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西洋朝顔のミルキーウェイが咲きました。ミルキーウェイとは、天の川のことです。なるほど・・真っ白の花びらに、星のような紫の線が入って、可愛い雰囲気です。この朝顔は苗から育てていますが、種から育てている朝顔類は、開花までもう少しです。昨年育てた朝顔の種や、新しい種類の種などです。ブラック朝顔やフライングソーサーが、どんな風に咲くか楽しみです。家の周りは、朝顔のツルを絡める場所が制限されるので、鉢植えで、円すいのトレリス仕立てにしたり、パーゴラに絡ませたり、伸縮性トレリスを使ったりしています。 ●西洋朝顔「ミルキーウェイ」について調べてみました。 学名 Ipomoea sp. ヒルガオ科 耐暑性有・耐雨性有 排気ガスに弱いので、車の通りから離れた場所に植えると良いようです。 乾燥に弱いので、保湿性のある土が良いようです。
2003/06/30
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トロピカルな植物と寄せ植えにしているブルーハイビスカスです。ブルーといっても、お花は紫色で、普通のハイビスカスより小さいお花です。ツル性でピンク色のブーゲンビリアと寄せ植えにしています。トロピカルな植物の競演が楽しみです。昨日から、楽天サイトの不具合の影響でしょうか?TOPの右上のカウンターが000001になり、ずっと止まっていたり、昨日の日記が、UPした時はきちんと確認して1コ載せたのに夜見ると、日記が3つも並んでいたり???現在は何とかなおしましたが、やっぱり不具合なのかな。ハッカーのいたずらなのかな。ホント不安です。皆さんのHPは、大丈夫ですか? ●「ブルーハイビスカス」について調べてみました。 学名 Alyogyne huegelii アオイ科 アリオギネ属 原産地 南西豪州 常緑低木(半耐寒性) 花型はハイビスカスをやや小型にした感じです。 花色はライラックまたは紫赤です。高さ1~2mくらいまで生長します。 花は径10cmくらいで、若い葉の葉腋につき長い期間咲き続けます。 挿し木で増やせます。
2003/06/29
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アンティークな雰囲気の薔薇「ジュリア」が咲きました。オレンジブラウンの色がお気に入りです。雨の中の開花なので、花びらが雫で白くなってしまいました。・・・今日は、私のお仕事「出張寄せ植え教室」を行いました。真っ白な”ホーロー製のコランダー”を使って、ハーブの寄せ植えを作りました。ハーブの歴史、それぞれの苗の性質や利用法・薬効などを説明して、バジル、ワイルドストロベリー、ナスタチウム、カモミール、レモンバームなどを植えました。皆さんとても喜んでいただけてよかったです。ハーブが育ってからの、収穫が楽しみなようでした。教室には、持っていく荷物がたくさんあるので、キャスター付の旅行用キャリーケースに詰め込み行っています(笑)見た目は、旅行中の人?の感じですが・・・・コンパクトに荷物がまとまり、使いやすいです。 ●バラ「ジュリア」について調べてみました。 Julia’s Rose ハイブリットティローズ(HT) 作出者 ウズベック(1976年作出) 原産地 イギリス 「羊皮紙のような」と形容されるオレンジブラウン。 花色にぴったりの、ほのかな紅茶の香りがあります。 コンパクトな株で、鉢植え向きです。 ブルームーンを親にもちます。
2003/06/28
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ツル性の「ツンベルキア」です。真ん中がマジックで丸く書いたように真っ黒で、ユニークで可愛いお花です。ハナミズキに絡ませているので、1m程、ツルが育っています。ポツポツ、黄色のお花を咲かせていますが、このお花を見ると何だか、微笑んでしまいます。 明日の寄せ植え教室の用意で、材料をそろえたり、ハーブ苗を仕入れたりとても忙しかったです。 教室では”ホーロー製のコランダー”を使って「キッチンハーブの寄せ植え」をする予定です。皆、どんなふうに出来上がるか楽しみです。頑張ります~(^-^) ●「ツンベルキア」について調べてみました。 学名 Thunbergia alata キツネノマゴ科 ツンベルキア属 原産地 熱帯アメリカ 非耐寒性・ツル性 ツンベルキアの仲間は、亜熱帯から熱帯にかけて100種以上もあるそうです。 真ん中が黒いのが特徴的です。
2003/06/27
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前庭で「ペロペロネ」が元気に咲いています。別名 コエビソウと言われているように、花の形・色がエビに似ています。不思議でユニークなお花ですよね。最近では、色違いの白色も見かけます。このお花、春に花友達からいただいたもので、その方は、冬越しに成功されたようです。昨年の我が家のは、冬越しができませんでした。今年も、育てたいけれど、どうしようかな・・・。と思っていた時にいただいたので嬉しかったです。挿し木ができるようなので、今のうちに挿しておこうかな。 ●「ペロペロネ 」について調べてみました。 学名 Beloperone guttata 別名 コエビソウ キツネノマゴ科コエビソウ属 耐寒温度0℃ 原産地 メキシコ 花のように見えるのは「苞」です。 海老の尻尾みたいなのでこの名前になったようです。 3月下旬~11月中旬の生育期は、戸外の直射日光の下で (7月下旬~9月上旬は50%遮光したほうがよいようです) 越冬中は室内の日当たり(暖地なら戸外で霜よけ)で育てると良いようです。 挿し木でふやせます。
2003/06/26
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2003/06/25
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友人達と近県の園芸店に出かけると・・・お店の一角に「ミニモデルガーデン」がいくつか造られていました。2m×2m程の、小さなモデル庭園です。このサイズなら、庭の片隅に自分で造れそうですね。敷石や、白い石像・枕木・洋風砂利の使い方や、レンガの並べ方、植物の植え方など、参考になりそうです。このお店には、ここに使われている資材が全て売られていました。憧れのサークルストーンのキット(組み合わせで円形になる敷石)も売られていて・・・・自分で施工したいな~。と思いました。
2003/06/24
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キッチン脇で育てている「バジル」の寄せ植えです。毎年、スィートバジルを種から育てています。バジルは、パスタ料理・ピザ・サラダなどに使い、トマトと合うハーブですね。春に、”いろんな種類のバジル苗10コで300円”に巡りあったので、今夏は、1つのプランターでいろんなバジルを育てています。レモンバジルはレモンの香り、シナモンバジルはシナモンの香り、スィートバジルは甘~い香りがします。だいぶん育ってきたので、今朝、葉を摘み取り「バジル入りのオムレツ」を作りました。風味が良くって、卵とも合いますよ。私は、香りのする植物が大好きです。 ●「バジル 」について調べてみました。 学名 basilicum 別名 バジリコ シソ 科 1・2年草、ハーブ・野菜類 原産地 熱帯アジア 耐寒温度 5 ℃ ■ハーブの利用方法・・・ 料理、薬用、芳香、ティー、生食、鑑賞 150種以上の品種があり、イタリア・地中海料理のハーブとして有名です。 種まきは4~5月で発芽には15℃以上必要です。 肥料を多めにし、摘芯をくり返して収穫量をふやすと良いようです。
2003/06/23
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白とピンクのフクシアが咲きました。白は「Flying Cloud」、ピンクは「Bicetemiaru」と言う名前です。数年前、フクシアの可愛い姿に魅せられ、今ではいろんな種類を育てています。まるで木に妖精が飛んでいるよう。こんな夢のあるお花が好きです。挿し木もできるし、屋内で冬越しもできます。 ●「フクシア 」について調べてみました。 学名 Fuchsia 別名 ホクシア アカバナ科 原産地 中南米、 耐寒温度 -5 ℃、耐暑性 弱い 高温多湿には弱いため、真夏は風通しの良い半日陰で管理します。 耐寒性はありますが、室内で冬越しさせた方が良いようです。 3~4月に挿し芽をして株を更新すると良いようです。
2003/06/22
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2003/06/21
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2003/06/20
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庭の真ん中に置いている寄せ植えです。朝食の時に、ちょうど見える場所なので、毎朝元気が出るように黄色~オレンジ~赤のビタミンカラーで作りました。トレニア、サルビア、ジニア、フロックス、千日紅などを寄せ植えしています。キッチン横の庭はビタミンカラー中心にしています。なんだか、元気がでるでしょ(^-^) 私の好きなお花・・・画像の左上の黄色トレニア「スージーウォン」です。黄色の花びら、真ん中が茶色でプリンのようなお花です。 ●トレニア「スージーウォン」について調べてみました。 学名 Torenia baillonii ゴマノハグサ科 トレニア属 1・2年草 耐寒温度10℃ 原産地 熱帯アジア、アフリカ 這うように広がるトレニアで、はっきりした黄色で真ん中が黒褐色です。 こんもりと茂ります。春から秋まで長く咲き続けます。 幼苗のうちからこまめに摘芯すると、良く分枝して花つきが良くなります。 夏の暑さに強く丈夫で、こぼれ種でもふえます。 ★★~報告です~★★ 4月末に造園関係の会社を辞めて、家でゆったり過ごしていましたが、そろそろ仕事に復帰する事にしました。 来週から、『出張寄せ植え教室』をすることにしました♪ 予約のあったいろんな所へ予算に応じて、苗・材料を持って出向き、教室を開催します。 今日、登録に行ってきました。かわいい教室名をつけました。 子供からお年寄りまで、多くの人々に植物を育てる楽しさ・素晴らしさをお伝えできるといいなぁ。 植物は、人に元気と喜びを与えてくれますよね~。 県内中心ですが、あなたの街にも行くかも~(笑) 大変な事もあると思いますが、好きな仕事なので頑張りますね(^^)v
2003/06/19
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赤のツル薔薇「カクテル」が咲きました。庭のアーチに絡ませています。花びらが赤色で、真ん中が黄色でとても鮮やかな薔薇です。 ●薔薇「カクテル」について調べてみました。 Cocktail ツル薔薇 作出者 (1957年作出)四季咲き 原産地 フランス 咲き進むにつれて赤色が強まります。 半つる性のシュラブですが、日本ではつる薔薇として扱います。
2003/06/18
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赤色のスカビオサが咲きました。草丈70cm程に大きく育ちました。私は繊細な紫のスカビオサが好きですが、赤色は初めて育てました。スカビオサは、花後に丸くふわっとした実になるのが好きです。庭のお花の花殻摘み・剪定・草取りをしました。 ●「スカビオサ」について調べてみました。 学名 Scabiosa atropurpurea 別名 セイヨウマツムシソウ マツムシソウ科 1・2年草 原産地 南欧 花色が豊富で上品な華やかさがあります。 酸性土を嫌うので石灰質をよくすき込み、根を動かさないよう気を付けながら植え付けます。 播種は9~11月です。 和名のマツムシソウとは、花が咲き終わった後の実の形が、巡礼が持っていたマツムシという小さな鐘の形に似ていることから付いた名前だそうです。
2003/06/17
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レモンタイムティーをアンティークなティーカップでいただきました。知人宅で出されたティーですが、カップは・・・エリザベス女王様が即位された記念に作られた51年前のイギリス製でした。綺麗なティーカップなので、見とれてしまいました。お庭で育てられた、レモンタイムはティーポットに摘みたてをフレッシュ(生)のまま入れ、熱湯を注ぎいだきました。レモンの香りでとても飲みやすい爽やかな味。お土産に摘んだタイムをいただいたので庭に挿し木してみようかな。梅雨のうっとうしさを飛ばしてくれた素敵な時間でした。右の、近衛兵の庭用の人形(高さ50cm程)は、我が家の庭に最近仲間入りしました。お庭の入り口でお客様をお出迎えしています~。 ●「レモンタイム」について調べてみました。 学名 T.×citriodorus シソ科 多年草 原産地 ヨーロッパ、地中海沿岸 鮮やかな緑色の葉には殺菌作用があり、レモンの香りがします。 ハーブティーに向きます。
2003/06/16
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花壇に、ピンクの「ユリ」と紫の「千鳥草」が咲きました。ユリが咲くと、何だか花壇が華やかな雰囲気になります。千鳥草は、雨の重みで斜めに傾いてしまいましたが、とても好きなお花です。梅雨って、植物達がとても成長するみたい。どの植物も草丈がぐんぐん伸びています~。特にここ数日、ハーブ類の成長がすごいです。植物の根もきっとこの時期に成長しているんですね。雨も植物の成長の為と思うと、そんなに嫌ではなくなるので不思議です。 ●「千鳥草」について調べてみました。 学名 Delphinium ajacis 別名 ヒエンソウ(飛燕草)、ラークスパー キンポウゲ科 原産地 南欧 耐寒温度 -10 ℃ 一年草のデルフィニウムで、花は小さく葉はコスモスのようにフワフワと細く切れ込んでいます。 日当りと水はけの良い所を好みます。 苦土石灰等をすき込み酸性土を中和してから植えると良いようです。 種播きは9月頃で冬は霜除けが必要です。 株が混みすぎると蒸れてしまうので、間引くなどして風通しを良くすると良いようです。 種子などに毒性があるようです。
2003/06/15
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黒薔薇といわれている、濃いビロードのような赤色の「オクラホマ」が咲きました。近づくと甘~い香りがしています。オクラホマと聞くと・・・フォークダンスの曲を思い出すのは私だけかな(笑)白薔薇はツルバラでクラッシックな雰囲気の「ペニーレーン」です。真ん中がほんのりハチミツ色で、香りは爽やかなフルーツの香りがします。フェンスに這わせていますが、とても枝の伸びがいいので、アーチに這わせようと思っています。薔薇は、それぞれ香りも楽しめていいですね。 ●バラ「オクラホマ」について調べてみました。 Oklahoma ハイブリットティローズ(HT) 作出者 (1964年作出)四季咲き大輪種 原産地 アメリカ 黒薔薇で 強い香りです。ポプリや薔薇酒に利用されます。 ●バラ「ペニーレーン 」について調べてみました。 Penny Lane クライミングローズ(CL) 作出者 (1998年作出)四季咲き ローズ・オブ・ザ・イヤー受賞種 原産地 イギリス 香りが良く、花弁数の多い八重咲きです。 花色は、夏の後半になるとブラッシュピンクに変わるようです。
2003/06/14
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黄色のツキミソウが咲きました。宿根草なので、毎年この時期に開花してくれます。鮮やかな黄色で、名前のように、お月様を連想します。北陸地方も梅雨入りしたようです。小雨が降ったりやんだりのお天気でした。10万カウントのカウプレですが、今日見てみると、だいぶん過ぎてしまっていて・・・どなたかわかりませんでした。連絡待っていますね~。 ●「ツキミソウ」について調べてみました。 学名 Oenothera erythrosepala 英名 イヴニング・プリムローズ 別名 「待宵草(マツヨイグサ)」 原産地 北アメリカ アカバナ科 日本には明治の初期に渡来しました。 「月見草」はハーブの仲間でアトピー患者の治療に用いられているようです。 仲間に昼咲月見草があり、うすいピンク色をしています。
2003/06/13
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2003/06/12
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前庭のアーチに咲くピンクのツルバラ「アンジェラ」です。丸い、カップ咲きで4cm程の可愛いお花で、開花期間が長いです。昨年植えたので、まだあまり成長していませんが、四季咲きなので楽しみです。今年は何度か咲いてくれるかな。■~お知らせ~■ もうすぐ、「ほしがり姫の1年中ガーデニング生活」は、10万カウントを迎えようとしています。見ていただいてありがとうございます♪日頃、キリプレはあまりしない私ですが、感謝の気持ちを込めて・・・ささやかですが・・・私の住む近くでとれる「採れたてアカシアのハチミツ」1本(500g)をプレゼントしようと思います。期間限定で今の時期だけ発売されている、あっさりとした透明に近いハチミツです。私、この味大好きなんです。明日の日記で写真を紹介しますね。10万アクセスされた方は、掲示板かメールでお知らせくださいね。なお、どなたかわからない場合は、プレゼントは次番の方にお送りしますね(*^_^*) ●バラ「アンジェラ」について調べてみました。 Angela 作出者 コルデス(1988年作出)四季咲き 原産地 ドイツ 華やかなピンクのカップ咲きのつるバラで、病害虫に強く、成育旺盛です。 花が房のように咲きます。
2003/06/11
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2003/06/10
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2003/06/09
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2003/06/08
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ソフトピンクのイングリッシュローズ「マサコ」が咲きました。皇太子妃 雅子様の薔薇として有名ですね。ほのかに甘い香りがします。気品があり、やさしい色で私のお気に入りの薔薇です。 ●バラ「マサコ」について調べてみました。 Masako 別名 Eglantyne(エグランティーヌ) 芳香性イングリッシュローズ 作出者 Dsvid Austin(1994年作出)四季咲き 原産地 イギリス イングリッシュローズとは・・・オールドローズの特徴的な花形と、モダンローズの四季咲き性、 耐病性の美点を合わせて創り出されたバラです。
2003/06/07
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2003/06/06
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2003/06/05
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ピンクのオールドローズ「ルイーズ オーディエ」です。挿し木から育てている薔薇なので、木はまだ小さいのですが、今年も咲いてくれました。花びらが多いのが特徴で、ほのかに甘い香りがします。この薔薇、育てる地域によって色が違うとか。不思議ですね。我が家のは、こんなピンク色です。話は変わりますが・・・今日、知人から「乾燥ローズヒップ」(薔薇の実)をいただいたので、早速ローズヒップティーを飲んでみました。細かくひいたタイプのローズヒップなので、丸いタイプよりも味が濃くっておいしかったです。レモンティーのような甘酸っぱい味~。飲みやすいです。ビタミンがたっぷりでお肌にもいいとか(^-^) 私は、ストレートで飲みましたが、ハチミツを入れてもおいしいかな。 ●「ルイーズ オーディエ」について調べてみました。 Louise Odier Bourbon 作出者 Margottim(1851年作出)四季咲き 原産地 フランス
2003/06/04
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2003/06/03
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2003/06/02
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2003/06/01
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