 三巳華さん【内容情報】(出版社より)大人気霊感漫画家が神社仏閣に行くと何が視えるの?という視点でパワスポの真の姿に迫る大人気エッセイ第4弾! 屋久島'縄文杉'の特集を中心に、銭洗い弁財天で金運を上げるコツや能登半島で宇宙パワーを探してみたりと内容盛りだくさん!大好きな『スピ☆散歩』の新刊!今回はゲストで寺尾玲子さんや加門七海さんも登場していて、より興味深かったです(いつも同行している散歩隊のメンバーもいいんだけど、霊感がある人が複数いると新しい発見があったりして面白い)。読んで行きたくなったのは、やっぱり銭洗い弁財天かなー。お金を洗いたい。←俗物屋久島の縄文杉にも行ってみたいけど、体力的に無理だと思う・・・。←根性なし
2016.03.29
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やだ働かない-初音ミク for LamazeP社畜の歌・・・?ラマーズPの曲、いいですね。聴いていて楽しい♪【Robo feat. 初音ミク】 CALL ME CALL ME【オリジナル曲】海外Pが作った曲ということで、歌詞は全編英語です。可愛らしい曲だなー。別の人が作ったMMD-PVはこちら。↓
2016.03.29
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2月に買ったゴンチャロフのアニマルショコラ、可愛くてずっと食べられなかったけど、今日やっと食べましたよ~。 ティータイム。 posted by (C)clema一個一個が本当に可愛すぎ。特にインコは、無垢な瞳に見つめられるようで食べにくかった・・・。 アニマルショコラ。 posted by (C)clemaまぁ、美味しく頂いたんですけどね(笑)。
2016.03.20
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『鉢かづき』 青山 七恵さん(文)、庄野 ナホコさん(絵)内容(「BOOK」データベースより)ひとりぼっちで野を放浪した、あの自由な日々に帰りたい。珍奇な鉢をかぶせられ野に捨てられた姫君は、孤独な放浪の果て、美男の貴公子に求婚されるが―。 図書館の新着案内を見て予約したんですが、絵本だったんですねこれ。予想外で驚いたけど、なんだか新鮮でした。現代版ということで文体は読みやすく。内容も、ちょっと面白いことになっていました(鉢かづき姫が投げやりな性格になっていたり、宰相の君がヘタレだったり。妙なリアリティがある/笑)。絵はまぁ綺麗だけれど、日本のお話・登場人物なのに、髪や瞳の色が黒じゃなかったり、洋装だったりするのは不思議でした。現代版だから、自由な発想で表現してみたのかしら?
2016.03.18
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『メアリー・スーを殺して 幻夢コレクション』 乙一さん【目次】(「BOOK」データベースより)愛すべき猿の日記(乙一)/山羊座の友人(乙一)/宗像くんと万年筆事件(中田永一)/メアリー・スーを殺して(中田永一)/トランシーバー(山白朝子)/ある印刷物の行方(山白朝子)/エヴァ・マリー・クロス(越前魔太郎)4人の作家さんのアンソロジー本かと思いきや、書いている人は全部同じ。作品のテイストによって名義を変えているそうです(ちなみに、解説の「安達寛高」も同じ人)。どういう基準で使い分けているのかはいまいち分からなかったけど、私の印象としては途中まで白乙一、最後の2作品が黒乙一っぽいと思いました。まぁ、黒乙一はもっと容赦なくグロいんですけどね。でも、「印刷物」や「人体楽器」の描写はなかなかショッキングでしたよ・・・。この中で一番好きだったのは、表題作の『メアリー・スーを殺して』。ラストに希望と可能性を感じるお話は、読後感がいいですよね(真っ白な気分になれる)。『山羊座の友人』と『宗像くんと万年筆事件』は学校が舞台なんですが、色々と切なかったです(この年頃の子達にとっては、狭い世界が全てでいっぱいいっぱいなんだな、とか。大人は味方じゃないんだな、と思って)。
2016.03.17
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買い物途中に通りかかったサーティーワンで何気なくメニュー(看板)を見ていたら、「さくら」フレーバーを発見!さくら味好きとして「これは食べねば!」と思い、寄ることにしました。 ↑ついでにヨーグピーチファン(下)も注文。「さくら」はさくら餅っぽい味でした。「ヨーグピーチファン」は、ヨーグルト風味+白桃風味でさっぱりめ。どちらも美味しかったけど、私は「ヨーグピーチファン」の方が好みかな(夫も同意見)。ちなみに、「ヨーグピーチファン」にはにんじん型のチョコレートが入っています(できるだけ掘り出して撮ったけど、この写真ではわかりづらいかも・・・)。どうやらイースターをモチーフにしているようですね。あ、あと、今日は無印良品で買った「桜バウム」も食べました。すごく美味しくて気に入ったので、また買いに行きたいです。
2016.03.13
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今日のおやつは、サダハル・アオキ・パリのボンボンショコラ*:.。☆..。.(´∀`人) サダハル・アオキ・パリのボンボンショコラ。 posted by (C)clema先週の日曜日に、ちょっと早いホワイトデーのお返しとして夫に買ってもらいました(選んだのは私/笑)。勿体なくて、今日まで食べられなかったけど。色鮮やかなボンボンショコラ。フレーバーは左からミルティーユ(ブルーベリー)、バンブー(抹茶)、ワサビ、ユズ、ヴァランシア(バレンシアオレンジ)、フランボワーズです。この中で一番興味を引かれたのは、やっぱりワサビ。食べてみたら本当にワサビで驚きましたよ(ツンとはこないけど、ちゃんとワサビの味なんです!)。他もそれぞれ風味豊かで、「こんなに小さなショコラなのに、味がくっきりしていてすごいな~」と思いました。ちなみに、私が一番気に入ったのはユズ!香りが良くて美味でした(*´∀`*)
2016.03.10
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『女もたけなわ』 瀧波ユカリさん内容(「BOOK」データベースより)恥をかいたり、後悔しながら、「たけなわ期」を生きる皆様へ。人生の心がけが学べる、反面教師的エッセイ。煩悩を笑い飛ばす、生きるヒント満載。 面白かったー。この人の文章センス(というか言い回し)は好きです。濃いけど、すごく笑える。エッセイの感じとしては、三浦しをんさんにちょっと似てるかも(※私は三浦しをんさんのエッセイが大好きなので、これは褒め言葉です)。妄想っぷりや洞察力もいい勝負だと思うな(笑)。
2016.03.10
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『人生の旅をゆく2』 よしもとばななさん内容(「BOOK」データベースより)育児も家事も、小説執筆も社長業も忙しくて心がなくなりそうだった時。陶器のカップの美味しいコーヒーを車の中に持ち込み飲んでみたら、新しい風が吹いてきた―。人生は思い通りにならないけれど、一つ普段と違うことをしてみると、異なる景色が見えてくる。自分なりの人生をカスタマイズすることの歓びが見つかり、しなやかで丈夫な心が育つ。 生きていると嬉しいことや悲しいこと、とにかく色んなことがあるけれど、日々の出来事の中にあるきらめきを大切にしよう。そして、自分の魂が汚れて(汚されて)しまわないように守っていこう、と思いました。よしもとばななさんの文章はやっぱりすごいですね。圧倒的な力がある(技巧的な意味ではなく)。風景の描写には色彩を感じるし、切ない、愛しい、苦しい、などの感情は、読んでいるこちらの胸まで締めつけるよう。良いエッセイ本でした。
2016.03.08
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鶴屋吉信の『春詩』。 春詩。 posted by (C)clemaもちもちした食感(お団子みたいな)で、とっても美味しかったです。和菓子はやっぱりほっとしますね。好きだわー。
2016.03.06
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今日のおやつは、アンリ・シャルパンティエの春のマカロンー! アンリ・シャルパンティエの春マカロン。 posted by (C)clema(左から、フランボワーズ、ミルクコーヒー、きなこ、いちごミルク、緑茶)アンリ・シャルパンティエのマカロンは結構好きです。ここは焼き菓子もずっと気になっているので、そのうち買いたいなー。ただ、ケーキはもういいや(いくつか食べてみましたが、どれもいまいちでした)。ついでに、最近のいただきもの。石屋製菓の『雪だるまくん』。 雪だるまくん。 posted by (C)clema可愛くって美味しいです♪石屋製菓だと『白い恋人』をもらうことが多いけど、こっちの方が断然嬉しいな~。
2016.03.03
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『5分で読める!ひと駅ストーリー 旅の話』 「このミステリーがすごい!」編集部 編内容(「BOOK」データベースより)一話完結、一作5分で読める大人気のショートショート・アンソロジー第7弾。吹雪の中でひとりはぐれた盲目の旅芸者「影にそう」。北陸新幹線で楽しい旅行に出かけたはずだった「しらさぎ14号の悪夢」。伊勢神宮へ向かう白犬に出会う「おかげ犬」。わらしべ長者の馬と屋敷を交換した男の運命「わらしべ長者スピンオフ」など、感動、恐怖、ユーモアまでバラエティに富んだ39話を収録。 「旅」をテーマにした短いお話が沢山載っています(5分で読める!なので、本当に短い)。怖かったり、じーんとしたり、考えさせられたり。色々なお話があったけど、この本で一番気に入ったのは『わらしべ長者スピンオフ』でした。軽い感じの書き方も良くて、くすくす笑ってしまいましたよ(*^m^)このシリーズでは色んな作家さんの作品が読めるので、好みの作家さんを見つけるのにいいかもしれませんね。
2016.03.02
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春になったら必ず食べる(飲む)、スターバックスのメニュー。それは、さくらシフォンケーキと抹茶ティーラテ。 スターバックスにて。 posted by (C)clemaこの組み合わせが好きなんです。ほっとする・・・。最近、自分のことではないけれどショックな出来事があって、なかなか日記(文章)を書く気分になれませんでした。やっと受け入れられてきたので、これからはまたぼちぼち更新していきたいと思います。
2016.03.01
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