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2005.07.02
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カテゴリ: 現場から
昨日のブログに関連して・・・

様々なトレーニング方法論が確立されている今日の状況はスポーツ、トレーニング指導者を無能にするとコメントさせて頂いた。今日は、その補足をさせて頂きたい。

スポーツ、トレーニングの指導に携わる者が、方法論を学ぶことは重要である。

昨日は、「理論ありき」とコメントしたが、理論だけでは当然、指導は出来ない。
指導中には、エクササイズや動作のデモンストレーションを行なわなければならないこともある。そして何より、例えば、大腿四頭筋がどのような筋肉でどういう働きをするのかを理解していても、レッグエクステンションやスクワットというエクササイズの動作を説明できなければ指導は出来ない。

が、しかし、エクササイズやトレーニングの方法だけを学んでも、その理論的な背景を理解していなければ応用は利かないのである。

ここで、一例を挙げよう。

昨日の話題にもなったクランチ。
「クランチ」は「膝を曲げて行なう」と指導するのだが、それは何故だろうか!?

では、なぜ膝を曲げていると腰を痛めないのか(痛めにくいのか)!?

この質問に答えられない指導者がいるとしたら、その人は既に方法論だけに頼った指導を行なっているといって過言ではない。
これが方法論だけを学ぶことの弊害である。

全てのエクササイズやトレーニング方法には、全て理由がある。

例えば、スタンディングカーフレイズとシーテッドカーフレイズというエクササイズ。
どちらも、いわゆる“ふくらはぎ”の筋肉を強化するエクササイズであるが、どう違うのか?

指導者がスタンディングカーフレイズとシーテッドカーフレイズのやり方を知っていても、その違いを知っているとは限らない。

例えば、最近流行のバランスボール。
何故、バランスボールを使ってエクササイズを行なうのか!?
バランス能力を向上させスポーツパフォーマンスを向上させるためなのか!?
では、バランスボールやその他のバランス器具を使ったエクササイズで本当にスポーツパフォーマンスは向上するのか!?そうだとしたら、その科学的なデータはあるのか!?


指導者がバランスボールを使ったエクササイズを無数に知っていても、上述した質問に答えられるとは限らない。

目的を本当に達成したいのであるならば、指導者をしっかりと選ぶべきであると私はいいたい。





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Last updated  2005.07.02 21:46:45
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