青梅市ホシナピアノ教室 近況ご報告
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2008年12月19日 横浜ヤマハ 初級「質問」 ★ 自己紹介に1.フルネーム 2.好きな音楽家、演奏家、作曲家 3.その理由 を一人30秒以内で話していただきました。質問の深さのグラデーションを 体感していただくことが狙いでしたが、この30秒という時間のなかでも おひとりおひとりの音楽に対する姿勢や思い、やりたい方向などを感じる ことができました。考えてまとめる時間は1分弱でした。時間内にまとめる 話す時間にも制限があると人は引き出してくるものですね。 ★ 相手のための質問、引き出すための質問はレッスンでも色々な場面での 使い方が考えられます。みなさんとのディスカッションで学んだことは・ 先生が未来に向かっての質問をする たとえば語尾を「・・みたい?」 のように。・ 承認しているという空気を作る・ 即答を求めない ・ 答えやすい質問から、徐々にオープンクエスチョンへ・ 質問がきらいな子もいることを認識しておく・ 質問することが目的ではなく、何のために質問をするかおさえておく・ ここが質問するいいタイミングという瞬間をとらえる ★ 参加者の先生に「質問する」側と「質問される」側の両方を体験していただきました。以下は感想の一部です。・ 始めは何を話していいのか混乱していましたが、問われると考えました。 最後には考えていなかった来年の目標まで出てきました。・ 今年がんばったことはないと思っていたけれど、聞かれて促されると けっこう私も一生懸命やってきたと気づきました。・ 話すだけでなく、それを書き留めることでさらにその思いが強くなりました。・ その人やその状況に合った「質問の質」を高めていきたいと思いました。・ 人に支持される、応援されることの嬉しさを本当に実感しました。・ その人と心から向き合う、承認することでいい質問も出てくると思います。 そのほか、参加者全員から積極的なメッセージをいただきました。
December 24, 2008