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★リンメル (compl) Rimmel


活動期間 :1978年 - 1980年?
所属レコード会社 :Cinevox
サンレモ音楽祭出場1回: 1980年参加


メンバー構成
クラウディオ・コリッティ(Claudio Colitti) 1948年生
レミー・グイデ(Remy Guidè) 1954年生
シモーナ・ピローネ (Simona Pirone) 1961年生

 非常に情報の少ないグループです。リーダーのクラウディオ・コリッティはビートニック・バンドのクラウディオ・コリッティ&ヴィスコンティ(Claudio Colitti & I Visconti)を結成し、1965年に1枚のシングル盤“Se Vorrai”を出していたことが判っているだけです。

SNP-3069 (1965年 Sunset Records - O.D.P.) Se Vorrai /Siamo Solo Noi Due
            SNP-3069

 その後クラウディオ・コリッティの動向は不明です。79年リンメルとしてチネヴォックスからシングル盤“Spazi Blu”を出します。両面ともメンバーのレミー・グイデと日本ではエンニオ・モリコーネ(Ennio Moricone)を支えるヴォーカリストとして知られているエッダ・デロルソ(Edda dell'Orso)のご主人でキーボーディスト、作曲家ジャンニ・デロルソ(Gianni Dell'Orso)が作っています。

SC-1137 (1979年 Cinevox ‎– Dischi Ricordi) Spazi Blu/La Giostra
SC-1137 SC-1143
SC-1143 (1980年 Cinevox ‎– Dischi Ricordi) Angelo Di Sera /La Giostra

 翌80年サンレモ音楽祭にクラウディオ・コリッティが作詞作曲した“Angelo Di Sera”で出場しましたが入賞出来ませんでした。その後リンメルの消息もクラウディオ・コリッティの消息も途絶えてしまいます。

 ただ一人、最年少の女性ヴォーカル、シモーナ・ピローネの活動が判っています。



FTM-31028 (1983年 Fulltime - Antibemusic) Runn [Simona Pirone]/Sanda (versione Orchestrale)
           FTM-31028

 80年代のシモーナ・ピローネはバッキング・コーラスと楽曲の制作が中心だったようです。楽曲のクレジットがフル・ネームで書かれていることが少なく、「S.ピローネ」だと本人に間違いないという断定が出来ません。

 RAI-2で93年2月から始まったミニ・シリーズTV番組「La Scalata」 ニコ・フィデンコ (Nico Fidenco) が作ったテーマ曲をシモーナ・ピローネが歌いました。


            DHCDS-5

 92年TV番組「La Scalata」のサントラ盤を出したダールマ(Dharma)から唯一のアルバム「Simona Pirone ‎– Arrockando」‎をリリースしています。

DHLP-120 (1992年 Dharma ‎ – Dischi Ricordi) Simona Pirone ‎– Arrockando
DHCD-120 (1992年 Dharma ‎ – Dischi Ricordi) CD Simona Pirone ‎– Arrockando [8 014007 00002 6]
1.Falsi Allarmi
2.Il Fiume
3.Figli Della Notee
4.Dico No
5.Lo So Che Sai
6. Cose Che Cambiano
7.Mamma Mamma
8.Uomo Mio Amico Mai
9.Accidentalmente
10.1984 In Nome Dell'Amore
DHLP-120 DHCD-120


リンメルの国内盤はありません、リンメルは以上です。



★ヘンリ-・フライス (vm=sz) Henry Freis
本名ハイナー・フレス(Heiner Fries) 1952年3月2日、スイス中央部にある小さな町ルツェルン (Lucerna)生、スイス人歌手、ロッカー、元プロ・ボクサー。日本ではヘンリー・フレス (Henry Friez)と表記される場合もある。

活動期間 :1969年 – 現在
所属レコード会社 :Derby(CGD)
サンレモ音楽祭出場1回 :1980年参加

ハイナー・フライスはプロ・ボクサーを引退し、1969年ロック・バンドのサンダーバーズ(Thunderbirds)のヴォーカルとなります。この時彼はヘンリ-・フライスを使っていたかは不明です。

 翌70年にはスポルテッド・イーグル(Spotted Eagle)に移籍しています。ここには73年まで所属していたことになっていますが、72年以降ポイント(Point)にも在籍したという記録があり1年ほどは掛け持ちしていたのでしょうか?詳しい資料を見つけられませんでした。

 ポイントには78年まで在籍しており、安定していた時期だと思われます 。76年の映像が You-Tube に残っていました のでリンクしておきました。ヘンリー・フライス(ポイントではこの芸名を使っていた)がソロ歌手として独立し、バンドは解散してニュー・ポイントとして再結成しました。

 フライスはソロ歌手となり78年拠点をイタリアに移しました。イタリアでは若手カンタウトゥーリの サンドロ・ジャコッベ (Sandro Giacobbe) とコラボレーションをします。

 翌79年CGDのサブ・レーベル、ダービーからサンドロ・ジャコッベとの共作“Fly Away”を出し、彼のソロ歌手としての代表作となりました。

DBR-10163 (1979年 Derby ‎– CGD Messaggerie Musicali) Fly Away/Don't Fall In Love
DBR-10163 DBR-15012
DBR-15012 (1979年 Derby ‎– CGD Messaggerie Musicali) 12” Maxi Fly Away/Don't Fall In Love

DBR-10253 (1980年 Derby ‎– CGD Messaggerie Musicali) Dal Metrò A New York/Fly Away
         DBR-10253

 一方、地元スイスのロック・バンド、クロークス(Krokus)のリード・ヴォーカルとしても活動し、アルバム「メタル・ランデヴー」を出し、英国ヘビ・メタ・チャートのナンバー・ワンとなりました。これは日本でも発売されています。

 資料で彼がクロークスに所属していたのは79年のみというものと、ほぼイタリアでソロ活動をしている79年から81年までの2つの説があります。

201-199 ARL-39002
201-199 (1980年 Ariola – Ariola Switzerland) Krokus ‎– Metal Rendez-vous (メタル・ランデヴー/クロークス)
ARL-39002 (1980年 Ariola – CGD Messaggerie Musicali) Krokus ‎– Metal Rendez-vous (メタル・ランデヴー/クロークス)
1.Heatstrokes (ヒートストロークス)
2.Bedside Radio (ベッドサイド・ラジオ)
3.Come On (カム・オン)
4.Streamer (ストリーマー)
5.Shy Kid (シャイ・キッド)
6.Tokyo Nights (トーキョー・ナイツ)
7.Lady Double Dealer (レイディー・ダブル・ディーラー)
8.Fire (ファイアー)
9.No Way (ノー・ウェイ)
10.Back-Seat Rock 'N' Roll (バックシート・ロックン・ロール)
20RS- 59 (1980年 Arista ‎– 日本フォノグラム) Krokus ‎– Metal Rendez-vous) Krokus ‎– Metal Rendez-vous (メタル・ランデヴー/クロークス)
K28P- 1 (1980年 Ariola – キング) Krokus ‎– Metal Rendez-vous) Krokus ‎– Metal Rendez-vous (メタル・ランデヴー/クロークス)
20RS- 59 K28P- 1

 ソロ歌手としてはスイスのレコード会社ベラフォンのテヴァ・ミュージックから81年に出した“Surrendered”があります。

BCH-3016 (1981年1月 Bellaphon ‎– Bellaphon,Switzerland) Surrendered/Johnny Cecotto
           BCH-3016

 ヘンリー・フライスは再びヘビ・メタ・バンドのヘンリー・フライス&ザ・シティー・リーダーズ(Henry Freis & The City Leaders)を結成し、最後にソロ歌手としてシングル盤を作ったベラフォンからアルバム「Downtowncocktail」とアルバム・テーマ曲“Instant Information”をシングル・カットしました。

100-·40·001 (1982年 Bellaphon ‎– Bellaphon, Switzerland) Instant Information/Louie Louie
100-·40·001 260-·40·004
260-·40·004 (1982年 Bellaphon ‎– Bellaphon, Switzerland) Henry Freis & The Cityleaders ‎– Downtowncocktail
1.Instant Information
2.Temptin' Steel
3.Valerie
4.The Best I Ever Had
5.Roamin' & Rumbling
6.My Generation
7.Louie, Louie
8.Blackmail
9.Downtown Blues

 ヘンリー・フライス&ザ・シティー・リーダーズの時代は84年まで続きます。

ヘンリー・フライスは80年代にスイスの小都市ビール/ビエンヌ(Biel/Bienne)にあるコングレスハウス(Kongresshaus)でジョン・メイオール(John Mayall)、シャイ・コルトレーン(Chi Coltrane)、 ブルー・オイスター・カルト(Blue Oyster Cult)、ヴァスコ・ロッシ (Vasco Rossi)、グルッポ・スポルティーヴォ(Gruppo Sportivo)などのコンサート主催者になっていました。

 95年マンデー・ブルース・バンドに関わったとのことですが、下記のアルバムにたどり着きましたが、似たようなバンドが多数あり確信を持てるものはありませんでした。

Monday Blues Band
1.You Let Me Hang On Baby
2.Monday Blues
3.Traveling Man
4.Heart of Stone
5.Tonight
6.Lion in Paradise
7.In the Meantime
8.Love Letter
9.Friends
10.Don't Say No
11.I Will Love You
12.Hold On

 2000年から07年までゴフリードストゥッツ(Gopfriedstutz)に参加しています。ディスコグスではソロ歌手としてイタリアで出したファースト・シングル“Fly Away”のB面“Don't Fall In Love”で共作したエンリコ・ブロジーニ(Enrico Brogini)がメンバーにいたことだけが判りました。

 ゴフリードストゥッツは2枚のアルバムを制作しています。1枚目は「Nimm dis Glück säuber i d'hand」でした。

Nimm dis Glück säuber i d'hand
1.Aues das isch jetz verbii
2.S'rote Huus
3.Mis broch'ne Haerz
4.Zytmaschine
5.Nimm dis Glueck saeuber i d'hang
6.Doert haere wo der Wind...
7.I ha i nie vergaesse g'ha (Gopfriedstutz feat. Pierre-Alain Kessi)
8.Fruende waerde zaeme aut
9.I singe mi Blues
10.Keis Problem
11.Du tuesch mer d'ouge uuf (Gopfriedstutz feat. De Jonge)
12.Moensche wie du
13.Grossstadt Blues

  ゴフリードストゥッツの2枚目のアルバムは「S'isch Zyt zum läbe」です。

Gopfriedstutz S'isch Zyt zum läbe
1.Nimm was chasch, gib was hesch...
2.S'tuet weh
3.Tröim
4.Cora
5.Mi Fründ der Franz
6.S'isch nid im Härz, s'isch im Chopf
7.Ufo's
8.Äs brucht ke Bärner i der Bänd
9.Ouge lüge nie
10.Nachtmönsch
11.Einisch nur
12.Zieh mi
13.Chumm zu mir
14.Nüüt isch ewig
15.S'isch Zyt zum läbe
16.Ufem Wäg zu mine Ängle

 フライスが09年以降属したバンドはロックダディー(Rockdaddies)でした。バンドといってもメンバーはヘンリー・フライスと元アフター・シェイヴ(After Shave)のギタリスト、ピエール=アライン・ケッシ(Pierre-Alain Kessi,)の二人です。彼らはアルバム「The Rockdaddies」を出しています。

The Rockdaddies
1.Summer in the City
2.The House of the Rising Sun
3.The Kids Are Alright
4.We Are the Champions
5.All Right Now
6.Roamin and Rumblin
7.What Ever You Want
8.All Day and All of the Night
9. I Shot the Sheriff
10.Medley Rolling Stones
11.White Room
12.Smoke On the Water」


ヘンリ-・フライスの国内盤はありません、ヘンリ-・フライスは以上です。





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Last updated  2020.12.05 08:40:06
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