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昨日のブログを見たいろんな方から、「コムちゃん、がんばってるね。」という予想外のおほめのメッセージをいただきました。ありがたやーーーー。相変わらず、汗まみれ、冷や汗だらけの私なんですけどね・・。友人の一人は、「厳しいダメ出しを 受け止めているあなたに、成長を感じた」と言います。・・・・・・あー、そうか!こういうのも「成長」なんですねー。そういえば、確かに私、変わったかもしれない・・。以前は、身内や近しい人から、同じようなことを言われたら、「いや、それは、私としては、こういうことを考えて・・」「それは分かっていたけど、これこれこういう事情で、できなかったんですう」みたいなコメントが とめどなく溢れていたことでしょう。いえ、事実そんなことが何度かあったような記憶が・・・。そこにあったのは、自己防衛・プライド、自分可愛いさ・・・。批評を認めること=「自分はだめ」と認めることそんな思い込みがあったのです。きっとどこかに、「私が ベストと思ってお届けするものが、参加者に 評価されないなんて、いや!我慢できない!」そんな思いがあったんだと思います。(さすがに、書いてて恥ずかしいな・・)でも、あるとき、ふと思ったんですね。「こういう考え方って、かなりもったいないのではないか・・・」と。いったい、どういうことなのか、それは次回に続く・・(ほどのものでもないのですが、単なるガソリン切れ)
2006年06月30日
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新潟は今日もピーカン晴れの一日でした。やや二日酔いの身体に強い日差しはまぶしすぎます・・・。さて、昨日は 久々のプレゼンセミナーでした。参加いただいたのは ベテランの営業マンから新入社員、コミュニケーションに関心の強い美女などさまざま・・。中には、マネージャーとして日々朝礼で挨拶をしている方もいて、ちょっと緊張しつつのスタートでした。3時間の研修は、レクチャーと実習を交互に繰り返しつつ、あっという間に終了。終わったときは、とりあえず持てる力はすべて出し切った・・という思いでした。ただ・・・私って、欲張りなんでしょうか。なんとなく、思ったような手ごたえを感じなかったのです。その理由は、参加者に聞くっきゃない!とばかり、参加者数人をゲット!フィードバック大会と称し、居酒屋になだれこんだのでした。ビールを口につけるのも もどかしく、「どうでした?」とたずねると、出るわ出るわ・・暖かくも厳しい感想とダメだしの数々・・。Aさん(いつも温和な営業マン) すごいよかったよ。○○円払っても惜しくなかった。」私「えー、うそー!ありがとう!!」Bくん(エネルギッシュで油ギッシュな営業マン)「おもしろかったっす・・。けど」私「けど?」Bくん「なんだか、ものたりなかったんですよね。」Cさん(営業暦○十年超ベテラン)「あ、これ、それなぜだか分かるなあ。」私「なになに?」Cさん「緊張感が足りなかったんだよ。」私「・・・・」Cさん「今日は知り合いが多いからリラックスできたけど、逆に ピリッとした緊張感には欠けたんじゃない?」私「なるほどお・・。」Cさん「それと、時間管理ができていない部分があったでしょ。」私「うう・・。全員に発表してもらおうと欲を出しちゃったからなあ・・」Cさん「あとね、一番感じたのは・・・」私「ひえー、まだあるんですか?」Cさん「いっぱいあるよ。」その後、まさに私の目を覚ますイタイイタイダメだしが待っていたのでした。Cさんいわく「あなたらしさが出ていない。確かに役立つ内容だけど、盛り込みすぎ。しかも、綺麗過ぎる。一人一人理解度がちがうのに、それに合わせきれていない。○△□#△・・・・・・・・・・」他にもいっぱい言われたけど、一つ残さず全部メモしたもんね!しかし、一つ一つが痛いのなんのって・・・。ついつい「でもそれは・・・!」と言い返したくなるのを我慢するつらさ・・。次第に自分の顔が引きつるのが分かります。・・・でもね、やっぱり、図星なんですよ。うっすらと自分でも気づいていたことを指摘されるから、悔しいし、腹も立つけど・・認めざるを得ないんですよね。つらいけど、逃げるわけに行かなくなり・・ビールの酔いがさめる頃には、「次はああしよう。こうしよう。」と前向きな発想が湧いてきました。よし、いいぞおお!張り切って、こけて、落ち込んで、再起して、忙しい一日。私をへこまし、癒してくれた個性豊な仲間に感謝!本当に 人に支えられて、育ててもらっているなあ・・・。
2006年06月29日
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とある事情があり、明日、近しい方々(つまり仲間内ね)を対象に「話し方」セミナーを開きます。アナウンサーをしている(あ、今も一応フリーアナです)というと、「話し方、お手の物でしょ!教えて!」「どうしたら 緊張しなくなるの?」「どうしたら、そんなに通る声が出るの?」といわれ続けて○年・・。しかーし、彼らは、気づかなかったでしょう。内心、私が どれだけ 「当惑」していたかを。なぜか?自分で自然に身についてしまっていること・なんとなく出来ちゃっていることって、人には とても説明しづらいのです!!なので、以前は「話し方の研修できます!」とは、積極的にはアピールしてきませんでした。しかし、ありがたいことに「話し方や発声を教えてほしい」というお声がけが多く、一念発起して作成したのが今のプログラムです。自分が 無意識にやってきたことを意識的に分析し、初めての方が無理なく 理解し、身に付けられるようにする・・取り組んでみると、自分でも 新たに勉強しなおすことが多く、「伝える」って奥深いんだなあと改めて感じています。昨年から本格的に開いている「プレゼン・話し方セミナー」は思った以上に 好評で、口コミで、お仕事が広がっています。一番の収穫は、自分が自然にできていることはだれにでもできることではない→自分の強み・ネタだと気づいたことです。また ちょっぴり ブランディングができたようです。さて、明日は、いよいよ「相手を動かすプレゼンセミナー(初級から中級編)」。プレゼン上手は、生き方上手!話し方は、コツさえ学べば、絶対にだれでも うまくなります。そんなマジックにかかりたい方は、ぜひ!
2006年06月27日
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久々の日記です。あー、これも伝えたい、これも伝えたい!という感動の日々を送りつつ、更新できないままに、情報が頭の中から消えていく・・・良いアイデアが浮かんだ瞬間に、それを記憶できる引き出しってないのでしょうか。売っていたら、即買います!「使える!」というアイデアほど、トイレの中とか ウォーキングの途中とか、メモがないときに、思い浮かぶのですよね(笑)実は、これには ちゃんとした理由があって、良いアイデアは、ポジティブな気分でいるときほど、浮かびやすいと言われているのです。(←EQの学習成果)企業やビジネスパーソンにとって、「アイデア」は命!ということは、ご機嫌な社員が多いほど、その企業からは画期的なビジネスのプランが生まれやすい・・ということになります。会社は、社員を楽しませ、リラックスさせることに、もっともっと力を入れたらいいのに・・と思います。人はリラックスしてるときほど、しゃべりたくなるもの。(居酒屋さんがにぎやかなのもうなずけますね。)一見「無駄」だったり、「アホ」みたいな雑談からヒットなアイデアが生まれるのではないでしょうか?知り合いの社長さんは 駄洒落が生きがいのような人で、社員は社長に、呆れ、つっこみながらも、喜んでいます。(小紫 確認済み)会社の業績は絶好調!らしく、社員全員を家族ぐるみで海外旅行に連れて行くそうです。ひえーーーー駄洒落と業績・・・無関係ではないのかもしれません。
2006年06月25日
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昨日は、ある講演会に参加してきました。「歴史上の偉人に学ぶ会社経営の心」といった内容はさておき、事前に、主催者から、「参加者は経営者の方ばかりですよ。」と聞き、「経営者」にはまっている私は、都合をつけて途中参加しました。到着が 遅れたので、会場には、一番後ろから入ったのですが、ドアを開けた瞬間、ビミョウーーーーな違和感を感じました。どちらかといえば、ネガティブな感情です。「なんか変だなあ・・」と思いつつ、座っていたのですが、すぐに理由に気づきました。視界が暗い のです!つまり、目に飛び込んでくる 色彩が暗い・・・その場にいた経営者のみなさんは、比較的年配の方が多く、みなさん スーツ姿だったのですが、その色は 見事に、グレーか濃い紺、黒の3色で統一されていました。私が見たのは、後姿なので、モノトーンの色彩が圧倒的に迫ってきたのですね。正直、会場の雰囲気全体が重く沈んで感じられ、しばらくは、講演の内容より、そのことばかり 気になっていました。「この方たちが ピンクや黄色グリーンの服を着ていたら、楽しいだろうなー」など想像しながら・・。ちなみに、もしも、これが、正面から参加者を見た場合、また印象が違ったかもしれませんね。ネクタイの色が入りますから。しかし、色って大事ですねー。確実に気持ちに左右しますね。昨日お会いした方たちは、きっと、ご自身が、私にどんな印象を与えているか、想像もつかないと思います。そして、私が着ていたのは、黒のスーツ・中には 淡い水色のブラウスでした。そういう私自身が、結局、「わかってないじゃん!」ってかんじです。すみません・・・普段 あまりにも、自分が身に付ける色に無頓着だったなあ・・・とつくづく、思い知らされました。このことって、服の色だけじゃないのでしょうね。髪型・服の形・材質・持ち物・・・すべてにおいて、「自分が好きだから何を着ても勝手じゃない!」とは言っていられない気がします。身に付けているものが、私自身を語ってしまうのですから、気をつけなくては。
2006年06月20日
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ここのところ、「EQ」に どっぷりと ハマッています。「EQ」ってなーに?という方も多いと思いますので、簡単に説明すると、自分の中に 前向きな気持ちを作り出したり、周りの人の気持ちに共感したりすることで、良い人間関係を作っていける能力のこと。くわしくは、小紫がお世話になっているEQジャパンのHPをご覧ください。ビジネスや人生で 成功するためには、IQ(頭の良さや実務能力)はもちろん大事ですが、IQだけで、十分でしょうか?・・・というのが、EQが注目されはじめた理由です。IQと同じように、EQ(心のありかた・コミュニケーション能力)もトレーニングしていきましょうよ!という思いで、さまざまなプログラムやトレーニングが開発されているのです。ちなみに、「自分の感情をコントロールしたい。」「自分のコミュニケーション能力を知りたい」という方は、EQがうまく使え、前向きに行動できているか、自分がのぞむ人間関係を築けているかを測定するアセスメントがあります★(私は、ご本人に、結果を伝え、アドバイスする「EQプロファイラー」の仕事もしています。)前置きはさておき、本題へ・・・今、なぜEQにはまっているのか?実際に EQを通じて、人や組織が変わっていくことを目の当たりにしたから。EQのプログラムを導入した企業で、売り上げが2倍アップしたり、目で見える成果が どんどん 生まれています。EQの高い社員が増え、会社の雰囲気は明るく、元気になっています。おなじように、子供たちにEQの大切さを伝え、教育にEQの視点を活かせば、相手の気持ちを分かる子供が増え、「キレル」子供は減るでしょう。EQが、社会の共通語になり、EQを通じて人を見るようになれば、生きるのが楽しい!という人は もっともっと増えると思います。 そのことに 気付いたとき、いや目覚めたとき、仕事っていうより、ライフワークとして、EQをどんどん 広めていきたい!という燃える思いに包まれたのでした。あーーー、書くだけでなく、直接伝えたい!って気持ちです。傲慢かもしれませんが、自分がやることが、幸せな人や組織を増やすことに貢献する→結果として、多くの日本人のハッピーにつながる!こうかんがえると、本当に うれしいし、豊かな気持ちになります。
2006年06月18日
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昨日は とある企業の社員のみなさまに コーチングについて講演をさせていただきました。そもそもは、そこの社長さんと、別の会合でお会いしたことがご縁です。社長さんは、ちょうどうちの父親と同い年くらいでしょうか。いわゆる団塊の世代に当たる方だと思います。私の経験から、この年代の方々は、他の世代と比べると、「コーチング」を理解しなかったり、拒否反応をしめしたりする方が多い気がしていたので、当初は、正直、「どこまで伝わるかな・・・」という不安がないわけでもありませんでした。ところが、お迎えの車の中や、講演前にお茶を飲んでいるとき、社長さんが、熱く語り、コーチングについて どんどん質問してくるのです。「これからは、若いものたちが活躍する時代。彼らに役立つものをどんどん 取り入れていきたんですよ。」「コミュニケーションは大事ですよね。でも、それが難しいんだ。」「コーチングが社内に浸透するには、どれくらい時間がかかりますか。」「具体的に身に付けるには、どんなふうに学べばいいんでしょう。」・・・質問をする・・というのは「関心」の表れですし、何よりコーチとしての私を認めてくださっているということでもあります。なんだか とってもうれしくなりました。ちなみに、社長さんは、講演中も一番前の席に座り、一番熱心にメモをとっていました。成長したいという意欲。向上心。時代の変化に合わせ、良いものは積極的に試そうとするチャレンジ精神。・・・若いというのは、こういう方を言うのだと、しみじみ感動しました。まだ私が出会っていないだけで、こういう魅力的な方たちが沢山いらっしゃるかもしれません。うーんと世代の離れた方のコーチングに、興味が湧いてきました。
2006年06月14日
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先月あたりから、あまりにも いろんなことが、集中して起きています。そのすべてが、私のとってハッピーでラッキーなことなのですが、この身は一つ。・・ゆえに、一つ一つにかける時間や手間がうすくなりがちです。もったいない!もっと一つ一つの出来事を味わいたいのにー。と叫ぶ間もなく、仕事は待ち構えています。うきゃー。は!と気づけば、ライフワークにしている このブログも更新が遅れているし、家事もいい加減。ダーリンとの時間もとれない・・・。優先順位をつければいい・・はい、わかっています。でも、ぜんぶ優先順位が高い場合は、どうすりゃいいんだーーって気分です。マイコーチとのセッションで、「今のコムちゃんの時間の使い方を決めているのはだれ?」と聞かれました。よい質問ですねえ。で、かんがえてみると、、、私が自分で決められない予定・先方の都合で決まった予定が多いことに気づきました。たとえば、「どうしても受けたいセミナー」とか、「ぜひ 引き受けたい仕事の打合せ」とか。これだよ!理由は(笑)結局、自分が選んだことなんですけどね。もう、これは、ハラをくくるしかない!と決めました。「こういう時期もあるよね!」って感じです。今は、周りにも多少迷惑をかけるかもしれないけど、がむしゃらに突き進む時期!って決めました。友人との飲み会も、おしゃれも!って思うから苦しいんだわ。ってことは、やはり優先順位決めてなかったってことですね。今気づいた(笑)今のがむしゃらさを、きっと将来、喜べるときがくると思うのです。大好きな人たちといっしょに、喜べる日が、かならず!
2006年06月11日
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手紙・・・学生の頃に比べて、書く機会が減ったものの、私は 今でも ことあるごとに 手紙を出します。 逆に、手紙をもらう機会は、ほとんど ないなあ。今は、たいていの用件や挨拶は、メールで事足りますものね。そんな時代だからこそ、人からいただく「手紙」が、うれしいものなんですねえ。最近いただいた お手紙。ある会合でご挨拶した大物経営者の方。そのとき、名刺を持ち合わせておられなかった。後日、名刺と共に、丁重なお手紙をいただく。後から名刺を送ってくださる方は、めったにいない。しかも、超多忙な方が、忘れないでいてくださったことに 感動。以前のクライアントからの手紙。「うれしいことがあったので、聞いてもらいたくて送ります。」で始まる、幸せな近況報告。コーチングをしていた当時から大きく飛躍した姿がうれしく、私を思い出してくれたことが ありがたく、感謝。楽天日記で知り合った方が書かれた小冊子を購入。届いた包みには、手書きで感謝の言葉を書いた便箋と、その方が 近所でわざわざ探してくれた「四葉のクローバー」が!どんなお守りより ご利益があるよお!思わず 手を合わせてしまった。ありがとう。手紙っていいですねえ。メールを使えば、確かに速く送れます。でも、手紙の暖かさには かなわないんですよね。私は、その相手のことを思い浮かべながら、あれこれ 言葉をかんがえるあの時間が とても好き。ペン先に 思いが宿って、紙に移るような気がするのです。あの手紙、あの人に届いたかしら?
2006年06月07日
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今日は 新しいクライアントさんとの初!セッションでした。しかも 対面。「初めて」って、とても 良いものですね。大きな期待感と意欲と少しの緊張が混ざり合った感情・・・。セッションはとても楽しく、実りある時間となりました。その中で、クライアントさんが、今回 私を コーチに選んでくれた理由をこんなふうに 言ってくれました。「初めてあなたに会ったとき、私にこびるとか、遠慮するのではなく、思ったことを、ずばっと 伝えてくれる姿勢に惹かれたのです。この人なら、本当のことを言ってくれると。」うわー・・!喜びが何度も波になってやってくるような、しみる言葉!・・・おなじようなことを別の方にも言われました。ひょっとすると、「歯に衣着せない」と受け止められかねない私の性格が(あ、誤解しないでね。恐くないから)コーチとしては、とても役に立っているようです。どうして、思ったことを、躊躇せず相手にいえるか。思うに、私自身、クライアントさんに好かれよう・・・とは思ってないからかなあと思います。どうしてか?・・こだわりがない性格だから?それもありますでも、真面目に考えてみて、大事なのは、クライアントさんの成長。クライアントさんのハッピネス。相手の成長につながるかどうかを考えるようになってから、私自身が、ぶれなくなった気がします。コーチに見えていることを、あるがまま 隠さずに 伝える姿勢って、大事だと思います。以前ある方が、自分のコーチのことを、「自分に気を遣って、とても丁寧な口調でほめてはくれるけど、なかなか 厳しいことを言ってくれない・・」と言っているのを聞きました。そのコーチの方は、クライアントさんより、ずっと年下だったので、とても気を遣っていたのでしょうね。ひょっとしたら、「自分がクライアントにどう思われるか」を気にしていたのかもしれません。でも、だとしたら、目線がずれているような・・。コーチが、クライアントではなく 自分を大事にしてしまっている気が・・するのですが?ちょっと言いすぎ?本当のことをズバッといわれた相手が、一時 ショックをうけたり、混乱したとしても、人って、絶対に そこから何かを見出し、前にすすむ力を持っていると思うのですね。なんでこういうことをいえるかというと、やはり 私自身が体験したし、クライアントさんを見ていても そう思うんです。もちろん、互いに尊敬の気持ちを持って、コミュニケートすることが大前提なんですけどね。ああ、今日はなんだか 熱く語ってしまいました。明日は一日、友人のセミナーに参加してきます。
2006年06月06日
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今月から来月にかけて、私にとって大きな意味をもつ&超おすすめのセミナーをドドドンと!!!3連発 開催します。今は、そのことで頭がいっぱい・・・コーチング受けているから、どうにかこうにか 整理できてる状態です。一つは、経営者対象のコーチング入門セミナー。コーチ仲間との共催です。もう一つは、月末に予定している「できるビジネスマンのための」話し方セミナーそんでもって、オオトリが、来月20日に開催予定のEQ入門塾です。詳しくはブログトップページをご覧ください。↑3つとも、公開セミナーなので、志ある方なら、どなたにもお越しいただけます。しかも、値段は 超!がつくほど 安い。今回限りの感謝価格です。ただ・・セミナーは大好きなのですが、今回は バタバタと決まり、しかも 日程が近いこともあり、宣伝するのが遅れています。できれば、、セミナーの中身を作ることに専念したい。でも、人が集まらないと意味がない・・ということで、広報部長もやらなきゃいけない。うっきー!と叫びたい日々。ありがたいことに、こんな私を救うかのように、何人かの友人が「最低でも、私だけは参加するから!」と 暖かい声を届けてくれています。ありがとう。がんばる。改めて、はっきりしたこと。結局、一人では何もできないのですね。集客や広報を今後いかに システマティックに行うかどうやって人を巻き込み、巻き込んだ人たちに喜んでもらえるかこれを考えていきます。自分ひとりでできることではなく、大きなことを多くの人の協力を得ながら実現していく・・・考え方・行動を、大きくシフトする時期にきているようです。
2006年06月05日
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コーチ仲間でもあり、頼れる友人の一人、Tちゃんと、ひさーびさにスカイプで雑談。Tちゃんは、わたしと同い年でありながら、いつもはめを外す私をあたたかく許してくれる優しい女性です。(つい先日も、仲間の集まりで酔っ払った私をフォローしてもらった・・。)1時間半のチャットは、仕事のこと・将来の夢・恋愛のこと・・とどまるところを知らず・・・。「なんだかんだ言って、友達ほどありがたいものないよねー。どれだけ成功したって、周りを見渡して だーれもいなかったら、悲しすぎるよねー。」「まったくだよね。」としみじみ。さいきん、つくづく 自分を応援してくれる仲間の存在がありがたいと思う。「これからもよろしくー。」と言うわたしに、「うん。ずっといっしょにいようね。」と彼女。「でも、私、いろいろひっかきまわすかもしれないけどさ。(笑)」「ひっかきかまわしていいんだよ。それでもいっしょにいて、いろんなこと共有できれば。」ただただ そばにいるいっしょにいてくれるこんなに心強いことはない。友達の数だけ幸せも増えていく。10年後、20年後、「コムがいてくれてよかった!」そう言われる自分でいたい。
2006年06月02日
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子供の頃、親や先生から、何かにつけ「感謝しなさい。」と言われました。私は、「そんなこと、いちいち言われなくても・・・」と小さな反発を覚えたものです。「感謝は、強制されるものじゃないよねー」などと思っていたんです。さて、年月は流れ・・・今、大人たちが「感謝」にこだわった理由が自分なりに分かってきました。ずばり!感謝って、相手のためでなく、自分のためにするものなんですね!!だって、考えてみてください。どんなとき、人は幸せを感じるか?たとえば、コムの例でいえば、大事なものが見当たらず、必死で探していてそれが見つかったとき、涙ぐみたいほど、うれしくて、「やったー」と叫んだりします。(低レベルな例ですみまへん)つまりですね、言いたかったのは、「あって当たりまえ」と思っているものほど、無いと困るもの=じつはとっても「ありがたい」ものだということ。そして、大事なものに「ありがたい!」「ありがとうよー」って感謝してるときこそ、人は最高にハッピーなんですよね。なんだか、すごく単純で、もっともな話なんですが、私が これに気づいたのは、この1年以内です。はは・・。だって、「感謝」は、何かをしてくれた相手にするものだと思い込んでいましたから。そうではなかったのですねー。今の自分がある状態を「ラッキーだわ。」「ありがたいわ。」と思う・心から喜ぶことで、私たちは、自分を幸せにできるのですね。時間を自由に使えることに感謝!楽しい仲間に恵まれていることに感謝!感謝していられることに感謝!
2006年06月01日
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