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セミナー横浜コーチングセミナーPLUSはじまる!!これは、コーチングをレッスンに活かしてもらい指導力のバージョンアップをしてもらうという目的で開催されました。対象は初級・中級受けた先生のさらなる学びの場に。また初めてでもコーチングに興味を持ってくれている方なら受講できるようにと考えました。実際5名ほどはじめての方がいました。以前の上級セミナーをアレンジしてのご提供です。全12回で流れは以下のようです。 第1回9/18 保科講師 【目標セッティング 1年後の自分の成長をイメージしよう!】 第2回10/16 青木講師【聞く力をアップ。生徒の本音によりそう】 第3回11/20 青木講師【承認力をアップ。生徒のやる気をぐんぐんあげよう】 第4回12/18 木下講師【質問力をアップ。発見・気づきのレッスン展開】 第5回1/22 木下講師 【フィードバック力を磨く。一味違った先生に】 第6回2/26 青木講師 【ぴあれんキッズ上巻達人への道】 第7回3/19 青木講師 【ぴあれんキッズ下巻達人への道】 第8回4/23 保科講師 【お母さんとの信頼関係を築く。トラブル対応など】 第9回5/28 保科講師 【お母さんとの信頼関係を築く。クレーム対応など】 第10回6/18 保科講師【レッスンで使えるコーチング】 第11回7/16 木下講師【コーチングレッスン 事例集】 第12回8/27 木下講師【エヴァリュエーション 自分の成長を確認しあおう】今回はトップバッター。【目標セッティング 1年後の自分の成長をイメージしよう!】を担当しました。まずはじめにアイスブレイクは・・・ふ、ふ、ふ。いきなりピアノを弾いちゃいました。といっても音楽遊び歌。「どこでもドア」 成田和夫 作子供のキャンプなどでよく使いました。まあ連想ゲーム、リレーコーチングみたいなものですね。 ドアをあけるとなにがあるでしょう?→○○ では○○の先には? 成田先生のほのぼのとしたメロディーにのせて、どんどんイメージを膨らませていく歌です。 (成田先生は学生時代、それはそれはお世話になった音楽遊びの師匠です。) で、今回は空からはじまったイメージがいつの間にかお茶の間に行き、こたつであったかミカンとせんべい。 と、これからの冬のあったかお茶の間を連想させる、ほのぼの系になりました。 おかしかったのはプロモーターの先生「レッドカーペット」TVなどなど。 子供とやると奇想天外でおもしろいです。 さあ、アイスブレイクも終わりセミナースタートです。 今日の陽子の目標は、 ずばり!セミナーの効果を10倍にする!! 3500円だったら、35000円払ってもよかったな~と思ってもらう! もしくは連続12回セミナーなのでこの一回で10回分もととったな~と思ってもらう! これです!! こんなことをいうと誇大広告、はったりに思われると困るので、ちゃんと仕掛けをお話ししました。 すぐにセミナー → しっかりオリエンテーションをして環境を整えてからスタート 普通に受講 → 効果10倍 ただ参加 → そのセミナーで自分が手に入れたいゴールを明確にする ★さらに、セミナーから効果を得る方法 を伝授!! ただ聞くだけ → 自分から欲しい情報をリクエスト 帰ったらおしまい → 帰ってからが勝負。 レッスンで実践 周りに実践 相互コーチングで練習 セミナー料3500円の セミナー料3500円が10倍の価値に!! 効果にみ というわけで、しっかりオリエンテーションをし、 12回分のゴールリストをグループ事に提案してもらい、 自分のゴールをチョイスしました。 さて後半は、コーチングフローのレクチャーです。 レッスンや相互コーチングでこのコーチングフローは大活躍することでしょう。 もちろんこれからのセミナーでも!! コーチングフローの目的、どうやってするか、パーツの説明をした後、 みなさんに陽子をコーチしてもらいました。 お題は 家族旅行、北海道に行くには!!です。(これかなりまじなんです!!) それぞれのパーツごと質問をもらい、陽子が答えます。 さすが、みなさん。だんだん頭が整理され、行きたいモチベーションがぐ~~んと アップしてきました。 (セミナーかえったら早速PCで検索。日にちまで確定。今沖縄もいいな~とさら なる欲が・・・9月中には申し込めそうです) その後は、クライアント候補の先生に陽子がデモ5分間コーチングをしました。 その後は3人1組になって、エクササイズ。 コーチ、クラアイント、フィードバックに分かれて練習。 感想)フィーバック役だといろいろ発見でき、客観的に観察できる 結構できた! う~む。難しいです。 などさまざま。 ここでめちゃいい質問が出ました。 「なかなか現状を明確にするに時間がかかって次にいけません。」 これには多くの参加者がうなずいていました。 アドバイス 現状を明確にするというのは、クライアントが明確になることで自分の立ち位置が どこか分かればいいのであって、 コーチが現状をもっと知りたい・・・になってしまうとなかなかそこからでれません。 現状を明確にするというのはコーチのためではありません。・・・ これでだいぶ納得して頂けたようでした。 久しぶりに会った先生たちに近況を聞いてみました。 ・早くセミナー始まらないか待ち臨んでいました! ・コーチングセミナー一筋です! どうやら熱狂的ファンに支えられてこうして継続できているのだな~と感謝の気持が 湧いてきました。 陽子の感想 初級、中級と久しぶりに会った先生たち。 なんかみんないきいきしている!輝いている!そんな印象を強く持ちました。
September 27, 2009
☆3回目のセッション タイプ別で分かった私の「プロモーター」をレッスンでどのように生かしたか? レッスンで何が良かったのか、何が足りなかったのかを考えました。 今、レッスンで行っていることで、 ・400マスシート(家で練習した回数を順番に塗っていく紙) ・リズム ・ソルフェージュ ・25枚の音符カードを何秒で読めるか? ・25枚の音符カードを何秒で弾けるか? などを行っていますが、考えてみると、これらを行っていない生徒もいました。 (アイディアは沸くが、長続きしない、飽きっぽいというところの表れだ!) ということに気づき、アイディアは全員の生徒に行おうと思いました。 400マスシートを渡していなかった生徒Mちゃんに渡すと、すごく練習するよう になり、スピードが加速して行きました。 Mちゃんのお母さんから「400マスの紙にはまってよく練習してますよ。Mの性 格をよくわかってますね!」 と言っていただけ、嬉しかったです! 「400マスシートがなぜ良かったのかしら?」 陽子先生の投げかけに分析してみました。 10年ほど前にも生徒さんに渡したときはここまでにはならず、だんだんとなくな っていったが、今回は400マスシートを励みにがんばっている生徒さんが多いの はなぜなんだろう?? それは渡すときの説明の仕方にありました。 ・10年前は「これ練習したら色を塗ってね!」とただ渡すだけ 今回は、 ・「これ400マスあるけど、10枚たまったらプレゼントがもらえるよ!」 (ニンジンをぶら下げた^^) ・「1ヶ月で400マス塗れたらこの紙にシール貼ってあげるね!」 (こちらもニンジン^^) ・でもこの言葉に生徒さんは「1ヶ月に400も塗れないよ~!」と弱気になったので 「1週間に100マス塗ればいいんだよ。ってことは1日だいたい14マスくらい塗れ ば1週間に100マス塗れるよ! 今日の宿題は8曲あるから両手でやったら8マス塗れるし、片手で練習すればまたぬ れるから1日に14マス塗るのはできるよ!」とイメージできるように詳しく説明し てみた。(説明の細分化) ・レッスンの前に「400マスどう?すすんだ??」と声かけをする(アフターフォロー) 10年前に説明を受けずにもらった生徒さんは「400マス」の量に圧倒されていた んだと思います。 1、アイディアが沸く 2、全員の生徒さんに声をかけてみる(継続力) 3、やる気の出るように説明する 4、アフターフォロー(声をかけ続ける)(継続力) 以前は1の後が続きませんでした! 2では、声をかける生徒さんやかけない生徒さんもいました(気分や・飽きっぽい?) 3では、説明をあまりせずに渡すだけ 4も渡しただけで、声かけを怠っていました(継続できない・飽きっぽい) 後、最近は細分化するという点で、新しい楽譜を渡すときに、 「だいたい○ヶ月で終わらせよう!」 「それには1ヶ月○曲こなしていけばいいね」 など、1冊を細分化して、終わる目標を立てています。 ☆私に必要なことは、アイディアの後の、「継続」・「アフターフォロー」です!! このように無意識で行ってきたものを意識化することによって、現状を知り、改善を 考えられるようになると思います。 そして、自分のタイプが分かると、短所にも気をつけられると思いました! 最後に家族の次女を考えました。 ★ズバリプロモーターです! 長女とは最近口ゲンカが絶えませんが、次女は(なぜか気が合うなあ。。)と思って いたので納得しました! 次女の場合、友達同士や、パパ・ママの関わりでは、さほど我慢せず、自由にやって いるように感じますが、対お姉ちゃんでは、我慢しているようです。 (姉妹ではよくあること?でも、長女の私は子供のとき妹や弟に譲っていたことを思い 出したり、タイプの勉強を多少でもすると、姉妹関係は「タイプによる」と思いました!) ・次女が悪いわけでも無い気がするけど「ねえね(姉)、さっきはごめんね」と謝って いる(長女はたまにしか謝らない) ・オセロをして、自分の色が少なくなってきても最後までやり続ける (どこかいい手はないかと考えているのかな?) ・私と長女がケンカをしていても、次女は絵本を読んでいる ♪マイペース など、あまり、くよくよせず、前向きな感じです。ウンテイ・のぼり棒・鉄棒は出来 るまでやるコツコツ努力するところもあります。 ・お姉ちゃんが提案した遊びについて A、次女もしたければ楽しく遊べる B、長女が引かないので次女があわせて遊ぶ C、次女もやりたくないと引かないときはじゃんけんで決める D、次女が「もうやめたい」と言うと長女がだんだん命令口調になり、最後に次女が泣く E、たまに長女が次女の意見を取り入れてくれて、次女のやりたい遊びを一緒にする。 以上のように今の姉妹関係は100対100ではなく、130対70くらいです。 ♪数値化 この関係が110対90くらいになったらいいかなと思います。 自分のタイプを知り、周りのタイプが分かると、人間関係うまくいきそうです! そして、生徒さんのタイプも知りたいと思いました! タイプ分けは私にとって目からウロコでした! 「へえ~!」「そうそう!」「そうだったんだあ!」「なるほど~!」の連続でした! 地球の人たちみんなが自分のタイプを知り、周りの人のタイプを知るとすごくいいと 思いました! 子育て中のママ・学校の先生・企業の中の人たち・家族間その他いろいろ 自分を知る機会を与えてくださった保科先生、本当にありがとうございました! これからも、レッスン・家庭・関わる人たちに役立てたいと思います! 匿名希望・・・・・・・・・
September 26, 2009
読者体験レポートをお送りします。 今回は、プロモーター傾向の先生とご家族との楽しい話題です。 ご協力いただきました先生(匿名希望)本当にありがとうございました。 たいへんユニークなキャラクターの方で、惚れた!!という感じでした。 まさにプロモーター。楽しかったです。 ・・・・・・・・・・・・ ☆保科先生からタイプ分けのお話をいただき、4つのタイプにとても興味が あったので、セッションをさせていただきました。 ☆オリエンテーション まずは自分のタイプを知るところから始めました。 ★ズバリ「プロモーター」でした。 ♪マラソンランナーで例えると、一人で突っ走って行くのが好き。途中の声 援があれば問題なし! プロモーターは ・楽しいこと大好き! ・面白い! ・切り替えが早い ・アイディアが豊富(企画段階では良いが、軌道に乗ってからのフォローが 苦手) ・ひらめいたことをすぐに行動したくなる ・飽きっぽい ・細かいことが苦手 ・計画通りに進めるのが苦手 ・変化にも強い ・トラブルにも混乱しにくい ・社交的 ・感情表現上手 ・活気がある ・未来を自由に描くことが好き ・すっごーい!などのホメ言葉が好き ・無視されることが大嫌い! ☆1回目のセッション レッスンで生徒を伸ばすにはどうしたらよいか?と思いましたが、その前に 家族のことをわかるともっと楽しくなると思い、まずは夫のタイプを考えて みました。 ★ズバリ「サポーター」です。 ♪マラソンランナーに例えると伴走してくれる人がいる方が好き。伴走者がフ ォローの言葉を入れながら走る! サポーターは ・「いい人」 ・忙しいときでも「ノー」と言えない ・人の輪を大切にする ・他人の気持ちに敏感 ・人の気持ちを尊重 ・対立を避ける ・関心を持たれたい ・相談されながら進めていくことを好む(報・連・相大好き!) ・丸投げされることを嫌う ・心からの感謝の言葉を好む などです。 プロモーター×サポーター夫婦の私たち・・・。 夫の言葉集 「Sちゃんは相談しないでどんどん進めていっちゃうね。一言相談してくれない ?」 ♪報・連・相大好き (相談を好む夫とひらめいたら行動したくなる妻) 「パンや牛乳買い忘れてても僕のお茶とスポーツドリンクを忘れずにいてくれた ことに感謝!」♪関心を持たれたい (朝、パンと牛乳を買い忘れて、怒って会社へ行ったが、夫の会社用のお茶とス ポーツドリンクは忘れずに買っていたので、嬉しかったみたい!出勤中にメー ルをくれました^^) 「家で往復ハガキを印刷すれば?」 ♪忙しいときも気がつく (私が同窓会の幹事で、名簿を作り直していたときのコトバ) 「お父さんに筆まめのソフト借りればできるから借りてきて」 (友達が作った同窓会のお知らせが筆まめで、我が家のものは筆王だった。) 私はそんなことなら名簿を作成して友達に印刷してもらおうと思ったので、すぐ に連絡した。 ♪ひらめいたらすぐ実行 実行してから、(あ、夫に相談しなくちゃ!)と思い、 私「フォーマットが違うから友達に印刷はお願いしようと思うんだけど、どう?」 夫「いいんじゃない?」 私はすぐに友達に印刷の依頼。 後日、 夫「ハガキどうなった?君のお父さんからパソコンを借りてこればできるけど。」 ♪サポーターの「いい人」 私「ありがとう。でももうお願いしちゃったし。。」 夫「そっか。ならいいね」 こんな感じで夫には ・私はアナタのこと気にしてるわよ~ ・相談してるわよ~ ・小さなことでも具体的に「助かってる」という言葉を言う の、ような気持ちで接していきたいと思います! ☆2回目のセッション 長女(小学2年生)を考えてみました。 ★ズバリ「コントローラー」でした! ♪マラソンランナーに例えると何でしょう??先生とはお話しませんでしたが、 声援も伴走者も要らない感じでしょうか??自分で自分をコントロールしながら 走るのかな? 「コントローラー」は ・とにかく、人からコントロールされるのが嫌い! ・干渉されるのが大嫌い! ・自分をコントロールするのは好き ・高い目標であっても、自分で決めたことであれば、リスクを恐れず目標に向かっ ていける ・行動的、野心的 ・任されるのが好き ・ペースが速い ・正直でストレートであけっぴろげ ・弱みを見せるのが苦手 ・人の話を聞くのが苦手 ・自信過剰 ・責任を転嫁しがち ・人の気持ちに鈍感 ・面倒見が良い などです。 始め、長女は私と同じプロモーターかなと思っていましたが、先生のいろいろな 質問で(なるほど~、へえ!ふうん、そうそう!)と感じた部分がほとんどコン トローラーでした! 先生「娘さんは見た感じ冷たい感じ?」 私「冷たいというより、、きりりとした感じです。人懐っこい顔ではないですね。 次女は人当たりのよさそうな顔です」 先生「人から干渉されるのが嫌い?」 私「そうですね。。あ!そういえば!もうお風呂に入ったら?とか、もう行くよ! とか言っても素直に「はい!」とは言わないです!」 先生「コントローラーかもしれないですね。人からコントロールされるのを嫌うん ですよ。自分で決めたことを自分でコントロールするのは好きですよ。」 私「思い当たります!ピアノを弾く時間が無いので、朝、ピアノを弾かせるように したんですが、初日にピアノを弾いて学校へ行く時間が過ぎてしまい、泣いて行き ました。でも、次の日から、この時間になったら着替えよう、この時間になったら ピアノを弾いても間に合うなど、自分で決めて朝の身支度をするようになりました。 あと、一輪車や、竹馬など、出来なくても何度も練習して努力するというところは ありますが、オセロをしていて、明らかに負けるのがわかると、やめたがります。 逆に夫が次女に「この続きやる?」と聞くと、次女の方は「やる!」 と言います。あきらめない感があります。」 先生「努力できるのは自分が出来るようになりたい!という気持ちがあるからです よ。自分でコントロールできますものね。 オセロなどのゲームは負けたくないけど、負けるとなると嫌な気持ちが人一倍ある んですね。」 先生「早い段階で何か自分に目標ができるとすごいパワーで加速していくと思いま すよ!」 先生「コントローラーは自分で判断したいので、3つくらいのコースを作って相手 に選ばせるようにするとうまく行きますよ。例えばお手伝いでもお風呂洗い・料理 を作るお手伝い・洗濯をたたむのとどれがいい?など」 私「なるほど~!やってみます!」 コントローラーと知った上で長女と関わってみました。 私「もう寝る時間だよ!」 長女「え~、今お絵かきしてるもん」 私「じゃあ、何時に寝る??もう9時10分で9時過ぎてるよ。」 長女「うーーん、、じゃあ、、9時15分!」 私「(へえ。そんなんでいいんだ。)わかった。じゃあ、あと5分ね!」 五分後、 私「もう5分経ったから寝よっか!」 長女「はあい!なっちゃん!(次女)歯磨いて寝るよ!」 ♪面倒見が良い 次女「はあい!」 私(すごーい!うまくいったあ!) 実家へレッスンへ行き、子供たちと夜帰ってきました。 長女「ママ、走っていい?」 私「パパがもうすぐ帰ってくるから少ししか出来ないけど、何回走りたい??」 長女「じゃあ、5回!」 私「いいよ。じゃ、いくよ~。ようい、、ドン!」 長女も走り、満足して家へ入りました。 長女に自分で選択している感を与えるだけで、こんなにスムーズにいくなんてな んて面白いんだろう! と思いました^^ 長女には ・選択権を与えること ・具体的にほめること をやってみようと思います
September 26, 2009
読者体験レポートをお送りします。 今回は、アナライザー傾向の先生とコントローラー&プロモーターの生徒 さんとのレッスンレポートです。 ご協力いただきました先生(匿名希望)本当にありがとうございました。 大変勉強熱心な先生で、観察力が高く、文章力もとてもおありです。 ・・・・・・・・・・・・ コーチングモニターレポート♪ 「モニター」この心地良い響きに誘われ(笑)大好きな保科陽子先生のコーチ ングを受けられることになりました。 コーチングについては、今まで本やDVD、初級のセミナーで自分なりに勉強 していましたが、実際にコーチングを受けたことはありません。 レッスンでは、質問することによって生徒から答えを導き出すように心がけ ていて、以前に比べるとレッスンも進めやすくなり、生徒にも考える力がつ いてきたことを少しずつ実感している今日この頃です。 もちろん、全ての生徒に上手く対応できているわけではなく、その中でも特 に対応に苦慮している生徒が1名・・・。 【1回目のコーチング】 話下手の私は陽子先生に全てをお任せする気持ちで緊張しながら電話。 明瞭で爽やかな語り口の先生に対し、しどろもどろの怪しい私。 まず、私のタイプ分けから。 サポーターと思いきや、アナライザー。 主人や姑のタイプもしつこく聞かれ?!そのタイプも判明。 「まず回りの人のタイプを知り、効率よくコミュケーションを取れるように なった方が効率が良い」との事で、なるほど~!と納得。 私の悩み⇒「一人の生徒が時々レッスン中にキレてしまい、上手くコミュニ ケーションできないこと」これについてコーチングして頂くことになった。 これは小目標、ということで「一人ではなく全員とうまくコミュニケーショ ンできたらどう感じると思いますか?」と聞かれた。 目の前が明るくなり「気がかりな事が無くなり、ストレスも消えて、自分に 自信がつきます」と前向きに元気に答えている私がいた。 途中で3回くらい先生から「ここまでで何か質問などありますか?」と確認 して頂く事で、とても安心感を得られて、納得しながら会話を進めていく事 ができて大変有難かった。 これは私がアナライザーだから、らしい(笑) 【2回目のコーチング】 コーチング前に生徒に対して自分なりの打開策を考えて実践してきた事を承 認して頂いた。 全くつかみどころがないと思っていた生徒。 しかし陽子先生からのたくさんの質問に答えていくうちに、「見えてきまし たよぉ~!」と分析されて、ついに生徒の2つのタイプが判明した。 ・コントローラー=指図されるのがキライ(その通り。) ・プロモーター=アイディア豊富(その通り。レッスンは度々中断) 一つのタイプに当てはめようとすることに無理があることもわかった。 コントローラーは褒められるのがキライ。プロモーターはスキ。という相違点 もあり、次のレッスンで反応をみて確かめることに。 「どのように生徒さんにアプローチするか、5つ挙げてください」と言われだけど、 実は急がされるのが苦手な私(アナライザー) ただ、じっくり考える時間もないので、無い知恵をふり絞り「もうひとつ!」と 言われてまたふり絞り(笑)その時は本当に“生徒の為に!”という思考だけに 集中していて、何とか6つのアイディアが閃いた。【生徒のレッスン1回目】 反応が良かった私のアプローチは「前置きしてズバリ聞く」「アイディアを任せる」 やはり、コントローラーとプロモーターだなぁと思った。 お母様にも生徒のアイディアを褒めたところ、とても喜んで下さって「この子は指 図されるのがキライで・・・」と計らずもコントローラー&プロモーター情報まで ゲットできた。【生徒のレッスン2回目】 先週、発表会での練習目標を一緒に立てて、お母様にも協力をお願いしていたのに、 全く実行できていなかったようで、がっかり・・・。 生徒もバツが悪そうで、まるでやる気なし・・・。 私だけやる気満々で、何だか空回りしているようだったが、気持ちを切り替えて また一緒に目標設定の見直しをした。 今日も生徒はキレることはなく、少しレッスンに集中する場面もあった。 ピアノ以外の事で褒めると、自信を持って嬉しそうにしていた。プロモーターだなー。【3回目のコーチング】 失敗した点、反省点について報告。 陽子先生から「失敗しても、また次のアイディアを考えたらいい。今やっている事も 将来の役に立ちますよ」と言って頂き、元気回復! そして、生徒の学校から帰宅後の日常について細か~く聞かれる。「チェンジング」→私が生徒になり、考えてそこから解決策を探っていく。 生徒のみならず、親のタイプ分けも見極めて両方にアプローチすることによって、目 標達成へ加速することがわかり、再度アプローチを考えた。 この後、2回生徒のレッスンがあり、まだ自宅練習の習慣は定着していないが レッスンは以前に比べると、とてもスムーズに流れている。 無駄なエネルギーを消耗しなくて済む、という感じ。 少し生徒の機嫌が悪くなっても、私自身が動揺しなくなった。 今日のレッスンでは、生徒の笑顔がとても自然で、お互いに一つの山を越えたような 爽やかな気持ちになった。 コーチングを受けて一番変わった事は、生徒のありのままを受け入れるという意識。 今までは、いつこの生徒がキレて爆発してしまうか・・・と不安でいっぱいだった。 私の意識が変わったことで、生徒にも良い変化が現われたのが大きな収穫だった。 最後に、話下手な私から素晴しいコーチングでアイディアを引き出して下さった保科 陽子先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。 匿名希望・・・・・・・・・ 陽子よりアドバイス アナライザータイプの対コントローラーコミュニケーション 時系列で話すのが好きなアナライザー。対してコントローラーは結論を早く得たいと いうところがあります。まずはズバリ結論を話し、手短に説明する方が好まれます。 アナライザー対プロモーター 具体的に表現するアナライザーに対して、抽象的な表現が多いプロモーター 一つを深掘りしてほめることよりも、ざっくりでもたくさんほめられたいプロモーター。 またアイディアを聞いてあげる。これが一番モチベーションがアップします。
September 26, 2009
コーチングセミナー上級、実践「承認」所沢ヤマハ 2009,9,17 担当 木下尚子 「認められたい」は人間である限り、持っている自然な欲求です。そこには、大きなエネルギーがあり、行動のガソリンとして意欲ややる気のきっかけとなることが多いようです。 このセミナーでは存在や行動を承認するための「思い」とそれを表現する「具体的方法」の両輪を回すための、ヒントや今やっていること、これからやってみたいことを参加者の皆さんとともに学んでいきました。 レッスンの中で実践していることや失敗したことをお聞きすると先生たちの生徒さんへの思いと、レッスンのスタイルが伝わってきます。練習してこない生徒にどう承認の要素を見つけるかなどのディスカッションも盛り上がりました。 渡辺順子コーチのヒーローインタビューを通して U先生を全員で承認しました。ほめられることに慣れていないU先生。ほめるのではなく認めらていると思うと、素直に嬉しい気持ちがこみ上げてきたそうです。 コーチングは「相手の可能性を信じる」ことを前提にして、人とかかわっていきます。人は人とのかかわりでお互いに成長し続けることができるのです。そこには相手への「思いやり」と、思い込みの殻をやぶった「興味と関心」が大きなキーポイントになってくると思います
September 26, 2009
近況 保科陽子ピティナ全国大会表彰式の朝、取材を受け、9月11日発行の西多摩新聞に記事が載りました。HPは9月21日まで載ります。http://www.nishitama-shinbun.co.jp/topnews/index.htmlびっくりしたのはトップページだったこと!!地元の新聞なので、方々から見たよ!載ってたね!おめでとうございます!など反響大。新聞の力ってすごい・・・さらにびっくりしたのは、母のサークルが舞踊で大会に出て優勝。同じ新聞に載った。これもなんとも不思議。ちょっとした大騒ぎに。なかなか楽しい出来事でした。
September 16, 2009
私の2009年夏物語です。コーチング的な見方で書きました。よかったらどうぞ・・事件編***************思いおこせば、今年の1月からこのストーリーは始まる。長男、中学受験まっただ中の1月末、カワイ音楽コンクール連弾B予選に出場。F先生からも相方のK君からも「いいの?大事な時期に受けて・・・」と思いっきり心配された。だよね。でもこれは陽子とマイコーチとの作戦。長~い受験。相手は小学生。勉強のモチベーションもそう長くは続かない。承認しようにも点数ではっきり出てきてしまうので、なかなか困難。それでも結果でなくプロセスを承認。もしこれで予選通過すればモチベーションアップ。コーチング的に言うと小成功体験を積ませる。予選、思いっきりドジをしたがなんとか通過。セーフ。おかげで彼の下がりかけていたモチベーションはアップ。受験も無事終わり、入学前の4月初め。連弾本選を控え猛練習。相方のKくんはソロでも本選へ。(彼はすごい)泊まりに来てもらったり、レッスンも回数増やしてみてもらったり。受験終わっての解放感で、気合は十分!!さあ、明後日いよいよ本選。とK君と分かれて、自転車で友達と遊びに。ここで事件は起きた・・・友達のママさんに車で送られて長男帰宅。しかも、まがった自転車ごと。ママさんが慌てたように状況を話す。自転車で単独転倒。自動車事故ではなかったのがせめてもの。長男思いっきりばつの悪そうな顔。そりゃ~そうだろう。大事な本選前。聞けば、転倒した際に手の甲から落下。手首を強打。やばい、折れてるかも・・・ BY長男痛む左手をかばいながらささやいた。ここから、その後数日間の悪夢がはじまる。すぐに行き付けの接骨院へ。先生の顔が曇る。そしてレントゲンを撮りに別病院へ。写真を持ってまた接骨院へ。診断は!!骨折・・・(“あ~~)顔を歪めて痛がる長男に、責める気持ちはない。が、なんとかしなければ・・・頭をフル回転の陽子。今思えば、このなんとかしなければ が、思いっきり悪あがきだった。何か手はないのか、潜在能力の所長に電話したり、接骨院の先生に相談。手首だから指は動かせますよ。と変な期待をもらってしまった。(今思えば先生はピアノの専門ではない。どのくらい指を動かすかわかるはずもない)なんとか本選に出させたい。そんな気持ちが先に出てしまった。どうやっても無理と結論出したのは、本選直前1時間前。もっと早く結論を出してあげたら長男も楽になったかもしれない。周りをこんなに巻き込まずに済んだかもしれない。今となっては苦い反省・・・サポーターの長男は、はっきり無理だ。棄権して!とは言えない。言葉を濁し、濁し、無理かもしれない。どうしよう。どうしたらいい?と反対に陽子に聞く。わかっていたのにひっぱったのは陽子。めずらしく執着してしまった。練習を共にしたKくん、協力してくれたKくんママ。そしてKくんの育てのA先生。(コンクールの度にわざわざ聞きにきてくれる)みんなの気持ちを思うとなんとかステージに出るだけでもと・・・最後にその執着した気持ちを切り替えてくれたのが、潜在能力の所長。イメージトレーニングした後に、いくら潜在能力といっても限界はあります。 この言葉にやっと我にかえることができた!!棄権し、みんなに謝り、他の組の演奏を聴いた。くやしさが本人の中で確かにわき出たようだった。この思いを次のピティナに!長男のリベンジが始まった。タイムマネイジメントならぬタスクマネイジメント 中学校編************ここからは陽子の手腕が試された。三角巾での中学入学。1時間弱かかる通学時間。たぶん公立よりは多い宿題。土曜日も授業。部活は一番忙しい運動部(週5日、朝錬週2日)週1のロボット教室週1でピアノレッスンママ友達の娘さんに英語家庭教師(月3回)この状況でピティナ参加となるとこれは、コーチングが必至。本人途中めげることもあったが、目標志向は高い。さらに1学期、理検と数検受験という目標を以前から設定していた。4月経過して効率が悪いところをリストアップ。思い切って生活パターンを一転してみることを提案。部活やって帰ってきて、勉強+ピアノでは気力がもたないといった長男の言葉を受けて。朝5時起床。6時過ぎまで勉強。混まない時差出勤で、学校に1時間前に到着。ここで自習。何度も何度も計画表を本人に立てさせ、微調整。こだわったのが自分時間。エネルギーチャージの時間ははずせない。彼からのリクエストで、PCでインターネットや動画を見る時間、音楽を聴く時間、そんなものを計画表の中にしっかり入れた。夜はピアノと、学校でできなかった分の宿題を。そして早めに就寝。はじめは四苦八苦したが、一度ペースができてしまうと回りだす。これはいい!!本人もそれを実感してか、定期テストと並行して、理検そして、数検の勉強もはじめた。理研は6月に受験5級合格。数検は7月に受験4級合格。今年初めに宝地図に、書いたとおりになった。よくがんばったと思う。そして6月末のピティナの予選。とりあえず無事合格。この頃には週2回レッスンに。タイムマネイジメントのことをマイコーチに報告すると陽子のやったことはできごとマネイジメント=タスクマネイジメントだそう!!時間じゃなくできごとをマネイジメントする・・・タイムマネイジメント ピアノ編**********************この頃、相方Kくんの華々しい活躍が始まる。ピティナソロD級では2予選ともトップ通過。7月末カワイ音楽コンクールソロB(小6まで)全国大会では、なんと金賞受賞してしまった!!そして、ピティナ本選も1位通過、全国出場を先に決めた!!すごい!すごいよ。Kくん。でもそこに至るまでは精神的なスランプもあった・・・それを間近に見ていただけあって、本当にうれしかった!時折、長男と温泉に連れていったりした。Kくんの存在が長男に良い刺激となっているのは明らかだった。会うたびに盛り上がる作曲家の話。次々と成果をあげるKくんを尊敬しつつ、自分は自分で夢に向かって勉強をがんばる!と決意した様子の長男。泊まりに来てもらい、練習後は宿題を見てあげたりしていた。まさにお互い刺激しあい。こんな友人がもてて長男は幸せ!さあて、今度こそ陽子のタイムマネイジメントの能力が試される。彼はソロ錬に十分な時間がとりたい。でも連弾なので合わせの練習も欲しい。KくんママさんとF先生と陽子とで首脳会談。効率よく時間を作ろうと。いよいよ11日デュオ本選。実は、本選の曲の構成がぎりぎりうまく決まらず、二人の良さがなかなか出なくて。本番2日前になんとか決定。まさに崖っぷちとなった。Kくんの育ての先生A先生やカワイ時代の後輩の先生も見に来てくれていた。みんな応援しに来てくれたよ!!そういうとうれしそうな二人。1曲目は、いつも通り弾いてくれればよし!!問題の2曲目。たった35秒に集中。(陽子は35秒間息を止めていたかも??) 演奏が終わった時、二人がものすごい集中力で弾いたことが、Kくんママ、F先生、陽子にはわかった。これでだめなら仕方がない!!こんなセリフが自然と出てきた。二人はというと、ものすごい集中力で弾いた後とは思えないいつものなごやかな表情で笑っていた。本選通過。安堵した。その後Kくんママが「あ!1位通過です!!」と叫んで、私は大したことしていないのに、「先生のおかげです!!」と言ってくれた時は、4月の悪夢から覚めた気分だった。さて、今年の夏はどこに~~編*********************去年は岡山から呼び戻されたので今年は慎重に予定とにらめっこ。本選落ちたら長男は部活合宿へ行くはずだった。丁重に先生に事情を話し、キャンセル。しばらく部活は休部。岡山は全国大会表彰式が終わってから行くことに。ところがところが、ここでまた問題が。次男は8月27日から2学期スタート。1日しか休みがとれないことに!遊び人の陽子さん。ここで悪知恵が・・・(私のパワーの源は遊ぶこと!!)大義名分を作って休もう。これはこの後のブログで・・・ロボット教室の夏期集中講座も全国と重なり、事の次第を話すと、ピアノで全国?・・・そんな頑張っている子がいるなんて。ピアノとロボットなんてかっこよすぎ~~~と予定をわざわざ組み直して、受講できるようにと先生方一丸で日程調整してくれた。ありがたい。みんなに応援されているんだよと本人に話すと、うれしそうにしていた。8月21日全国大会本番の前の日。今度は長男スランプ。「ねえ、うまくなっている?」そんな気弱なセリフが出始めた。コーチングで承認のポイント。本人の気付いていない変化や成長を伝える。が不足していたよう。思いつくだけ並べて伝える。でもそんなこと言うようなったとは、大人になってきたかな?いろいろ注意、アドバイスを受ける中、本来の自分の良さ、強みがどこかへいってしまった。チャンクダウンしすぎで、わけがわからなくなってしまっている。そこでチャンクアップ。タッチの確認やバランスを再度チェック。本来持っている柔らかいタッチが、緊張からどんどん堅くなってしまっていた。だんだんと二人の息もずれてきている。またしても崖っぷち。こうなったらジタバタしてもしょうがない。本番は本人たちに任せるしかないんだもの。全国大会編***************************残念ながら陽子はどきどきして冷静に演奏が聴けませんでした。F先生の言葉からは、難しそうな印象。でも長男は 北島康介ばりに きもちよかった~~ と言いのけた。気持ちよく弾けたんなら、それでいい!!成功、成功。23日Kくんのソロを見届け、24日朝一に地元地方紙の取材を受け、ホテルニューオータニへ。表彰式、まさかの奨励賞をいただけた。本当に感謝です。ありがとうございました!!
September 2, 2009
コーチングサロン横浜 3回目「言語感覚系」2009年8月28日 担当 木下尚子 優位感覚をもっと知ることによって、双方向のコミュニケーションの手がかりや引き出しを豊かにしていくことをめざしたシリーズの3回目です。 アイスブレイクでは全員に新しいことにどんな取り組み方をするのか答えていただきました。選択肢は・ 英単語を覚える・ 新しいスポーツを始める・ お料理を習う・ 新しい電化製品を使いこなす ここからすでに人はそれぞれ情報を取ったり、物事を認識したりするために使う無意識の傾向があることがわかりました。 言語感覚系の特色は・ 考えている時間が多い・ 言葉の意味にこだわる・ 対話することでひらめく・ 何かと関係づけて覚えていく・ ものごとによって記憶法が異なる「意味わかんない」「なんでだろう」「こう思う」「こう考える」などという言い方をよくする。などなど、色々と出てきました。 言語感覚に強い参加者に、どんな特徴があるのかお聞きしたところそれぞれに共通するところ、その人の個性が出ているところなど興味深いお話が聞けました。 これをレッスンでどのように活かすかをグループで話し合っていただきましたが、たくさんのヒント、アイディアがでました。 渡辺順子先生による7分間コーチングでは、ゴールからずれない対話のリードの仕方、問いかけ方という点で、みなさんからの振り返りのときに大きな反響がありました。 この優位感覚を知ることにより、以下のような効果があります。1 学習活動が効果的になる2 会話がスムーズになる3 次の行動につなげやすくなる さらに4回目の「視覚系」担当、保科コーチのセミナーもご期待ください。11月27日(金)です。
September 2, 2009
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