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「楊貴妃(ようきひ)」と言う名前のチューリップです。チューリップフェア会場でこのお花が輝いていました。つやつやとシルクのような光沢のある花びらで、ソフトピンクのユリ咲きチューリップです。写真では、美しさが半分ほどしかお伝えできないかも・・・。ホント美しい女性のような雰囲気のお花でした。上から見ると・・・三角形の花の形が個性的です。このお花、来シーズンは、是非育ててみたいです。
2003/04/30
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400品種・100万本のチューリップが咲く、富山県の砺波(となみ)チューリップフェアに行きました。このフェアを毎年楽しみにしています。雲ひとつない快晴の中、友達と一緒にチューリップに酔いしれて来ました。チューリップって、種類によって、いろんな表情がありますね~。チューリップの球根産地なので、品種改良の新品種を見ることができました。早速、新種の秋植えの球根(八重咲きのガク付チューリップ)を1種類注文してきました。ちょっと気が早いけれど・・・楽しみです。明日は、フェアの中で気に入ったチューリップを紹介しますね。
2003/04/29
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リサイクルのチューリップ球根を3段に植え込んだオランダ式の寄せ植えです。直径50cm程の大きな鉢ですが、ちょっと詰めすぎちゃいました(笑)寄せ植えと言っても、チューリップオンリーですが・・・先日載せた花壇に植えたリサイクルチューリップは、色・名前を識別・記入してネットに保存しておいたものです。でも、今日の鉢植えは、昨年掘りあげたときに、種類が混ざっちゃったもの。どうしよう~。どんな色か咲くかわからない。でも、試しに植えてみよう・・・と昨年、秋に植えたのがこの1鉢。チューリップの球根100球程を大きな鉢の中、3段に植え込んでいます。下の段に丸く球根を並べたら、土を入れて~。真ん中の段には、下の段の球根の真上にならないように並べたら、また土をかけて~。上の段には、真ん中の球根の真上にならないように並べたら、また土をかけて~できあがり。・・・こんな感じで100コ程のチューリップを植えたものです。ダメでもともとで挑戦してみました。早咲き原種チューリップから始まって、次々に開花しています。チューリップの花束のようなボリュームになり、これから遅咲き種が咲いてくれそうです。昨夜のミニライブ、けっこう楽しかったです。たまには、コンサートもいいですね。
2003/04/28
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昨日まで降り続いた雨も上がり、今日はとても良いお天気でした。花壇で鮮やかなオレンジ色の「マツバギク」が開花しました。松葉菊というと、名前は地味ですが・・・お花はカーペット状に広がり、花壇に彩りを与えてくれます。これからどんどん咲いてくれそうです。宿根草なので、毎年、春~夏に鮮やかなお花を咲いてくれて、冬は雪の下になっても平気でしたよ。今夜は、ライブハウスで主人がミニコンサートをする日なので、これから娘と一緒に見に行ってきます~。もちろん、アマチュア(素人)です。主人は、趣味で仲間と一緒にバンドをしていて、練習は、スタジオで仕事後に週に2回ほど。学生時代から続けている趣味なので、ずっと見守っていこうと思っています。担当は、ベースギターで、ボン・ジョヴィの曲を6曲程、演奏するらしいけど・・・・。それでは、行ってきます~。 ●「マツバギク」について調べてみました。 学名 Lampranthus ツルナ科 原産地 南アフリカ 多年草 (宿根草) 耐寒温度 -10 ℃ 学名のランプランツスは「輝く花」の意味で、光沢のある花をたくさん咲かせ、カーペット状に広がります。 日当りを好み、夜や曇りの日には花は閉じます。 乾燥に強く、水はけの良い土を好みます。 春や秋の挿し芽で簡単にふやすことができます。
2003/04/27
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庭に咲いているお花、散ったお花を使って「花の妖精」を作りました(笑)シルバーのヘリクリサムの葉に座って可愛いでしょ?雨で無残にも散ってしまったチューリップの花びらは、妖精のスカーフに、黄色のヒヤシンスは、妖精のお洋服になりました。子供っぽくって笑っちゃうけれど、作っていると散ってしまったお花が生き返るようです。また、時々作って遊びますね(*^_^*)■使ったのは・・・ビオラ、ヒヤシンス、チューリップ、セリンセなどです。■以前に作った夏の妖精・冬の妖精はここからどうぞ~。
2003/04/26
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冬の間、温室で管理していた「フクシア」が開花しました。特に好きなお花なので、とっても嬉しいです。お花の形から「王女様の耳飾り」とも言われていますね (^-^) スタンダードタイプで育てているので、草丈80cm程に大きくなりました。イアリングのようなキュートなお花が大好きで、フクシアは数種類育てています。挿し木で増えるので、近所の花仲間にあげたりしています。 ●「フクシア」について調べてみました。 学名 Fuchsia 別名 ホクシア アカバナ科 原産地 中南米 耐寒温度 -5 ℃ 耐暑性 弱い イヤリングのような可憐な花で、がくと花弁の色合わせが多彩です。 高原地帯に自生している植物で日本のような高温多湿には弱いため、 真夏は風通しの良い半日陰で管理します。 耐寒性はありますが、室内で冬越しさせた方が良いようです。 環境を頻繁に変えると花が落ちやすくなるので、あまり置き場所を変えないようにします。 毎年3~4月に挿し芽をして株を更新すると良いようです。
2003/04/25
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2003/04/24
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先日、庭に仲間入りした白の「カシワバアジサイ」です。ずっと欲しかったお花です。今開花しているお花を楽しんだら、花壇に植えたいと思っています。白いお花で、真ん中が緑色をしています。ドライフラワーにしても楽しめるようです。 ●「カシワバアジサイ」について調べてみました。 学名 Hydrangea quercifolia ユキノシタ科 ハイドランジア属 (落葉、低木) 原産地 北米東南部 花の形が他のアジサイとは異なり、花序は円錐状で長さが15~25cmになります。 花後すぐに先の方3段を切り詰めて徒長を防ぎます。深切りすると花がつかなくなります。 大きくなりすぎた時は、地面すれすれで切り、株分けしつつ植え替ると良いようです。 挿し木でふやす事ができます。 夏は、半日陰で管理すると良いようです。
2003/04/23
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花壇に白のムスカリが咲きました。昨年から、植えたままですが元気に咲いてくれました。ブルーのムスカリとはまた違った雰囲気です。後ろに咲いているのは、白とブルーの忘れな草です。忘れな草・・・咲き始めは、葉の中に花がポツンとある感じでしたが、日が経つと、ぐっと草丈が伸び小花がたくさん咲いています。宿根草は花壇に植えておくと、毎年開花してくれて嬉しいですね。 ●「ムスカリ」について調べてみました。 学名 Muscari 別名 グレープヒヤシンス ユリ科 球根類 (植付け期10~11月) 原産地 地中海沿岸、南西アジア 耐寒温度 -10 ℃ 日当り、水はけの良い場所を好みます。 葉が伸びすぎると花が埋もれてしまうので、少し遅めに植え付けると良いようです。 6月頃掘り上げ、よく乾かして風通しの良い日陰で保存すると良いようです。
2003/04/22
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雨あがりの中、スノーフレークが咲きました。白いベル状お花の縁に、緑の点々があり、それがポイントになって可愛いお花です。メルヘンぽい感じが好きです。昨日から雨が降り続き、気温が下がって寒い1日でしたが、このお花の開花を見て、幸せな気分になりました。私は、可愛いお花達の開花を見たり、おいしい物を食べた時とっても幸せなんです(*^_^*)イヤな事があっても、そんな瞬間にスゥ~と全部忘れちゃいます。あきれるくらい単純なんです(笑) ●「スノーフレーク」について調べてみました。 学名 Leucojum aestivum ヒガンバナ科 耐寒性 秋植え球根 原産地 オーストリア、ハンガリー 球根の植付けは9月下旬~11月です。 水はけがよければ、半日陰でも良く生育し、耐寒性も強いです。 3~4年植えっぱなしでも、自然分球し開花します。
2003/04/21
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ブルーポピーの芽が成長してきました。1ヶ月程前に、ベアルーツ(根だけの休眠状態)のものを取り寄せして植えました。何とか、新芽が出てくれてよかった~。青い色のポピーは、育てるのが初めてなので開花がとても楽しみです。また、経過をお知らせしますね~。25℃以上の暑さが苦手のようなので、暑くなってきたら北側で管理したいと思っています。 ●「ブルーポピー」について調べてみました。 学名 Meconopsis betonicifolia 別名 ヒマラヤの青いケシ ケシ科 メコニプシス属 原産地 ヒマラヤ・中国の山岳地帯・高山地帯 限られた季節(雨季)にしか開花を見ることが出来ないことから、「天上の妖精」とも呼ばれています。 暑さの限界は25℃と言われており、暑くなると苗は休眠します。 夏越がうまくでき、分けつした子株が残ると翌年も開花してくれるようです。
2003/04/20
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星の形をした「ハナニラ」が咲きました。寄せ植えにしていますが、お花が終わったら花壇に植えようと思っています。一緒に植えているのは紫の「アネモネ」です。青いお花は、不思議な魅力があり、けっこう好きです。(今日は、ずっと雨降りだったので、昨日撮った写真です) ●「ハナニラ」について調べてみました。 学名 Ipheion uniflorum 別名 イフェイオン ユリ科 球根類 原産地 アルゼンチン、ウルグアイ 耐寒温度 -5 ℃ 植え放しにすると自然分球でどんどんふえ、グランドカバーにも向きます。 ニラに似た香りがあるのでこの名で呼ばれているようです。 日当り、水はけの良い場所を好みますが、半日陰でも育ちます。 他の場所にも植えたい場合は、花後掘り上げて分球して乾燥させ、10月頃浅めに植え付けると良いようです。
2003/04/19
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直径50cm程の丸い球体のビオラのハンギングです。秋に植えたのが、少しボリュームが出てきました。スリット式のハンギングに植えています。球体の為、均等に日が当たるように時々クルっと回しています。夏に向けて、グリーン(葉物)を多く取り入れたペチュニアのハンギングも作りたいです。
2003/04/18
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チューリップが咲き始めた花壇です。ここに植えてあるチューリップは、昨年開花後に堀りあげて、また秋に植えたリサイクル球根ですが、咲いてくれて嬉しいです。あまりの成長に、一緒に植えてあるビオラや、忘れな草がチューリップの中に埋もれてしまいました(@_@)ムスカリは数年植えたままですが、元気に咲いてくれました。昨夜の、寄せ植え教室のお手伝い、楽しかったです~。枝を使っての手作りハンギングだったので、それぞれ個性的でした。
2003/04/17
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真ん中がうすいオレンジの白いスイセンです。「ピンクチャーム」の名前のようにピンク水仙の仲間らしいです・・・3年前から育てていますが、ピンク色にはなりませんね(笑)でも、ふわふわっとした開花でやさしい雰囲気のお花です。今夜、これから寄せ植え教室のお手伝いにいってきます~。先日の小枝とチキンネットを使っての「手作りナチュラルハンギング」を教えるお手伝いをしてきますね~。いろんな苗を80ポット用意しましたが、皆同じでは楽しくないので、10通り程の組み合わせを考えました。(^-^) ●「スイセン」について調べてみました。 ヒガンバナ科 球根類 原産地 地中海沿岸、北アフリカ、ヨーロッパ 耐寒温度 -10℃まで 小さな花のタイプ~ラッパスイセンなど大輪までいろんな種類があり、よい香りがします。 日当り、水はけの良い場所を好み、3~4年は掘り上げない方がきれいな花が咲くようです。
2003/04/16
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白の西洋オダマキが咲きました。オダマキって、花の後ろが角のように、とがって個性的です。このとがった部分は「距」(きょ)と呼ぶそうです。紫のオダマキも開花が近いので楽しみです~。 ●「オダマキ」について調べてみました。 学名 Aquilegia hybrida’Mckanas Giant’ 別名 アキレギア キンポウゲ科 宿根草 原産地 北米 耐寒温度 -10 ℃ 夏の暑さや乾燥、また長雨にも弱く株が残らないことが多いので、6~7月に播種して育てると良く、 良質の腐植質を多く与えて、水はけの良い場所で育てるとよいようです。
2003/04/15
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赤とピンクのアネモネがやっと開花しました。4月11日の日記で蕾だったお花です先日から、朝と夕方に見ては、まだ咲かないなぁ~。と思っていましたが、アネモネって、昼間の日当たりのいい時間しか咲かないようですね。仕事から帰って来ると、夕暮れの時間なので、見れなかったわけです。もしかしたら、何度も咲いていたのかな。昨日の日曜日、昼間に見てみると咲いていました~。うれしい~(^-^) やっと咲いている姿が見れました。このアネモネって、キュートな雰囲気です~。なんだか、元気をもらえそうなお花です。 ●「アネモネ」について調べてみました。 学名 Anemone coronaria キンポウゲ科 球根類 原産地 地中海沿岸 耐寒温度 -10 ℃ 一度植えれば自然に分球して毎年楽しめるようになります。 繊細な花姿に反して球根は干からびた円錐形をしています。 9~10月に日当り、水はけの良い場所にとがった方を下にして5~10cmの深さに植え付けます。
2003/04/14
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2003/04/13
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玄関脇に置いている、ビオラとネモフィラのポット・イン・ポット(3段重ね)の寄せ植えです。植える種類は違いますが、毎年この方法で作っています~。1ヶ月程前に植えたのですが、ネモフィラの開花がまだなんです。ご近所の方にも好評で、我が家の近くではこんな鉢を重ねた植え方の方がちらほら。鉢を1/3程、土に埋め気味に鉢を重ねていきます。お水を一番上の鉢に注ぐと、下の鉢に流れていきますよ~。テラコッタの鉢は重くて安定感があるので風の強い日も大丈夫でしたよ。夏には、ペチュニアとフクシアのポット・イン・ポットを作りたいです。今日は、休日出勤でエクステリアCAD(設計図ソフト)の講習を受けました。今まで使ったソフトの中で一番難しい~。フゥ~。と思いましたが・・・早くマスターして、いろんなお庭を自由にデザインしたいです(*^_^*)★「アーモンドの種」が手に入ったのでささやかですが、カウプレを行いたいと思います★ほんの2粒の種のプレセントですが、我が家では、アーモンドは2年続けて発芽率90%でした~。種から育てたアーモンドの木が元気に育っています。寒さにも強いです。70000番目の方に種をプレゼントしますよ~。70000番になった方は、掲示板かメールで教えてくださいね。どなたかわからなかった場合は次番の方にプレゼントとなります~。
2003/04/12
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カナダオダマキとアネモネが蕾をつけました。もう少しで開花しそう~。どんなふうに咲いてくれるか楽しみです(* ̄∇ ̄*)アネモネは、友達から球根をもらい、秋に植え込みました。アネモネの球根って、アポロチョコのような形をしていて、個性的です。とんがった方を下側にして植えるんです(変わってるでしょ)アネモネの写真、朝日でスポットライトみたいに照らされていました。お花の説明は、開花したときにしますね。金沢も、やっと桜が5分咲きになってきました♪晴れていたら、日曜日は家族と兼六園にお花見に行く予定です。どうぞ晴れますように~。
2003/04/11
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秋に植え込んだビオラのハンギングが、元気に咲いてきました。冬の間は、雪がかかっても、寒くてもじっと耐えてきたビオラ達。暖かくなり、過ごしやすそうです(^-^) 今日は、夕方~日没の間に、いろんな種を花壇や、種まき用のポット(一度に50ポット植付けできるタイプ)に蒔きました。芽が出るまで、こまめにお水をあげないと・・・。カモミール、バジルはミニキッチンガーデンにパラパラ蒔きました。他にピンクミックス、ブルーミックス、ホワイトミックスなど色別でいろんなタイプが入っている種、これはポットに蒔きました。名前が書いてないミックスなので、どんなお花が育つか楽しみです。
2003/04/10
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何だか、ホッとできる・・・白い天使の花壇です。写真には1人しか写っていませんが・・・小さな天使たちが飛んでいるように、オベリスクにも掛けています。天使が花壇を守っている感じ?が好きです。この花壇で今日、赤のミニチューリップのつぼみを見つけました(左下写真)ここに植えているチューリップの球根は、昨年開花後にほりあげて乾燥保存させ、秋にまた植えたものが中心なので、あまり開花は望めないかもしれないけれど、いろんな種類が次々に咲いてくれたらいいなぁ。
2003/04/09
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2月10日に寄せ植えにした3色(マリンブルー・ホワイト・ブラック)のネモフィラの寄せ植えです。2ヶ月程たつと、ボリュームいっぱいの寄せ植えになりました。↓写真をクリックしてみてね。現在(4月)の写真と植え込み時(2月)の写真が比較できます。 ●「ネモフィラ」について調べてみました。 学名 Nemophila insignis 別名 ルリカラクサ(瑠璃唐草)、ベイビーブルーアイズ ハゼリソウ科 一・二年草 原産地 北米カリフォルニア 耐寒温度 -10℃まで。耐雨性 弱い 分枝し地面をはうように広がります。 9~10月に播種します。移植を嫌うので直播きの方が良いです。 苗を植え付ける場合は根を動かさないように気を付けます。 耐寒性があり日当り、水はけの良い場所を好みます。 雨を避け乾燥ぎみに管理するとよいようです。
2003/04/08
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黄色のヒヤシンスが咲きました。とてもいい香り~。このお花のおかげで前庭が甘い香りに包まれています。風にのっていい香りが漂ってきます。この色、ソフトな雰囲気です~。昨年採取した種や、冬の間に集めた種を、そろそろ種まきをしたいけれど、なかなか時間がとれなくて・・・。風のない日を選んで蒔こうと思っています。 ●「ヒヤシンス」について調べてみました。 学名 Hyacinthus orientalis ユリ科 球根類 原産地 西・中央アジア 耐寒温度 -10 ℃ 2本の花茎を伸ばすので、咲き終わった1本目は早めに切り取ると2本目の見栄えが良くなるようです。 日当りと水はけの良い弱アルカリから中性の土を好むので、石灰類で土壌改良してから植えます。 花が終わった後は追肥をして球根をよく太らせると翌年も良い花をつけるようです。 2年に1回位で良いようですが、6月下旬に掘り上げ、乾燥させて風通しの良い日陰で保存します。 植え付けは9~10月にします。
2003/04/07
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コランダー(ホーローの水切り)を利用して、キッチン脇で育てている寄せ植えです。庭で遊んでいたCOCO(犬)が寄ってきて、背伸びしてイチゴをねらっているみたい。ダメ~と言ったら、あきらめたみたいだけど・・・あぶない。イチゴは食べさせたことないけれど、いい香りでおいしそうなのわかっちゃったみたい。このコランダーは、本来なら水切りとしてキッチンで使うものですが、穴がたくさん空いていて通気がいいので、私は、内側に水苔を薄く敷いて土を入れて、ハーブ類を育てています。いちごと一緒に、カモミール・ナスタチウム・パイナップルミントを寄せ植えにしています。キッチンのすぐ出た所に置いているので、使いたいときに摘めていいかな。そろそろイチゴが色づいてきたので、COCOに食べられる前に収穫しなくては・・・。
2003/04/06
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自然素材を使って、ハンギングバスケットを手作りしました。使ったのは、柳の木・ヤシマット・金網ネット・貝殻・ワイヤーなどです。ちょっとレターラックのようになりましたが(笑)長さ1mほどのハンギングができました。実は、2週間後に公民館で「手作りハンギング」の講習会を友達と開くことになり(私はほんのお手伝いですが)友達と相談しながら試作を作ってみました。まだ試作段階なので、改良したいところもあるのですが・・・m切りの金網ネットを折り曲げながら、ヤシマットをポケット状にして差込み、マットの前面に水苔を広げ、柳の木で両面からはさみながら、ワイヤーで固定しました。前面には、貝殻を入れてみました。ネットの中に入れたので、ちょっと埋もれ気味です。(一番上にワイヤーで固定すればよかったな)自然の柳や、海の貝殻などでナチュラルな感じを表現できるといいけれど・・・私は、植え込み面2つのタイプ(写真)をつくりましたが、当日は、いろんな形で作ってもらおうかと検討中です。葉の形や、三角のハンギングもおもしろいかも。。。20人ほどの材料を用意する(私は花苗80ポット準備担当)のは大変ですが、皆がどんなふうに作ってくれるか楽しみです。今日は、ワイルドストロベリー・アイビー・ビオラ・アリッサムなどを植えてみましたが、当日は、いろんな種類・色の花苗・葉物を用意し、それぞれの個性で選んでもらおうかなと思っています。
2003/04/05
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シックな色の小さなベル状のお花「フリチラリア・ミカイロフスキー」が咲いてきました。まだ中まで見えないので、開いてくるとどんな感じかな。今日は、ずっと雨降りなので、昨日写した写真です・・・。フリチラリアは、秋に球根で植えたものです。今日、お庭のデザインの仕事で、私が考えたデザイン図をお客様に見せたところ、とても気に入ってもらえて嬉しかったです~。先日、お客様のお庭を見に行って、そのスペースの為に考えたプランでした。喜んでもらえるお庭のデザインを作りたい~という気持ちが倍増しました。がんばりますね(^-^) ●「フリチラリア」について調べてみました。 学名 Fritillaria imperialis 別名 ヨウラクユリ(瓔珞百合) ユリ科 球根性多年草 原産地 イラン、トルコ、インド、ヒマラヤ 耐寒温度 -5℃ 日本産のクロユリと同じ属の仲間で、高温多湿に弱く、夏は休眠期に入るので、 開花が終わったら掘り上げ、乾燥を嫌うので、ピートモスやバーミキュライトに入れて、 冷暗所で保管するとよいようです。 自生種をあわせると、100以上もの種類があるようです。
2003/04/04
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花壇に、こぼれ種から育った「勿忘草(ワスレナグサ)」が開花しました。小さなブルーの小花です。ワスレナグサが一面に咲いた花壇に憧れます~。このお花の伝説を~。「僕を忘れないで」と恋人に花を投げて川に沈んでいった青年の、悲しい伝説があるようです。どこかはかなげな感じもしますね。 ●「勿忘草(ワスレナグサ)」について調べてみました。 学名 Myosotis 別名 エゾムラサキ(蝦夷紫)、フォゲット ミー ノット ムラサキ科 1・2年草 原産地 ヨーロッパ、アジア 耐寒温度 -10 ℃ 強健でこぼれ種でも良くふえ、寒冷地では宿根化することもあります。 日当り、半日陰どちらでも育ち、水はけの良い場所を好みますが、乾燥に弱いのでこまめに水やりが必要です。 播種は9~10月にします。
2003/04/03
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ムスカリ「アルメニカム」が、下の方から咲き始めました。ブルーの小さなお花で、ベル状の形をしていて、良く見るとブルーのお花の周りが白い縁取りになっています。可愛くって好きです~。テラコッタの鉢にチューリップやパンジーと寄せ植えしているので、チューリップの葉が元気に育ってきているのが見えます。 ●「ムスカリ」について調べてみました。 学名 Muscari 別名 グレープヒヤシンス ユリ科 球根類 (植付け期10~11月) 原産地 地中海沿岸、南西アジア 耐寒温度 -10 ℃ 日当り、水はけの良い場所を好みます。 葉が伸びすぎると花が埋もれてしまうので、少し遅めに植え付けると良いようです。水やりは控えめにします。 6月頃掘り上げ、よく乾かして風通しの良い日陰で保存するとよいようです。
2003/04/02
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黄色の筒状のお花「セリンセ」です。初めて育てるお花で、プリンのような黄色と茶色の色合いが好きです。私は、苗で購入しましたが、大きく育てて、種取りをして増やしたいです。簡単に発芽するようですよ。種といえば、そろそろ春蒔きの種も蒔かないと・・・今日は新しい会社へ初出勤でした。やさしい方ばかりで居心地よさそうです。仕事の中で、いろんな木や植物名がでてきて何だか嬉しかった。これから、いろいろ勉強しないと・・・頑張りますね。 ●「セリンセ」について調べてみました。 学名 Cerinthe major 和名 キバナルリソウ ムラサキ科 セリンセ属 耐寒性1年草 原産地 地中海沿岸 耐寒温度 0 ℃ 発芽適温 20~25℃。 草丈30~50cm 種まき3月~5月、8月~10月 細いベル型の黄色の花を咲かせます。紫色もあるようです。 耐寒性が強いので露地で越冬するようです。
2003/04/01
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