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ベアルーツ(根だけの休眠状態)から育てていた「ヒマラヤの青いケシ」が今日開花しました。初めて育てるお花なので、ずっとこの瞬間を楽しみにしていました。早春に小さな芽が出て、ぐんぐんのびて・・・このお花はホント大事に育てました。お花は、澄みきった空の色に近いスカイ・ブルーです♪今日の晴れた空の色に似ています。暑いのが苦手なお花なので心配していましたが、咲いてくれて嬉しいです(^-^) 白い雌しべが突き出しているのが、特徴的ですね。蕾が、次々咲いてくれるといいな。宿根草なので、大事に育てて毎年開花させたいです。夏越しができればいいけれど・・・鉢で育てているので、夏は北側の涼しい場所で管理しますね。台風が、低気圧になったようですね。被害にあわれた方がいらっしゃいましたら、お見舞い申しあげます。これからこちらの地域を通過するようです。 ●「ヒマラヤの青いケシ」(ブルーポピー)について調べてみました。 学名 Meconopsis betonicifolia ケシ科 メコニプシス属 原産地 ヒマラヤ・中国の山岳地帯・高山地帯 限られた季節(雨季)にしか開花を見ることが出来ないことから、「天上の妖精」とも呼ばれています。 暑さの限界は25℃と言われており、暑くなると苗は休眠します。 夏越がうまくでき、分けつした子株が残ると翌年も開花してくれるようです。
2003/05/31
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満開のバラ園の様子をお伝えしますね~。ここは、金沢市の市立バラ園です。ちょうど満開で、どの薔薇も綺麗でした。たくさんのバラが咲いているのに、ほとんど葉や花に病気の症状が無く、すごく手入れされているんだなと感動しました。上の薔薇の写真は、私が特に綺麗~。と感じたお花です。時計回りに~「ショッキングブルー」~「ブライダルピンク」~「ジュリアン」~「ロイヤルハイネス」~「プリンセスミチコ」~「ダブルデライト」~です。「ブライダルピンク」はソフトな上品な感じですね。「ジュリア」は少し茶色かかったアンティークな雰囲気の薔薇でした。「ロイヤルハイネス」の白にピンクの縁取りもいい感じ。「ダブルデライト」の黄色と赤の雰囲気が可愛いし、うっとり夢心地で見てきました。薔薇って、沢山の種類があり、それぞれ魅力的ですね。私は、薔薇が大好きで・・・モダンローズから育て始め、最近ではイングリッシュローズ、オールドローズがお気に入りです。台風が近づいていますね。大雨や強風は花達にとって、大変ですよね。風が強くなってきたら、ハンギングや鉢を非難させないと・・・。たくさんの花が咲いているこの時期の台風、ホント心配です。
2003/05/30
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イングリッシュローズの 「キャスリン・モーレイ」です。友達の家へ遊びに行くと、庭で輝くように開花していました。蕾から~開いていく雰囲気が楽しめ、花びらが多いのが特徴ですね。あまりの可愛さに感動したので、撮影させてもらいました。今日は、友達とバラ園へ行きました。たくさんの薔薇が満開で、1つ1つじっくり見ました。目を閉じると、薔薇の花が浮かんでくるようです。薔薇の美しさに魅せられた1日でした。バラ園のお花は、明日画像をまとめてHPに載せますね。お楽しみに~。 ●「キャスリン・モーレイ」について調べてみました。 Katharyn Morley イングリッシュローズ 作出者 David Austin(1990年作出) 原産地 イギリス エリック・モーレイ夫妻が、チャリティーオークションでこの薔薇の命名権を買取り、 18歳で他界した令嬢の名前をつけたとされています。
2003/05/29
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2003/05/28
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花壇に、黄色のアイリスが咲きました。昨年、プランターで育てていたときは咲かなかったのですが、花壇に植えたら、元気に咲いてくれました(^-^) ●「アイリス」について調べてみました。 アヤメ科 アヤメ(アイリス)属 原産地 地中海沿岸など 耐寒温度 -20℃ 根の上面がやや隠れるぐらいに植え込みます。 過湿を嫌うので、地植えの場合は高くして植えると良いようです。 水やりも極力控えめにし、梅雨など、雨が当たらない場所が良いようです。
2003/05/27
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前庭の2段プランターの寄せ植えです。写真の中の、ピンクの枠で囲った部分です。先日、チューリップを掘り起こして、夏用に植え替えました。植えているのは、右の丸い写真のお花で・・・上からブルーファンフラワー、イソトマ、ペチュニア(クリーム)、ペチュニア(ピンク)、バーベナ、ジニア、ペチュニア(薄紫)、日々草、マーガレット、ニコチアナ(ライム) です。爽やかな感じで、白~ピンク~薄紫でまとめてみました。夏の間も元気に咲いてくれるといいなぁ。
2003/05/26
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色が変わる薔薇「キス・オブ・フロリア」が咲きました。昨日は黄色の花だったのに、今日見るとオレンジ色に変化しています。変化を楽しめる薔薇って楽しいですね。
2003/05/25
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2003/05/24
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2003/05/23
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赤と白のコントラストのオールドローズ「バリエガータ・ディ・ボローニャ」です。花友達のお庭で咲いた薔薇で、今日切花でいただきました。薔薇って単色が多いのに、赤と白のストライプは珍しいですよね。香りがとても良く、部屋が甘い薔薇の香りに包まれています。庭の薔薇を切花でプレゼントっていいですね~。もらってホント嬉しかったです(^-^) お花を楽しんだあと、挿し木にしてみようと思います。オールドローズと言えば、「ローザ・グラウカ」の種が届いていたことに気付きました。薔薇を種から育てるの頑張ってみます。育つといいなぁ。 ●「バリエガータ・ディ・ボローニャ」について調べてみました。 Variegata Di Bologna オールド・G・ローズ ブルボン 作出者 A. Bonfiglioli & son (1909年作出) 原産地 イタリア 白地に赤のストライプが入り、強く香る薔薇です。 大型の半つるの樹型となるので、花壇の後部などに植えたり、 トレリスやフェンスに誘引してつるバラとして育成するのがよいようです。
2003/05/22
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花壇に、黄色のガザニアが満開になりました。黄色のカーベットのように広がっています。黄色のお花を見ていると、元気がでてくるような気がします。とっても丈夫で、横に広がるので、毎年株分けして友達にあげたりしています。最近は、赤・白などのガザニアもあるようですね。 ●「ガザニア」について調べてみました。 学名 Gazania splendens キク科 多年草 (宿根草) 原産地 南アフリカ 耐寒温度 -10 ℃ 9月頃播種し、凍らない日当りの良い場所で越冬させます。 高温多湿を嫌うので夏は、蒸れないように風通し良く管理するとよいようです。
2003/05/21
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我が家の前庭の写真です。春の植物から夏の植物へそろそろ模様替えしようと思います。春は、パンジー・ビオラ・ノースポール・チューリップ中心でしたが、夏はペチュニア中心の庭に変わります。手前に茂っている緑の葉は、レモンバームで、グランドカバーのように広がっています(笑)パーゴラには、薔薇「スパニッシュビューティー」が咲き始め、正面のアーチには、クレマチス「ジョセフィーヌ」が咲き、ピンクの薔薇「アンジェラ」がこれから咲く予定です。エクステリアは、自分で組み立てたものが多いです。今日は、小学校でリクレーションがあり、親子でエアロビクスをしました。とても楽しかった~ (^-^)
2003/05/20
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プランターにボーダー状に植えた4色の「リナリア」です。3ヶ月近く咲き続け、そろそろ花期も終わりかな。と思いましたが、先日、茶色くなってきた先端を切り戻ししたら、また元気に咲き出しました。小花が集まったお花ですが、別名が姫金魚草と言われているように、お花をよく見ると金魚のような形ですね。 ●「リナリア」について調べてみました。 学名 Linaria maroccana 別名 姫金魚草 ゴマノハグサ科 1・2年草 原産地 北アフリカ、ポルトガル、南スペイン 耐寒温度 -10 ℃ 丈夫で育てやすくこぼれ種でも良くふえます。 9月頃種を蒔きます。 日当り、水はけの良い場所を好み過湿は嫌います。 肥料を与えすぎると茎葉が茂り開花が遅れるようです。
2003/05/19
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2003/05/18
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庭のさくらんぼが実ってきました。さくらんぼは娘の大好物なので、毎年収穫が楽しみと思い植えた1.2m程の小さな木です。名前は「桜桃」。さくらんぼは通常2本植えないと実がならないのですが、桜桃は1本でも実がなるタイプです。初めての収穫なので、小さな実ですが甘くておいしい~。でも、桜なので虫がつきそう。気をつけなくっちゃ。実をつける木は収穫が楽しみなので、他にはブルーベリー・ブラックベリー・すぐり・オリーブなどを育てています。
2003/05/17
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2003/05/16
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友人宅へウィンドウボックスの植え込みのお手伝いに行きました。新築の家で、玄関脇に白いウィンドウボックスがついていました。友人と一緒に園芸店へ、花苗を選びに行き・・・・・・彼女の好みはパープル&ホワイト系。黄色の外壁に似合いそう。早速、サフィニア(パープルのダブル・イエローホワイト・ピンク)、紫の這性カンパニュラ、レースラベンダー、黄緑の葉が綺麗なテラスライム、シルバーのシロタエギクなどの苗を購入してきて楽しく植え込みました。ウィンドウボックスは、外側から見ても楽しめますが、家の中から眺めると、レースラベンダーが窓辺で風に揺れて爽やかな感じ。まだ植え込んだばかりでボリュームがありませんが、6月~7月頃にはサフィニアが育って素敵になるかな。水遣り、がんばってね~○ちゃん。
2003/05/15
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2003/05/14
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庭で育てている大好きなハーブ「オーデコロンミント」です。スッキリとしたミント味が大好きで、時々摘んで飲んでいます。ミントティーは・・ミントの先端5cm程摘み取り、洗ってから、ティーポットに10本程入れて熱湯を注ぎ、3分間おいてから飲んでいます。数年前に花壇に植えたところ、ランナー(茎)を伸ばして成育旺盛に広がり元気に育っています。花壇に植える時は仕切りをするか、コンテナで育てるといいですね。夏には涼しそうな紫色のお花を咲かせます。 ●「オーデコロンミント」について調べてみました。 学名 Mentha piperita ’Citrata’ 別名 ベルガモットミント シソ科ハッカ属 多年草 (宿根草)、 原産地 地中海沿岸 耐寒温度 -15 ℃ まで ペパーミントの1品種で、葉は大きく光沢があり、茎や縁は紫がかっています。 日なたの方が繁殖旺盛ですが、丈夫なので日陰でも育ち地下茎でどんどんふえます。 冬地上部は枯れますが、翌春芽を出します。 株分け・挿し木で簡単にふやすことができます。 ★~P.S~★ 今日、友達とお気に入りの園芸店へ行くと、ガーデンモニターの募集をしていました。 モニターとして採用されると、エクステリアやガーデン工事を半額でしてもらえるようなので 友達と一緒に応募してみようかな。と思っています。フェンス工事もまだなので・・・。 モニターに決まったら2年間は定期的にオープンガーデンとして庭を見学者に開放するという趣旨でした。 それも楽しいかな~と思います。お見せするほどのお庭ではありませんが・・・ このお花の季節、お散歩の方や車で通りかかりの方など1日に数組見に来られるので、 (我が家だけではなく近所でお花を育てている家が多いのです) 現在も快くお見せしてハーブ類を摘み取ってあげたりもしています。 お花が好きで見に来られる方との会話はとても楽しいですね。 もしオープンガーデンをする事に決まったら、ハーブティーを見学者にぜひごちそうしたいな。と思っています。
2003/05/13
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深紅のじゅうたん「ストロベリーキャンドル」の満開の様子を見に行ってきました。牧草地帯の中、2ヘクタールにわたってストロベリーキャンドル(クリムソンクローバー)畑が広がっていました。見渡すかぎり真っ赤なお花畑で・・・私の大好きな葉詳明さんの絵を思い出しました。ストロベリーキャンドルは、育てたことがあるけれど、こんな開花風景を見たのは初めて。摘み取り無料でお持ち帰りが自由な為、みんなたくさん摘み取って花束を作っていました。草丈は60cm程あり、けっこうボリュームのあるお花です。私も両手に抱えきれないくらい摘み取り、友達や近所の方に花束を配りました。ストロベリーキャンドルって、花瓶に飾ると、キャンドルの灯りが部屋にともった感じです。摘み取ったお花でアレンジを作ってみようかな。 ●「ストロベリーキャンドル」について調べてみました。 学名 Trifolium incarnatum 別名 クリムソンクローバー、ベニバナツメクサ(紅花詰草) マメ科 1・2年草、ハーブ・野菜類 原産地 ヨーロッパ南部 草丈 20~60 cm 耐寒温度 0 ℃ 牧草のクローバーの仲間で、強健でやせ地でも良く育ちこぼれ種でも良くふえます。 過湿を嫌うので、株が大きくなった時は蒸れないように風通しを良くしてやるとよいようです。 咲き終わった花穂は黒くなり汚くなるのでこまめに摘み取ると、次々と長く咲き続けます。 日当りと水はけの良い場所を好みます。 9~10月に播種します。幼苗のうちは霜除けをした方が良いようです。 ■ハーブの利用方法 料理、ティー、生食、鑑賞 花はサラダの彩りやハーブティーに、葉はゆでてからサラダやスープなどに利用できます。
2003/05/12
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白のマーガレットが咲いてきました。清楚な雰囲気です。冬の間は、雪の下になっていて大丈夫かな。と思っていましたが、蕾が膨らみ、咲いてくると愛らしく思います。調べてみると、本当は屋内か軒下に入れた方がよかったみたい。茎は木質化しています。キク科のお花は苗で植えたときは普通の茎なのに、育つと木のようになりますね。今日は、母の日。私は日頃の感謝の気持ちを込めて、実母と義母に鉢花をプレゼントしました。 ●「マーガレット」について調べてみました。 学名 Argyranthemum frutescens キク科 多年草 原産地 カナリア諸島 耐寒温度 0℃まで 日当り、水はけの良い場所を好みますが、乾きすぎには注意します。 つぼみが開かず花つきが悪くなったら、切り戻しをすると良いようです。 高温多湿で蒸れないように、茂りすぎたら枝を剪定します。 10月頃に挿し木をして冬は室内で管理するとよいようです。
2003/05/11
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小学生の娘が「母の日のアレンジ子供教室」に行ってプレゼントを作ってくれました。娘は習うのが初めてでしたが、お友達と一緒に行き、楽しく作ってきたようです。鳥の巣のアレンジらしいです。 よ~く見ると、鳥の卵まで入っていました。母の日のプレゼントって、照れちゃうけど嬉しいですね(*^_^*)今日は、お庭の草取りを頑張りました。小さな雑草が芝生の間からたくさん出ていて大変でした。ちょっとのつもりが・・・熱中しすぎて長時間頑張りすぎ、足が痛くなっちゃいました。膝につけるプラスチックタイプの草取り用のプロテクターがほしいなぁ。
2003/05/10
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ピンクの八重クレマチス「ジョセフィーヌ」が咲きました。まだ外側の一重部分しか咲いていませんが、中心部の丸い蕾部分がこれから咲いて八重咲きになります。真ん中が咲いたらまた写真を載せますね~。このお花の開花は・・・「少女が貴婦人へと変身するよう」と言われているので、どんなふうに変わるか楽しみにしてくださいね。鉢植えで育てていますが、3年たったので地植えにしようと思っています。地植えの方が根も大きく伸ばして、元気に育ってくれるかな。 ●クレマチス「ジョセフィーヌ」について調べてみました。 学名 Clematis Josefinu キンポウゲ科 センニンソウ属 耐寒性多年草 耐寒温度-20℃ 咲き始めには、淡いピンクの花びら8枚と、花弁の裏がグレーの内弁がつきますが、 外弁が落ちた後も、内弁が残り、ゆっくりと開き続けるという、ユニークな八重咲き花です。 98年の英国チェルシーショウで人気になったようです。 日当たりのよい場所に植えるとたくさん花をつかせるようです。 鉢植えにする場合は、赤玉土4、鹿沼土4、バーミキュライト2の用土で深い鉢に植えつけると良いようです。 旧枝咲きのクレマチスで、前年に伸ばした枝の節から新芽を2~3節出して花を咲かせます。 剪定は花後に花首を切るか、花首の1節下を切る程度にして、強い剪定は控えると良いようです。
2003/05/09
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シックな雰囲気の紫色のペチュニアのハンギングです。白色に紫の線が入っているので、夏に向けて爽やかな雰囲気になるかな。摘心を少ししましたが、ボリュームを出すにはまだしないと・・・。このペチュニアは、苗で購入して育てていますが、昨年のペチュニア類(サフィニアなど)が10株程、何とか冬越したので、先日、新しい土に植え替えして肥料をあげて成育中です。今夏も元気に咲いてくれるといいなぁ。ペチュニア類は雨に強いタイプ・摘心のいらないタイプなどいろいろ改良種がありますね~。咲き方では、一重咲き・八重咲き。大輪咲き・ミニタイプなどいろんな種類があって楽しいですね~。庭を画用紙に見立て、パレットから絵を書くようにペチュニア類を色合わせしてレイアウトしたいです。 ●「ペチュニア」について調べてみました。 学名 Petunia hybrida ナス科 1・2年草 原産地 アルゼンチン 耐寒温度 0 ℃ 耐暑性-普通 耐雨性-弱い 日当り、水はけの良い場所を好み高湿度を嫌います。 多雨時はカビが発生しやすいのでこまめに花がらを摘み、ナメクジやヨトウムシにも注意が必要です。 水遣りは少なめに肥料は多めにやると良いようです。 ペチュニアの種類では、花弁が白く縁どられるピコティ咲き、縞の入るパラソル咲き、 八重咲きなどいろんな種類があります。
2003/05/08
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2003/05/07
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ブルーが爽やかな「フェリシア」です。繊細なお花の雰囲気が好きです。青いお花に憧れて・・・気付けば青系のお花が多いです。「フェリシア」は、ブルーデージーやディモルフォセカなどと同じ仲間らしいです。今日は、水遣りのお話を・・・。私は、毎朝6時頃、ひんやりとした朝の空気の中、庭を一通りながめてから水遣りして、花殻摘みをしています。そして、夕方に植え替え・種まき・草取りなどしています。この時期、庭ではやりたい事たくさんありすぎて・・・いくら時間があっても足りないです~。 ●「フェリシア」について調べてみました。 学名 Felicia heterophylla キク科 耐寒性1年草 ブルーデージーよりも繊細で、細めのシルエットの花です。 草丈20cm、花径は3cm程です。
2003/05/06
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昨年からプランターで育てている、ラベンダー「キューレッド」が咲きました。耐寒性・耐暑性があるので、ラベンダーの中では育てやすいです。紫のお花の上に、うさぎの耳のようなピンクの苞葉ができるのですが、まだのようなので、これから楽しみです~。今日は、春蒔きの種を10種類程まきました。西洋朝顔や向日葵など・・・芽がでるのが楽しみです。元気に育ってくれるといいなぁ。 ●「ラベンダーキューレッド」について調べてみました。 学名 Lavandula シソ科 ラベンダー属 原産地 地中海沿岸 耐寒温度 -10 ℃ フレンチラベンダーの仲間で、耐寒性・耐暑性があります。 春に開花した株を花後に切り込むと、夏ごろ再び開花することが期待できます。 日当りと風通しのよい所、肥料分の少ないところを好むようです。肥料は与えすぎると香りが薄くなるようです。
2003/05/05
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ブルーの矮性「ルピナス」が咲いています。爽やかなマメ科のお花です。このお花は、友達から苗でいただきました。私の花好きなのを知っていて、家に持ってきてくれました。嬉しい~。矮性で、草丈が低めの為、白のロベリアと一緒に寄せ植えにしました。風に吹かれてユラユラ揺れる雰囲気が好きです。G.W中は、家族と出かけることや、来客が多く、パソコンの前に座る時間がなかなかとれなくて・・・。今夜は、やっと少しだけ時間がとれるかな。 ●「矮性ルピナス」について調べてみました。 学名 Lupinus hirsutus 別名 ノボリフジ マメ科 1・2年草 原産地 南欧 耐寒温度 -10 ℃ 耐暑性・耐雨性・・・弱い フジの花を逆さにしたような花姿から「昇り藤」と呼ばれています。 葉は開いた傘のように見え、宿根性のルピナスより繊細な雰囲気を持っています。 日当り、水はけの良い場所を好みます。酸性土を嫌うので石灰質を混ぜた肥沃な土に植えます。 高温多湿に弱いので、水は土が完全に乾いてからやると良いようです。播種は9月にします。
2003/05/04
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赤色と黄色の金魚草が咲きました。秋に植えて、何とか冬越しして開花しました。ぷくぷくっとして、お花の1つ1つが金魚のようなお花ですね。 ●「金魚草」について調べてみました。 学名 Antirrihinum majus 別名 コモン スナップドラゴン ゴマノハグサ科 1・2年草 原産地 地中海沿岸 耐寒温度 0 ℃ 一つ一つの花が金魚のように見えるのでこの名が付いています。 9月に播種します。肥料を与えすぎると茎葉が茂り、花数が減って開花も遅れるので注意すると良いようです。 鉢植えの場合根詰まりを起こしやすいので、早めに鉢替えしてすると良いようです。 花がら摘みをこまめにすると次々と咲き続けます。 6~7月頃一度刈り込むと再び開花します。 日当り、水はけの良い場所を好みます。
2003/05/03
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オレンジ色のユリ咲きチューリップ「バレーリーナ」(写真中央)が咲きました。花びらがチクチクして、横から見るとスリムなバレーリーナのようなお花です。この雰囲気が大好きです。薔薇咲きのチューリップ「オレンジプリンセス」も一緒に開花しました。丸いお花でまるで薔薇のように見えます。
2003/05/02
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八重咲きでピンクフリルの西洋オダマキが開花しました。ロマンティックな感じです。種から育てたオダマキで、耐寒性があるので育てやすく、草丈80cmに成長しました。 ●「オダマキ」について調べてみました。 学名 Aquilegia hybrida 別名 アキレギア キンポウゲ科 宿根草 原産地 北米 耐寒温度 -10 ℃ 夏の暑さや乾燥、また長雨にも弱く株が残らないことが多いので、6~7月に播種して育てると良く、 良質の腐植質を多く与えて、水はけの良い場所で育てるとよいようです。
2003/05/01
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