PR
みんな元気ですか
9月21日神奈川チャプター社長から見たエグゼクティブコーチング
に行ってきました。
自分の親が事業を行い、そして兄が継いでいるのでその厳しさやプレッシャー、またやりがいも近くで感じていたが、その人たちへのコーチングの有効性を再確認できた。
■感想
●社長にとって
・社長は全て自分の責任で決めなければならない。
・2代目・3代目が
NO2でやっていた時と実際に社長になると景色が違う。
・世の中には社長は○○しなさい、○○でなければならないが多い。
その考えの中で社長がいると従業員にも伝播する。
・社長が楽しく、WANTに気づき、実行している会社は明るい。→社員にもいい影響。
INPUTはよくされている社長が多いのでは、自分独自のOUTPUTが求められる。
その時にコーチングは有効
・実際にやってみて
ある社長はコーチングを意味のある時間にするために
1週間何があったか、何に気づいたか、従業員にこんな反応があったと観察したり、振り返ったりする時間がとれた。
それがよかったとのこと
(おまけ:絹川友梨さん語る)
世界のエグゼクティブは自分がどんな状態(気持ちやテンション)でいるかわかっている。
短気だったり、怒りっぽいということがあっても、それを知っている。わかっている。
己を知って敵を知れば百戦危うからず。
●従業員にとって
・社長が安定感があると安心する。
・社長自ら私ははこんな人、会社の方向性はこうだ。と従業員が知っていることはプラス。
↓
社長の顔を見て働くことはなくなる。
・マネージャークラスへ導入に
会社はアイディアを出し、主体的に考えて、行動すべしと叫ぶ→会社が●○してみろ→●○しなければならない
→行動につながらない。
発想は窮屈なところからは出てこない。
従業員の能力開発としてコーチングを導入し自分を高めることに会社が力を入れているというメッセージになる。
●実例を出すとこんなかんじになるだろう。
C(コーチ):なんでも可能だとしたらどんなことを会社でしてみたいですか
P(PLAYER):まずできないとは思うけど新規事業してみたい。
C:それってあなたはチャレンジをを大切にしているということですよね。
P:そうだなチャレンジをを大切に今までしてきたような気がする。だから転職したのかも
C:すでにチャレンジしていたんですね。
C:あなたにとってチャレンジすることはどんな意味があるのですか
P:自分の限界を超えることです。
C:今どうですか
P:安定していたな~
C:今それに気づいてやってみたいことはありますか?
P:そうだなー新規事業をやってみたいと思っていましたが、自分には無理だと思って勝手にあきらめていました。
でも自分にはチャレンジということが大事なのでやってみたいと思います。
C:まず何から始めますか
P:会社の新規事業可能な業界について調べてみます。
C:いつまでに何をしますか?
P:そうですね。○日までに業界のリーデングカンパニーについて調べてみます。
部下(マネージャー層)に訴えかけるのに
まず社長から受けていただきたいのです。
ある会社では社員が
社長の変化を見て、パラダイム(ものの見方)が変わりやってみたいと思うようになったそうです。
「顔つきが変わった。」「よく笑うようになった」「自分の考えを話してくれるようになった。」
「率先して新しいことにチャレンジしている世に思う。」
そして最後に
「コーチングとは人を磨きあげることだ。
磨きあがったときにこの会社をでていくこともありうる。それでも良いか?」
人を基軸とした経営をしている会社でないと形だけのものになる。
・御社は従業員を大切にしていますか?
社長にコーチングしたい。社長からのサンプルセッション申込待っております。
Calendar