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カテゴリ: スポーツ文化
先日、ある方と会談をした際、プロフェッショナルとは何か?という話題になった。

という訳で、プロフェッショナルとは何かについて考えてみたい・・・

私は、「プロフェッショナルとは何かを行なうことによって社会に付加価値を与えることが出来る人」だと考えている。

つまり、プロスポーツ選手とは、スポーツを行なうことならびにスポーツに関わる活動を通じて、社会に付加価値を与えることが出来る選手だと思っている。
単にスポーツを行なって生計を立てている選手がプロスポーツ選手というのであれば、現時点においても実業団選手と呼ばれるスポーツ選手の多くは実質上のプロスポーツ選手といっても過言ではないだろう。

従って、真のプロスポーツ選手とは、スポーツによって生計を立てるだけの「職業スポーツ選手」であってはならないと思うのである。
そして、私はこのような真のプロスポーツ選手が生まれ育つためには、プロスポーツ選手を取り巻く環境が重要ではないかと考えている。

(プロ)スポーツ選手が社会に与えることが出来る付加価値の一つに「社会貢献」が挙げられるが、スポーツを通じて社会貢献をしていくことは、スポーツを文化として定着させるための一手段として非常に重要なことである。

それは(プロ)スポーツ選手自身も十分認識していることであろう。


従って、必然的に競技成績を残すための活動を最優先しなければならず、社会貢献活動が非常に重要な活動であると分かりつつも、すぐにはその行動に移れない場合もある。
また、実際にどのような行動をとったらよいのか分からない選手も多いのではないだろうか。

そのような状況の中では、(プロ)スポーツ選手を総括する立場の人達が率先して社会に対して付加価値を与えていこう、社会貢献をしていこうという行動をおこすことが重要である。

今後、さまざまな競技でプロスポーツ選手が生まれ、活躍することは日本のスポーツ界にとっては非常によいことであると思われる。
しかし、単なる形式や制度によってプロスポーツ選手をつくるのではなく、本当の意味でのプロスポーツ選手をつくり育てていくことが重要であると思うのだ。
つまり、スポーツ選手を総括していく立場の人間や組織・団体も真のプロフェッショナルにならなければならいと思う今日この頃である。

皆さんは如何思うか!?





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Last updated  2005.07.13 02:24:11
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プロ・・・  
私は踊りの仕事をしていますが、プロの定義って難しいと考えていました。

なので、これを読んでドキっ。

また時間みつけて訪問させていただきます。 (2005.07.13 03:03:54)

プロ論  
世古乃輔  さん
おっしゃる通り、社会に何らかの付加価値を与えてこそ真のプロフェッショナルですよね。

私の持論は1:プロであるならばその姿で世間の人たちをインスパイア(生きる活力になるようなエネルギーを吹き込む)し、かつ2:少なくとも自らがかかわるスポーツ文化の振興に貢献するのが真のプロであるというものです。

1に関しては、昔ながらの「プロは試合で魅せればいい」といった自己完結でもことたりるので、少なくとも世間的にプロと呼ばれているような人たちはこれを満たしていると思われます。

プロを名乗れるほどの技量を備えているのであれば、少なくとも同じ競技をしている人たちはその人のプレーを見て何らかのものは感じるでしょうからね。

しかし2を満たしている人となると、ガクッと減るように思います。僭越ですが、自己完結の殻を破れない半人前のプロが多いと申しましょうか…。

この原因はご指摘のように競技統括団体の意識の欠如もありますが、もっと広く私たち世間がプロの社会貢献に対し鈍感、積極的に求めないからではないでしょうか。

スポーツ界の稼ぎ頭、プロ野球選手の社会貢献がメジャーに比べかなり低いのはよく知られる話です。

確かに一流になれたのはその人のたゆまぬ努力の賜物であることは事実ですが、根源的には国、地域にその競技文化があったからこそ。プロであるならそれに感謝し、利益を還元することは当然ではないでしょうか。

競技文化に貢献することは、巡り巡ってその人の地位や収入を高めることにもなるでしょうし。

スポーツにかかわらず、私も含め豊かさにおぼれている日本人は、文化など既存のものに対するありがたみを忘れがちですからね。それがすべての社会問題の根源ではないかとも考えます。

だからこそ現代人が忘れてしまった純粋な部分が色濃く残るスポーツ文化を通しての社会貢献に、もっと積極的であってもらいたいものですね。 (2005.07.13 17:13:04)

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