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みえてますか?大事なもの。よく、ビジネスで成功したり、巨万の富を築いた方が、ふと気付いたら、家庭が崩壊していたり、パートナーと 気持ちが通わなくなっていた、、なんて話を聞きます。忙しさに終われ、家族や愛する人との時間を後回しにしてきた「ツケ」とでもいうのでしょうか?でも、実は多くの場合、その方たちが「成功するぞ!」って頑張れたパワーの源は「家族やパートナーへの愛情」だったりするんですよね。つまり、「家族と豊かな生活を楽しみたい。」「妻と一緒に世界中を旅してのんびり暮らしたい」というのが、本当の目的だった、、というわけです。ああ、なのに、「成功」の舞台に立った時に、いっしょに喜んでほしい人達が周りにいないのでは、あまりにも悲しすぎます!そうならないためにも、自分の心に問い掛けることが大事なのかもしれません。 「自分はなんのために頑張っているんだろう?」「これをやっている本当の目的は?」「目的を達成したとき、そばに誰にいてほしい?」実は、これ、昨夜 布団に入ったときに 私自身に問いかけたことです。最近、まさに 「心を無くす」忙しさで、旦那さんとの時間を犠牲にしまくっていました。私が頑張っているのは何のため?、、、ふう。どうやら、ゴールを見失わずにすみました。だいじなものほど、見失っちゃうんですよね。いかんいかん。 ----- Original Message ----- From: To:
2005年02月28日
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心に残った言葉。「一人でいることが怖くなる大勢の友達より、一人でいても怖くならないような 何かを探すことのほうが大事。」うわーん。沁みる言葉だとおもいません。。。?この言葉に出会ったとき、「うんうん」とうなずく私がいました。でも、どちらかというと、前者のパターンから抜け出せないでいる方、多いかもしれませんね。かつての私のように。。それが、変わったのですよ。好きな人の成長をサポートできる「コーチング」という仕事にであい、夢中になって、以前は、不安でさびしかった「ひとりの時間」が、自分をみつめ、耕す、貴重な時間なのです。「ひとり時間」が豊かであるほど、心から会いたい人と合う時間をいとしく思えるのです。「一人でいれないから会う友達」ではなく「一人を楽しめる」友達を、もっともっと増やす。それが、人生を何倍にもおいしくするコツのような気がします。----- Original Message ----- From: To:
2005年02月26日
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先日、アメリカに住むコーチのお仲間から、「このブログを楽しみにしています」というメールをいただきました。うわあ。。。大感激!読んでくださる方がいるのは知っていますが、(訪問者がいるわけですから)どうしても、一方的に私が書き込んでいる気がしていて、「だれかに、とどいているのかな?伝わっているのかなあ?」と心もとなくなることもあったのです。。。でも、ちゃんと、私の日記を読んで、何かを感じてくれる人がいたことを実感できた喜びといったら!ここ数日、慌しさにかまけて、日記をつけなかったこと、反省しました。今日からは、「ひとりごと」でなく、読んでくれる方への「メッセージ・ラブレター」として、綴っていきます。今、私に訪れている「幸せの連鎖反応」が、あなたにも、起こりますように。心より、祈っています。 コーチ・こむ ----- Original Message ----- From: To:
2005年02月24日
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素晴らしき仲間達♪昨日夜は、私が参加する「実践的」異業種交流会「夢コラボ」の集いでした♪ことの始まりは1年3ヶ月前。。。当時、完全なフリーランスとして独立した私には、頼みにすべき、人脈があまりにも少なく、これじゃあいかん!との思いで、あらゆる異業種交流会に参加していたのですね。しかし、けっこうな投資をしたにもかかわらず(会費も高いですし)、それに見合うだけの収穫がなかった。つまり、私が望んでいたように、「互いの夢やビジョンに共感でき、同志として励ましあえる仲間にめぐりあうこと」は、予想以上に難しかったのです。そんなとき、「名刺交換だけ、飲み会だけのお付き合いではなく、もっと本音で話し合え・深い付き合いができる ビジネスパートナーを作りたい!」という私の話に 共感し・賛同してくださる方がいまして、勢いだけで作られたのが、今の「夢コラボ」なんです。コンセプトは、「一人がみんなのサポーター。みんなが一人のサポーター」。夢を語り合い、他のメンバーの目標達成のために、互いの持っている強みや能力を 提供しあえる素敵な仲間がそろっています。具体的には毎月一回の例会で、ビジネスプランや新規プロジェクトを発表しあい、それに対するアドバイスやフィードバックが行われたり、専門家による勉強会が開かれ、意見交換をしたり、、、、とにかく 活気と熱気でいっぱいです。すでに会からは、いくつものビジネスのコラボレーションが生まれていて、うれしい限りです。魅力的なメンバーが多いのも、自慢です。この会がなければ、とてもお会いするチャンスが無かっただろうな、、という ユニークなビジネスをしている方や、すばらしい実績をつまれている方とも、普通にお話ができ、ラッキーなことこのうえなし。昨日は、実は風邪気味を押して参加したんですが、元気なメンバーに囲まれて騒いでいるうちに、すっかり回復しておりました。今日は、この辺で、、。追々、そんな素敵な仲間達のエピソードもお話していきますね。----- Original Message -----From: To:
2005年02月18日
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今日は 連続でパーソナルコーチングをしました。普段、めったに 集中して やらないので、ある種、マラソンを完走したような心地よいテンションに高まっています。私の仕事を理解してくださり、応援してくださるある方が、先日、「コムちゃんは いつまでも個人の味方であってほしいな」とおっしゃいました。もちろん!それがコーチの使命ですから。「個人の味方」。なんだか、正義の味方みたいで、かっこいいですね。やっていることは、「対話」なので、結構地味なんですけどね。でも、困難な課題にとりくんでいるクライアントさんが、悩み、迷ったうえに、行動して成果を出されたときは、まるで 出産に立ち会った旦那のような感激があります。(野暮な例えですみません)個人的に、今年は、若い女性のキャリアアップを応援したいな!ともくろんでいます。元気の良い、魅力的な方が、もっと素敵に飛躍するのを見守るって、楽しいですよ。----- Original Message -----From: To:
2005年02月15日
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本日は 披露宴の司会のお仕事でした。新婦のお母様が、新婦にあてて書かれた手紙を、私が代読させていただいたのですが、、、いやあ、これが泣けました。「どんな道を選んでも、幸せにさえなってくれればいい」と願う親心が、ストレートに伝わってきて、もうだめ。。。私もプロなので、普段は必要以上に感情を入れ込まないようつとめているんですが、目は「うるうる」、少し涙声になってしまいました。実は、お母様のメッセージを伝えながら、思い出したのは、実家の母のこと。心では感謝しているものの、口を開けば、ついつい えらそうな口をきいてしまい、後悔ばかりしています。自分にとって大切なものほど、人はそれを「当たり前」だと思い、優しくすることを忘れてしまうのかもしれません。そして、その大切な存在が いなくなるとき、たまらない 寂しさと後悔におそわれるのではないでしょうか。もちろん、そんなことが、あってほしくないのですが、母も年をとってきたので、心配です。今日こそは、母の 脱線だらけの話を優しくきいてあげようそして、「ありがとう」を伝えよう。。と実家に電話をかけました。ハワイ旅行から帰ってきたばかりの母の土産話を「うん、うん」と聞いていたのですが、いつものごとく、話が あちこちに飛んでしまう母につい説教口調が復活。「お母さん、何が言いたかったの?」母はしばし、沈黙し、「もうええわ。」としょんぼり。しまった!またやってしまいました。後悔しても後の祭り。結局、ため息とともに受話器を置くのです。いい年をして、しかもコミュニケーションの仕事をしているにもかかわらず、この有様。母との「会話のキャッチボール」、私のトレーニングはまだまだ続きそうです。----- Original Message -----From: To:
2005年02月13日
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私がよく使うことば。・ワクワクするー! ・ ワーイ!(喜んだとき)・ワーン(困ったとき)全部「ワ」がついてるんです。偶然ですね。昨日寝るときに 気づきました。とくに、「ワクワク」って言葉は、つかうだけで、本当に胸にワクワク感があふれてくるので、大好き!!コーチは、相手の「ワクワク・ドキドキ・ウキウキ」に焦点を当てるお仕事だと思っているので、まずは、自分の毎日をワクワクでいっぱいにしたい!っていつも思っています。そして、ワクワクは、やってくるものではなく、作り出すものなんだということに最近気づきました。よく分からない!って方は、まずは「ワクワク」って口に出してみてください。きっと、何か いいことが 起きますよ! ----- Original Message -----From: To:
2005年02月12日
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ここ2年ぐらい ずーっと言い続けている夢。南の島に行き、木陰でアロママッサージを 「いや」っていうほど してもらう。できれば 可愛い現地のお姉さんがいいな。想像するだけでシアワセ♪何かの本で読んだんですが、自分の身体をいたわり、可愛がると、リラックスできることで、思いがけない発想が湧くんだそうです。うわー!なおさら、実現しなきゃ。「発想・アイデア」力を磨く・・・私のお仕事には不可欠だもの。まずは、休日を確保しなきゃね。夏の予定は・・・・あ!まだ 空白です。----- Original Message -----From: To:
2005年02月11日
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最近、ゆるせない!ってことが減ってきたみたいです。昔は、若い人達の言葉遣いとか、独特の服装(今もおしゃれとは思えないが、、なんで 裾をひきずるのじゃ?)とか、マナーとか、いっぱいいっぱい「ムカッ」とする種が転がっていたんだけどな。今は、それが「違い・個性」として楽しめるんです。「人間性が高まったというより、年をとったってことでしょ?」って言われたけど、ま、いいや。こういう考えかたになってから、実は私自身、とっても「楽」なんですよね。「ゆるせない」ことが多かったときは、気分がジェットコースター並に変化しがちで、いやあ、しんどかったなあ。「まあ、こんなこともあるんだな。修行させてもらったわ」って、考え方に変えてから、人生トクすることが、本当に多くなったんですよー。
2005年02月10日
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つくづく人間、千差万別だなあって思います。結婚後、夫と暮らし始めて、実感していますね。例えば、彼がお風呂に入っていて、私が、隣の洗面所にいるとき、私はドア一枚隔てた状態で、おしゃべりしたいなあというときがあるんですが、彼はすごく嫌がります。「水を使っているから何を言っているか聞こえない。答えられないから話し掛けないでほしい」のだそうです。つまり、風呂に入っているときくらい 一人でボーっとしたいってことらしい。「ガーンそうなの!?」はじめの頃は、これが理解できず、「ひどい!お話ぐらいしてもいいじゃん!」とけんかになったもんです。私にとって「楽しい」ことが彼にとっては「そうじゃない、むしろ苦痛だ」という事実が受け入れられず、大げさに言えば、二人の感覚が同じであってほしかったのですね。、、、でも、今思えば、そんなの幻想!無理!考えてみれば 布団のたたみ方・食事の進めかた、、などなど、10人いれば10通りのクセやこだわりがあるもんなあ。まあ、身体のどこを押せば痛いか・心地よいか、人それぞれのように、言われていやなこと、されていやなことの「ツボ」も人それぞれなんでしょう。夫の場合は、風呂場にいるとき、話し掛けることが、「怒りのツボ」?なんでしょうね。正直、私には理解できないけど、彼のこだわりは分かるようになったので、今では彼の変なクセが、「かわいい・面白い」と思えるようになってきました。「違い」は、埋めるより、面白がったほうが、トク!
2005年02月09日
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うふふっふーん♪(←歌っている)ごめんなさい。思わず、こんな書き出しになってしまいました。今は、本当に「素」の私でございました。実は、私、即興で歌を作れる、歌える、、というすごい才能があります。あの国民的歌手、美空ひばりさんは、楽譜が読めなかったといわれますが、私も同じ。(同じにするな!とひばりさんファンからお叱りをうけそうですが。。。)メロディはもちろん、歌詞も、その折々の自分の心情を歌いこんだオリジナルです。すごいでしょ?例をあげると、我が家ではすっかり定着した朝のテーマ曲、旦那に怒られたときに歌う自己弁護の歌、さびしい時に、つい口ずさんでしまう歌、、などなど、すべて、ある一瞬で生まれた即興の歌です。(さすがに、ここではお見せできませんが)私は自分の音楽的才能、言葉のセンスをかたーく信じているので、望む方には、披露してあげていますが、今のところ、真剣に感動してくれたのは、夫と、一人のフレンドだけです。もっと、もっといろんな人に、私の才能を伝えないと、、、、!えーっと。。。なにがいいたかったかというと、結局人間の才能やオリジナリティって、こういうくだらないとも言える、その人の「素」の状態に、表れるのでは。。?ということなんですねえ。「自分だけの才能や強みをみつける!」なんて、よく聞くフレーズですが、実はありのままの、ふだんの自分を見つめると、結構「私って、俺っておもしろいな」と思えることが見つかるものだと思います。そういう私も、歌作りに活かされている、言葉への感覚や、自慢の声をもっともっと,磨いて、ナレーターとして 大成する!という夢があります。もちろん、この声をフルに活かしたコーチングも。自分で思う変なところ、人には言えないなあ、、って思っている素顔の部分に、実はあなたの才能が眠っているかもしれませんね。うーん。引き出してあげたい!
2005年02月08日
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披露宴の事前お打ち合わせは、基本的に一回。だから、 「いかにカップルの思いやエピソードを引き出すか」が、司会者の腕の見せ所なんですね。司会を始めたばかりの頃は、カップルからなるべく意見や情報を引き出そうとして気が付いたら 私ばかりが質問。二人は「はい」とか「そうですね」と答える、、というパターンが続いていたことも。なんだか互いに緊張していたなあ、、という記憶があります。今は、結構 打ち合わせに時間をかけていますね。話が 披露宴以外の方向に飛ぶこともしょっちゅうあるんですが、本題と離れた、いわゆる「世間話」のような時間を共有することで、お二人の素顔・価値観が見えたり、私自身、お二人への思いが強くなってくるのを感じます。パパッと要点を聞き出して、時間をかけすぎない、、という効率的なやり方も格好いいですが、私は、いわゆる「要領の悪い」このやり方が性に合っています。----- Original Message -----From: To:
2005年02月05日
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今夜は、以前お世話になった社長さんとのお食事です。遠方から来ていただくので、私としては、「あー、楽しかった!」と思っていただきたい。そこで、重要なのが、やはり店選びでしょう。社長さんのリクエストが「ワインのおいしいお店」だったので、リサーチには気合を入れ、方々に電話を入れて、情報収集はばっちり。その中から2件、候補を絞り込んでいます。そこからが、問題!一件は、照明も少し暗めで、バーカウンターもあり、落ち着いてフルコースをいただける、どちらかといえば「大人」の雰囲気を醸し出した店。もう一件は、フレンチが気さくに味わえ、リラックスできるお店。どっちに行っても「楽しめそう」だけど、社長さんのおっしゃる「楽しい」と私の「楽しい」は、ちがうよねえ。。。料理の味は、雰囲気で左右されることが多いのだから、もっともっと 丁寧にイメージを聞き出しておけばよかったよー。これって、コーチらしくない失態?婚礼の司会の時などは、新郎新婦が望む披露宴のイメージをきちんと聞いているのになあ。ついつい先走ってしまいました。まあ、万が一 社長さんの趣向に合わない場合は、私との会話で 楽しんでいただきましょう。、、、え?実は、これが一番大事だということを、いま気付きました。がびーん。
2005年02月03日
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コーチングを言葉で説明するのは、とても難しいと思います。昨日も、ある方から(コーチングにとても興味がある方です)「コーチングで自分の可能性や魅力を引き出す、、なんていっても、この私に可能性があるなんて信じられない」といわれました。とっても、素直な意見だと思います。そして、親近感が湧きました。コーチをつける前の私をはじめ、何人かのクライアントさんが同じように考えていたことを思い出したからです。でも、今では、「だれでも、その人ならではの大きな可能性を持っている!」と実感しながら、コーチをしている私がいます。いや、たぶんそう思えないと、この仕事は出来ないと思います。自分の可能性を「信じられない」のは、「見えていない」→「実感できない」からだと思います。コーチは 本当は存在するんだけど、クライアント(コーチングを受ける人)本人には感じたり、見たりできない「可能性の種」を 耕し、掘り起こすお手伝いをする仕事です。その可能性というのが、実は「価値観」だったり、「その人が手に入れたい真の目的」だったりするわけですが。。。うーん。やっぱり、言葉では限界がありますね。難しい話になってしまいました。普通こんなことを話しても「そうか!わかった!」と納得してくださる方は少ないです。なので、コーチングを経験していただき、体感・納得していただくのが一番!と思っています。最近の幸せ♪ クライアントさんから、「コムさんは、私(クライアントさん自身)より私のことを分かってくれている気がする」と言われたこと。きっと、私への信頼感をこんなふうに伝えてくれたのだろうと思います。 感謝!----- Original Message -----From: To:
2005年02月02日
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楽天日記に書いているからってわけではありませんが、、、私の今年のテーマのひとつに自分の「楽」に素直になる!というのがあります。おさなーい頃からの生き方のクセなんでしょうか?どうも、挑戦=「無理してがんばる」と思い込んでいるところがあります。その結果、仕事でもプライベートでも、「がんばるためにがんばる」構図ができてしまい、周りから「成功した」と言われても、心からよろこべない自分がいました。、、、これって、変!というか、「どういうこっちゃ?」ですよね。成功した人にお話を聞くと、周りが「苦労したんだろうな」と思っていても、意外と本人は、「楽しんでやっている」場合がおおいものです。「いやあ、忙しくってさ。。」と言う人からも、伝わってくるのは、悲壮感ではなくワクワク感。そして、それはやりたいことを純粋に楽しんでいるオーラなのです。ワクワクしている人の周りには、自然と人が集まってきます。それが、新たな「ツキ」や「ラッキー」を呼び込んでいく、、という 好循環が生まれるのではないでしょうか?とにかく楽しむ。結果として苦労の結果でなく、「楽して」動いた果実を受け取りたいと思います。だから、時々は心の言葉に耳をすませたいです。「私は、今、楽しめてる?これって、私のワクワクにつながっている?」
2005年02月01日
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