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花壇に赤色の「宿根ロベリア」が咲きました。花びらをアップで見ると、なるほどロベリアなのですが・・・草丈80cm程の大きく育つタイプのお花です。別名 「沢ききょう」で湿地を好むようです。宿根草って、毎年咲いてくれるのが嬉しいですね。調べてみてわかったのですが、このお花は全体に毒があるようです。気をつけます~。●「宿根ロベリア」について調べてみました。学名 Lobelia cardinalis和名 ベニバナサワギキョウキキョウ科 ロベリア属 耐寒性宿根草 原産地 北米 湿地性を好みます。同種類に青花もあります。耐暑性があまり強くないので、夏は半日陰になる場所が適しています。 春に刈り込むと花が多くなるようです。繁殖は株分けでふやせます。 全草にロベリンという毒成分があり、症状は頭痛、嘔吐、下痢、血圧降下、心臓麻痺のようです。
2003/07/31
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白のユリ「カサブランカ」が一斉に開花しました。前庭は甘~い香りにつつまれています。数年前に植えてから、少しずつ花数が増えてきたようです。ユリは毎年咲いてくれるので嬉しいですね(^-^) 先日開花したピンクカサブランカとは違った雰囲気で清楚ながらも、ユリの女王と言われているるように豪華な雰囲気です。せっかくの開花なのに、今日は強風が吹いていてちょっと可愛そうでした。●「カサブランカ」について調べてみました。学名 Lilium’Casa Blanca’ ユリ科 球根植物 耐寒温度 -10 ℃ 草丈 100~200 cm ヤマユリやカノコユリなどを親として交配されたオリエンタル系ユリのひとつです。日当りと水はけの良い場所に植え、過湿に注意します。高温乾燥を避け、腐葉土などを敷いて地温を低く保つようにすると良いようです。球根の上下2ヶ所から根が出るため、深植えします。上根で養分を吸収するので、元肥を施します。地上部が枯れたら掘り上げ、洗って乾燥させて乾いたバーミキュライトなどに埋めて保存しますが、2~3年は植えたままでもかまわないようです。鱗片を植え付けてふやすこともできます。
2003/07/30
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昨日、日記を載せれなかったのは・・・光回線の断線の為でした。昨日、ス○パーのアンテナ取り外し工事をしていだだき(我が家ではあまり使わなかったので)夜、いつものようにインターネットをつなごうとしたところ、我が家はBフレッツの光回線なのですが、ス○パー取り外しの工事の方が光回線まで切ってしまったようで・・・・昨日は全くネットにつながらず・・・HPの更新もできませんでした。ショック(>_<)復活無理かなーと思い落ち込んでしまいました。今朝、N○Tの工事の方に来ていただき、何とか光回線の断線部分の張替えで復活しました~~~(^-^) ホッ。よかった。。。左の写真は、今日、友人と薔薇園でのラッピング講習会に参加しました。ラッピングは苦手なので、少しでも上達したいなぁ。と思い参加しました。涼しげなレースの布や、メッシュを使って、薔薇をラッピングしました。薔薇はいろんな色がありましたが、私の選んだのは・・・またピンク系になってしまいました。気に入ったポイントは、レモンリーフ(葉)に白ペンで書いたメッセージです。葉に書いたメッセージは新鮮な感じがしました。
2003/07/29
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花びらが蝶の形をした青花「クレロデンドルム・ウガンデンセ」です。寄せ植えに使っています。花の下に見える白いのは、干草のリースです。青いお花なので、爽やかな感じです。蝶に似ていると思うのですが・・・。いかがでしょう。北陸地方も、やっと梅雨が明けました。爽快です~。今日は、夏の昼下がりに娘と・・・「パイプオルガンとチェロのコンサート♪」を聴きに行ってきました。パイプオルガンはホールの天井までとどく大きさで重厚感のあり、壁面全体の銀色のパイプが輝いていました(見たの初めてでした)2つの楽器が奏でる音色が体に響き、心地よい時間でした。演奏された曲で気に入ったのは・・・グノーの「アヴェ・マリア」とゴダールの「ジョスランの子守歌」です。一緒に行った小学生の娘は、あまりの心地よさに途中から夢の中でした(笑)今夜は、これからライブハウスで主人のバンド(趣味です)のミニコンサートがあり、聴きに行く予定です。昼は、クラシック・夜はハードロック(ボン・ジョビ系)とまるでジャンルが違いますが、今日はなぜか?1日中音楽に浸っています♪私の好きなのは・・・"ポップス"も聴きますが・・・"クラシック”の癒される幻想的な曲や、"ボサノバ”の軽快な曲など、聴いていると疲れがとれる音楽が好きです。皆さんは、どんな曲が好きですか?●「クレロデンドルム・ウガンデンセ」について調べてみました。学名 Clerodendrum ugandense別名 ブルーエルフィン、バタフライブッシュクマツヅラ科 クレロデンドルム属 非耐寒性常緑低木原産地 熱帯アフリカ青い蝶のような小さな花が房状に咲く清楚な雰囲気のある花で、蔓性です。冬は日当たりの良い室内で管理。繁殖は挿し木でふえます。
2003/07/27
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草丈15cm程の可愛いミニヒマワリの苗で、ハンギングバスケットを作ってみました。私の場合、ハンギングは淡い色で作ることが多いのですが、今回は、早く梅雨が明けてくれるように願いをこめて、元気いっぱいの夏らしい雰囲気で作ってみました。ヒマワリをハンギングに使ったのは初めてですが、固定観念にとらわれずに、作ってみました。先日、植えたばかりでまだボリュームがありませんが・・・。これから元気に育ってくれるといいなぁ。 ■今回スリット式のハンギングに使ったのは・・・ ミニヒマワリ(黄)・コリウス(赤)・日々草(赤)ダールベルグデージー(黄)ブルーサルビア(紫) ミニヤシ(葉)・ラミウム(葉)・アイビー(葉)・トラデスカンチア(葉) です。 ●「ミニヒマワリ」について調べてみました。 別名 テンガイソウ・ヒグルマ キク科 一年草 草丈の低いヒマワリです。日当りと水はけの良い場所を好みます。 一つの花を大きく咲かせる時は、脇に出てきた蕾を摘み取ると良いようです。
2003/07/26
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2003/07/25
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雨上がりに、黄緑色の「コキア」(ほうき草)が輝いていました。このコキアは、雑誌の付録に付いていた種から育てました。みるみる大きくなって、今では1m程になりました。夏の眩しい黄緑色も好きですが、秋に炎のような赤色に変わるのも楽しみです。庭を眺めていると・・・昨年のコキアからのこぼれ種から育った小さな苗を見つけました(^-^) こぼれ種も、大きく育ってくれるといいなぁ。●「コキア」について調べてみました。学名 Belvedare cyperss 別名 ホウキグサ・ホウキギアカザ科 ホウキギ属 非耐寒性1年草原産地 南ヨーロッパ、アジア 荒地でも良く育つ、丈夫な草花です。日当たりを好み、土質もあまり選びません。大きく育った葉茎を乾燥させたものを草ホウキとして利用します。秋の紅葉のほか、実も「とんぶり」という食用にします。畑のキャビアとも呼ばれます。
2003/07/24
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夏の雰囲気たっぷりの黄色の「ブーゲンビリア」です。黄色の部分は、実は苞なんですね。玄関アプローチに、青系のお花と一緒に寄せ植えにしています。干草のリースを鉢にかぶせて、鳥の巣の雰囲気にしています。今度、全体を載せますね~。今日はずっと雨降りでした。早く梅雨明けしないかな。待ち遠しいです~。●「ブーゲンビリア」について調べてみました。学名 Diascia別名 イカダカズラ オシロイバナ科 原産地 南米 熱帯の代表的なお花です。花に見える部分は本当は苞(ほう)で、3個の苞で形成されています。中にある部分が花です。苞の色は赤、桃、橙、黄、白などいろいろです。
2003/07/23
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ピンクの「ディアスシア」が沢山開花しました。小さなお花がいっぱい・・・1m程の長さになりました。花後に剪定する予定です。3年前からプランターで育てていますが、とても丈夫で育てやすく、挿し木でもよく増えます。今日は、友達紹介のカリスマ美容師?に髪をカットしてもらいました。いつもより数倍丁寧なカットでとても満足。気分もリフレッシュ~しました(^-^) ●「ディアスシア」について調べてみました。学名 Diascia別名 ディアスキアゴマノハグサ科ディアスキア属 耐寒性多年草 原産地 南アフリカ(山岳地帯) 耐寒温度-5℃夏の強光が避けられる日当たり~やや半日陰で育てます。保湿性のある、かつ水はけの良い土壌を好みます。花後、1/2ほど切り戻すとよいようです。挿し芽が可能で、春~秋の花の少ない時期に、若い枝先を利用します。
2003/07/22
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いろんな色のポーチュラカが元気に咲き始めました。一重と八重が咲いていますが・・・・一重は、蝋細工のような薄い質感の花びらで、八重は、花びらに厚みがあり、まん丸な感じです。ポーチュラカは挿し木にできるので、切って挿しておいたら発根していました。ホント、挿し木の成功率高くってオススメです。夏の暑さにも強いです。今日は、庭の草取りを頑張りました。梅雨の間に、雑草が成長していて大変~でした。 ●「ポーチュラカ」について調べてみました。 学名 Portulaca oleracea 別名 ハナスベリヒユ(花滑りひゆ) スベリヒユ科 1・2年草 原産地 南米 耐寒温度5℃ 肉厚の葉は水分をたっぷり含んでいるため日照り続きに強く、乾燥地を好み地面をはうように生育します。 水をやりすぎると根腐れを起こすので注意します。 挿し芽でふやすことができます。 花は日が当らないと開きません。
2003/07/21
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白い陶器のかご風の鉢で育てている「パンドレア」です。このお花は、初めて育てました。白い花びらで、真ん中がピンク色で、トロピカルな雰囲気の可愛いお花です。ツル性なので、伸びてきたらトレリスに這わせる予定です。 ●「パンドレア」について調べてみました。 学名 Pandorea jasminoides 別名 ナンテンソケイ ノウゼンカズラ科 パンドレア属 非耐寒性常緑つる性低木 原産地 オーストラリア 日当たりと水はけの良い所なら、土質も選ばずに旺盛につるをのばし、生育します。 耐暑性は高く、真夏の炎天下でも元気です。 耐寒性は、霜よけをすれば戸外でも越冬しますが、より安全に冬越ししたい場合は、室内へ入れます。 充実した枝の先に花をつけます。
2003/07/20
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ピンク色のカサブランカが咲きました。甘~い香りがしています。カサブランカは、豪華な存在感があり、周りまでパッと明るくしてくれます。花粉で花びらが汚れそうだったので、花粉のついているおしべのみ切り取りました。白色のカサブランカも育てていて、蕾がふくらんできましたが、開花までは、もう少しかかりそうです。●「ピンクカサブランカ」について調べてみました。ユリ科 品種(カサグランデ) 球根植物 原産地 南アフリカ 、 耐寒温度 -10 ℃、 草丈 80~120cm日当りと水はけの良い場所に植えると良いです。高温乾燥を避けて、腐葉土を敷いて地温を低く保つようにすると良いようです。球根の上下2ヶ所から根が出るため、深植え(球根の高さの3~4倍の深さ)にします。花後は、花首を切り取り、少量の追肥(お礼肥)を与えるといいようですよ。本来は、葉が黄色く枯れたら掘り上げ、洗って乾燥させて乾いたバーミキュライトなどに埋めて保存しますが、2~3年は植えたままでも大丈夫です。
2003/07/19
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球根植物の「モントブレチア」が鮮やかなオレンジ色の花を咲かせています。草丈60cm程で、葉はスイセンに似ています。数年前、球根を植えたのですが、花壇に広がりすぎたので、昨年、鉢揚げして、鉢で育てています。夏の雰囲気たっぷりのお花です。●「モントブレチア」について調べてみました。学名 Crocosmia x crocosmiiflora 別名 ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)、クロコスミア アヤメ科 原産地 南アフリカ 、 耐寒温度 -10 ℃、 小さなグラジオラスのような花は鮮やかなオレンジ色や赤色です。とても強健で土質を選ばず日なたでも半日陰でも良く育ちます。チッ素分を多く施すと茎葉ばかり茂るので控えめにします。春の株分けでふやしますが、自然分球でも良くふえます。
2003/07/18
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鉢植えで育てているヨーロピアンリリー「ナボナ」です。春に球根で植えました。ユリは、表情のある咲き方をしますね。何だか、嬉しそうに咲いているみたいです。
2003/07/17
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ガラス器を使って、観葉植物のハイドロカルチャーを作りました。今度、教室で生徒さんに教えるサンプルとして作ってみました。テラリウムっぽいガラス器に、根腐れ防止剤・茶色のハイドロボール(発泡煉石)の順に入れ、数種類の観葉植物を植え込み、クリスタルな素材などを上に入れました。まだ、改良が必要ですが・・・シルバーワイヤーでアレンジしたり、白い貝殻(海に取りに行く予定)を加えてみようと思っています。玄関に置くと、爽やかな雰囲気になりました。今日は娘の通知表をもらいに小学校に行ってきました。もうすぐ夏休みですね~。我が家の近くでは、セミが鳴き始めました。 ●「ハイドロカルチャー」について調べてみました。 底穴のないガラス容器などに、ハイドロボールやビー玉などを使って植え込むものです。 良い点は、きれい・水やりが少なくてすむ・臭いがない・清潔な所です。
2003/07/16
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白い木を使って、花器置きを作りました。友達が開いているアレンジメント教室に参加したのですが、15本の白い木を使って、持ち手のある花置きを作りました。木をノコギリで同じ寸法に切り、ワイヤーでにつなげ、各自好きな形にしました。ノコギリとワイヤーは慣れていないので難しかった~。私は、ワイヤーで葉の形を作り、試験管をワイヤーで取り付け、上部に持ち手をつけて運べるようにしました。不思議な手作りの花器置きができました(笑)小さな鉢花を置いてもいいかな。使った葉は、シンゴニウムとカラーの葉。お花は紫のエリンジウムです。「エリンジウム」は花径5cmほどのお花で、このタイプは初めて見ました。 ●「エリンジウム」について調べてみました。 学名 Eryngium セリ科 多年草 (宿根草)、ハーブ・野菜類 原産地 バルカン半島中部~西部 耐寒温度 -10 ℃、 耐暑性 弱い、耐雨性 弱い 春の播種や株分けでふやします。 ドライフラワーとしても楽しむことができます。
2003/07/15
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花壇に白の「クレオメ」が咲きました。蝶のような形の白花です。今度、寄せ植え教室でハイドロカルチャーをする事になったので、ガラス器の仕入れに行きました。いろんな形のガラス器に、ハイドロボールや涼しげなビー玉を使い、観葉植物(ドラセナ、ポトス、シンゴニウムなど)を植え込む予定です。ワイングラスや、バスケット型のガラスなどいろいろです。どんなのができるかな。 ●「クレオメ」について調べてみました。 学名 Cleome spinosa 別名 「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)、ジャイアントスパイダーフラワー フウチョウソウ科 1・2年草 原産地 熱帯アメリカ 耐寒温度 10 ℃ 雄しべが長く伸びた4弁花が上部にかたまってつきます。 茎には小さいトゲがあります。 日当りと水はけの良い所を好みますが、半日陰でも良く育ちます。
2003/07/14
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白×赤の「フクシア(Mieke-Meursing)」が咲きました。長めの白い花びらから、赤い花びらが見えるタイプです。花のシャワーのようになりました。今は、日当たりの良い場所で育てていますが、暑さに弱いので、もう少し暑くなったら半日陰に移動します。肥料をほしがる植物なので、薄めた液肥か、追肥を定期的にしています。この時期が過ごしやすいのか、他の種類のフクシア達も沢山開花しています(^-^) ●「フクシア 」について調べてみました。学名 Fuchsia 別名 ホクシア アカバナ科 原産地 中南米、 耐寒温度 -5 ℃、耐暑性 弱い 高温多湿には弱いため、真夏は風通しの良い半日陰で管理します。耐寒性はありますが、室内で冬越しさせた方が良いようです。3~4月に挿し芽をして株を更新すると良いようです。
2003/07/13
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真っ白なランタンを使って、庭の花壇や、他の鉢に植えてあった植物を集めて・・・白の寄せ植えを作りました。寄せ植えというよりも、寄せ集めかも(笑)使ったのは、白のアゲラタム、白のナデシコ、斑入りアイビー、シルバーレースです。白のランタンがポイントになって涼しげに見えるかな。このランタン、中を開けて、キャンドルを灯せるようになっています。夕闇の中で灯すとロマンテックかな。
2003/07/12
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花壇に真っ赤の「ダリア」が咲きました。夏の雰囲気たっぷりで、元気の出る赤色です。調べてみてわかったのですが・・・摘芯するとしっかりした株になるようですよ。話は変わりますが・・・ハンギングバスケットマスター(講師認定制度)の試験を受けることにしました。先日、受験票が届き、東京で受験予定です。8月に講義&筆記試験があり、それに合格したら10月に実技試験です。もし、受かったら英国王立園芸協会日本支部(RHSJ)からマスターの認定証書が交付されるようです。まだまだ勉強不足なので・・・心配ですが、頑張りますね。 ●「ダリア」について調べてみました。 学名 Dahlia 別名 テンジクボタン(天竺牡丹) キク科 球根類 原産地 メキシコ 耐寒温度 0 ℃ ポンポン咲き、フリルド咲き、オーキッド咲きなどなど、咲き方や花色が多彩です。 日当り、水はけの良い場所を好みますが、真夏は涼しい所で管理し水をたっぷり与えます。 花後切り戻すと秋に再び開花します。 1つの球根から数芽出ますが、1~2個残して摘み、その後も摘芯するとしっかりした株になります。 分球や挿し芽でふやせます。
2003/07/11
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種から育てた、「ニコチアナ・ライムグリーン」が咲きました。花は、葉と同じ緑色で、ナチュラルな雰囲気です。草丈は、60cm程に大きくなりました。ほんの小さな種が大きく育ち、この感動が・・・種まきの楽しみですね。先程、見に行ったら他の蕾も次々に開花していました。●「ニコチアナ・ライムグリーン」について調べてみました。学名 Nicotiana x sanderae ‘Lime Green’別名 ハナタバコ ナス科 1・2年草 原産地 ブラジル 耐寒温度 0 ℃鑑賞用のタバコの仲間で花は星形で、葉は大きく折れやすいです。花びらは水滴がつくと傷むので、水は花にかからないように注意します。日当り、水はけ、風通しの良い肥沃な土地に植えます。種播きは4月と10月で、種は光を好むので土の代わりに水ゴケをかけると良く、秋播きの場合は暖かい所で冬越しします。本来は宿根草なので暖地では戸外でも越冬することがあるようです。
2003/07/10
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2003/07/09
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枝とガラスで、オブジェ風に作ってみました。円筒のガラスの器にグリーンの石を入れて、遊歩道で手に入れた古枝に、枝を丸めたもの(既製品)とガラス瓶をワイヤーで吊るし、庭に咲いた赤いサルビアを入れてみました。ほんのお遊びで作ったのですが・・・・・娘は面白いね♪と喜んでくれました。清涼感を出したかったので、グリーンの石を選びましたが、茶色の小石の方が引き締まって良かったかな。大きな枝にガラス瓶をたくさん吊るすと面白いかも。変形バージョンでまた作ってみようかな。明日は、近くのラベンダー畑に友達と、ラベンダー摘みに行く予定です。晴れるといいなぁ♪
2003/07/08
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雨上がりに、ロイヤルシリーズの薔薇「ロイヤル愛」が開花しました。敬宮愛子様の誕生を記念して命名された薔薇です。ビロードのような赤薔薇で気品が感じられます。 ●薔薇「ロイヤル愛」について調べてみました。 Royal Ai 作出者 河本 透(2002年作出) 原産地 日本(セントラルローズ生産) 愛子さまのご誕生を記念して、岐阜県知事から命名されました。 愛されるバラであってほしい願いを託して2002年春デビューしました。
2003/07/07
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2003/07/06
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オレンジシャーベット色の「八重ホリホック」(タチアオイ)が花壇に咲きました。150cm程に大きく育って、マシュマロのようなふわふわしたお花です。草丈が高いので、風で倒れないように支柱をしています。この植物、ハマキムシ(葉をくるくるっと巻き込む虫)の被害がひどく、見つけるたびに、葉を切り取りながら育てました。何とか開花してくれたので、嬉しいです。明日は、ホリホックの後ろで咲いた、ブッドレアのお話をしますね(^-^) ●「ホリホック」について調べてみました。 学名 Althea rosea 別名 タチアオイ アオイ科 多年草 (宿根草) ・ハーブ 耐寒性 -10 ℃ 原産地 中国 大きく長く伸びた茎に大きな花を穂状につけ、花の柱のようになります。 一重咲きと八重咲きがあります。 日当り、水はけ、風通しの良い所に植えると良いです。 株分けか播種でふやします。春に種を播くと翌年の夏に花を咲かせます。 花を浸出液にしてハチミツを加え、咳止めシロップにできるようです。
2003/07/05
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2003/07/04
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2003/07/03
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シルバーがかった葉のヘリクリサムが、白いお花を咲かせています。カサカサした質感のお花です。小さなオレンジ色の蝶が、蜜を飲みに来ていました。いつもは葉を楽しませてくれる脇役の植物ですが・・・今日はこのお花が庭の主役になっています。葉・花、共に上品な雰囲気が好きです。 ●「ヘリクリサム・ペチオラレ」について調べてみました。 学名 Helichrysum petiolare キク科ヘリクリサム属 多年草 原産地 南アフリカ 日当たりを好みますが、暑さには弱いので真夏は半日陰で育てると良いようです。 耐寒性もありますが、冷涼地では室内越冬、それ以外は北風などが当たらない、軒下などが良いようです。 摘心をすると、枝数が増えて茂ります。茎は挿し芽に利用できます。 冬前には、刈り込んでおくと、美しい葉が翌年から出ます。
2003/07/02
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シックな鉄製の鉢にアガスタシエとシルバーレースを植えています。オレンジのアガスタシエを中央に植え、シルバーレースでぐるりと囲んでみました。鉄製の鉢は、一見さびかな?と思いますが、私はこの古い雰囲気がイギリスの鉢っぽくって気に入っています。アガスタシエはサルビアに似たオレンジのお花で、初めて育てています。 ●「アガスタシエ・ルペストリス」について調べてみました。 学名 Agastache rupestris シソ科カワミドリ(アガスタシエ)属 原産地 南ニューメキシコ、中央アリゾナの北米 花色がアプリコットな色合いです。
2003/07/01
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