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花壇にピンクのグラジオラスが咲きました。背が高くて、倒れやすいので、支えが必要です。明日から、”ハンギングバスケットマスター試験”の為、東京へ行ってきます~。勉強不足なので心配ですが、頑張ってきますね(*^^*)飛行機の中で勉強しようかな(笑)家族も一緒に行くので、”試験&ディズニーシー”の旅となりそうです。東京の友人にも久しぶりに会う予定なので、楽しみです。少し日記はお休みします。帰ってから、報告しますね。行ってきます~♪●「グラジオラス」について調べてみました。学名 Gladiolusアヤメ科 球根類 耐寒温度 0 ℃ 原産地 熱帯アフリカ、南アフリカ、地中海沿岸グラディウス(小さな剣)から由来し、細い葉が剣状にスッと伸びます。良く耕した肥沃な土地に植えます。夏咲き種は耐寒性が弱いので注意します。花後、葉が黄色になってきたら掘り上げて陰干しして保存します。木子と呼ばれる小球根でふやすこともできます。春咲き種は9~10月、夏咲き種は3~6月に植え付けます。
2003/08/29
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2003/08/28
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秋の雰囲気の寄せ植えを作りました。 フリルの鉢にキウイのツルで持ち手をつくり、秋らしく、ワイン色のラフィア(植物の繊維で作った紐)を編みこんでみました。花かご風に見えるかな。■作ったのは・・・ジニア(黄色)、ペンタス(白色)、センニチコウ(ピンク)、コスモス(ピンク)、イポメア・バタタス’トリカラー’(緑×ピンクの葉) です。
2003/08/27
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シャワーのように涼しげな純白の「ニコチアナ・シルベストリス」が咲きました。種からの開花で、横長のプランターに2株育てています。葉がとても大きく、驚いていたら・・・ぐんぐん茎が伸びて草丈110cmになり、お花はチューブのように長く・・・なんと10cmの長さです。甘~い香りがします。春に種まきしてから、この姿を見るのを楽しみにしていました。今、前庭で不思議なお花を咲かせています。種取りして、来年はボーダー状にたくさん咲かせたいです。●「ニコチアナ・シルベストリス」について調べてみました。学名 Nicotiana sylvestris Spreng. ナス科 タバコ属 草丈 1m~1.5m, 幅60cm 原産地 アルゼンチン 香りが良く、花期も長いです。世界で最も多く栽培されているタバコ(喫煙用)の親種と言われています。
2003/08/26
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花壇にソフトピンクの「カクトラノオ」が咲きました。花びらに少し透明感があり、涼しい雰囲気のお花です。宿根草で繁殖力旺盛です。昨年よりも、株が大きくなり、花穂も多いようです。●「カクトラノオ」について調べてみました。学名 Physostegia virginiana 別名 ハナトラノオ、フィソステギアシソ科 多年草 (宿根草) 原産地 北米 耐寒温度 -10 ℃ とても強健で地下茎でよく広がってふえます。そのままにしておくと土がやせ株が弱るので、2~3年おきの3月頃株分けをすると良いようです。夏に乾燥しすぎると花つきが悪くなるので水やりには注意します。日当りを好みますが直射日光はなるべく避け、半日陰の場所でも大丈夫です。
2003/08/25
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2003/08/24
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今まで開花待機だった、白い「ハイビスカス」が、暑いお天気の中、元気に咲き始めました。昨日にひき続き、トロピカル系な植物です。熱帯地方の植物は、気温30℃以上だと、余計元気ですね~。赤色の葉の「カラジウム」と一緒に南国の雰囲気です。 ●「カラジウム」について調べてみました。 学名 Caladium bicolor サトイモ科 球根類 原産地 熱帯アメリカ 耐寒温度 10 ℃ 白葉に緑や赤の葉脈が入ったものなど多様な種類があります。 基本的に日なたを好みますが日陰の方が葉色が良くなります。 寒さに弱いので5月下旬以降あたたかくなってから植え付けます。 秋に葉が枯れたら水を切り室内に入れます
2003/08/22
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トロピカルな雰囲気の「サマーブーケ」が咲きました。今年は冷夏のため、開花が遅れていれようで、やっとの開花です。ツル性なので、白のトレリスに這わせています。今日も、暑い1日でした。鮮やかなお花が似合うかな~。 ●「サマーブーケ」について調べてみました。 学名 Odontadenia 別名 オドンタデニア キョウチクトウ科 オドンタデニア属 非耐寒性草本 原産地 中央・南アメリカの熱帯 耐寒温度 10 ℃ ディプラデニアの黄花として扱われます。 繁殖は挿し木によります。耐寒性はないので冬期は、最低温度約10℃を保つようにします。 水はけの良い用土に植え込んで管理します。
2003/08/21
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友達家族と一緒に山へ”流しそうめん”を食べに行ってきました。天気はからりと晴れて、気温も上昇!北陸地方は今日、32℃以上あったようですが・・・山はとても涼しかったです。写真は・・・滝の近くで水遊びをする子供達です~。みんな、楽しみに水着を来て行きましたが、滝からの水の冷たさにびっくり!マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。この滝の横に”流しそうめん”コーナーがあり、冷たい水と一緒に竹筒から流れてくるそうめんを箸でとり、食べます。たくさん流れてきて、みんな満足。景色もいいし、おいしかった~。↓流しそうめんを食べる子供達です。
2003/08/20
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雨上がりに、爽やかな「タマスダレ」が咲きました。春に初めて植えた球根花で、花径4cm・草丈20cmの清楚な雰囲気のお花です。降り続いていた雨がやっとあがりました。明日は、友達家族と一緒に山へ”流しそうめん”を食べにいく予定なので、晴れてくれるといいなぁ(^-^) ●「タマスダレ」について調べてみました。 学名 Zephyranthes candida 別名 ゼフィランサス、レインリリー ヒガンバナ科 球根類 原産地 南米ペルー 耐寒温度 -10 ℃ 1つの花は1~3日と短いのですが、次々と新しい花が咲いてくるので長く楽しむことができ、 群植させるとさらに見ごたえがあります。 日当り、水はけの良い肥沃な場所を好みます。 数年植え放しにした方が花つきがよくなり、自然分球でどんどんふえます。
2003/08/19
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濃い青紫色の「メドーセージ」が花壇に咲いています。大人っぽいシックな雰囲気で、色の濃さが綺麗なお花です。花壇で冬越して、草丈が1.5mに育ちました。風に揺れている姿に秋の気配を感じます。●「メドーセージ」について調べてみました。学名 Salvia guaranitica 別名 サルビア・ガラニティカ、アニスセンテッドセージ、シソ科 サルビア属 半耐寒性常緑低木耐寒温度 -7℃原産地 南米萼の黒色と花弁の濃紺のコントラストが美しいです。草丈は1~1.5mくらいになります。冬には地上部は枯れますが、戸外で越冬します。日あたり、水はけがよく、軽い乾燥した土を好みます。
2003/08/18
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鉢植えの「ブルーハイビスカス」が咲きました。早春から苗で育てていて、1mの大きさです。この木は、3色咲きハイビスカスで、1本から、ブルー・ピンク・ホワイトのハイビスカスが咲いています。スタンド仕立てで、3種を接木してあります。今度、全体の画像を載せますね。ハイビスカスは、大好きなお花で数本育てています。冬には、剪定して、屋内に入れます。冬越し・・・全部は難しいですがいくつかは、越してくれて、夏の間は、花壇や鉢植えで管理しています。先日から、パソコンの調子が悪く・・・私は、Meを使用していますが、文字を入力するときに、1文字入力しても、なぜか余計な文字が必ずくっついて来て、入力しづらい状況です。変換できないし、削除しながら入力しています。この状況にとても困っています。入力設定は確認しましたが、いつもの通りなのですが・・・。ウィルス駆除ソフトには、何も検出できませんでした。ウィルスのイタズラなのかな?同じ症状を経験された方、アドバイスくださいね。 ●「ブルーハイビスカス」について調べてみました。 学名 Alyogyne huegelii アオイ科 アリオギネ属 原産地 南西豪州 常緑低木(半耐寒性) 花型はハイビスカスをやや小型にした感じです。 花色はライラックまたは紫赤です。高さ1~2mくらいまで生長します。 花は径10cmくらいで、若い葉の葉腋につき長い期間咲き続けます。 挿し木で増やせます。
2003/08/17
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「コンロンカ」が白いガクを広げ、黄色の小さなお花を咲かせています。白く見えるのは葉ではなくガクが大きくなったもので、白さが爽やかなポイントになっています。私は、手かご風のテラコッタに寄せ植えにしています。「ハンカチの木」の名前で売られたていたりしますが、本当の「ハンカチの木」は、街路樹に植えたりする木で、大木になります。 ●「コンロンカ」について調べてみました。 学名 Mussaenda parviflora アカネ科 コンロンカ属 常緑半蔓性低木 原産地 種子島~台湾 耐寒温度 12℃ 花は小さく、散房状に咲きますが、それぞれの花の萼片の1枚が花弁状に大きくなります。 花冠は1~2cmで黄色ですが、花弁状の萼片は白色です。 陽当りを好みます。耐寒性は弱く、冬は暖かい室内で越冬すると良いようです。 繁殖は挿し木で増えます。 白くなった葉を、中国の崑崙山(コンロンカ)に積もる雪に見立てた名前です。
2003/08/16
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ピンクの宿根フロックスのお花です。草丈は、80cm程ですらっと大きく、鮮やかなピンクです~。今日は、私の実家へ行ってきました。久しぶりに会う親戚の方との会話が楽しかったです。●「宿根フロックス」について調べてみました。学名 Phlox paniculata 別名 クサキョウチクトウ(草夾竹桃)、オイランソウ(花魁草) ハナシノブ科 多年草 (宿根草) 原産地 北米 耐寒性-10 ℃強健で育てやすいです。こまめに摘芯すると分枝して花つきが良くなります。日当りと水はけの良い場所を好みます。混み合ってくるとウドンコ病が出やすいので、春か秋に株分けすると良いようです。鉢植えの場合も根詰まりを起こしやすいので、毎年大鉢に植え替えるか株分けすると良いようです。春の挿し芽でもふやすことができます。シバザクラも同じ仲間です。
2003/08/15
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オレンジ色の「ヒオウギ」のお花です~。夏の雰囲気のお花です。主人の実家のお庭に咲いていました。例年なら、蝉時雨の中でお盆を過ごしますが、今年は、蝉の声が少ししか聞えてこない、涼しいお盆です~。●「ヒオウギ」について調べてみました。学名 Blackbery lily別名 ヒオウギアヤメアヤメ科 多年草 耐寒性有原産地 中国、日本葉が平安時代の貴族の持つ桧扇(ヒオウギ)に似ているところから名付けられました。花の内側に濃い紅色の斑点があります。日当たり、排水がよく、あまり乾燥しない場所を好みます。増殖は株分けと種子で増えます。
2003/08/14
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花びらに白いストライプの入った「曜白あさがお」(ようじろあさがお)が咲きました。種からの朝顔ですが、ようやく咲いてくれました。濃いピンクと薄いピンクの2色です。今日から、お盆ですね~。皆さんは、どこかにお出かけでしょうか?我が家は、これから主人の実家のお墓参りに行ってきます~。●「曜白あさがお」について調べてみました。ヒルガオ科サツマイモ属花弁の中央の曜の部分が白く、星咲きになります。花径9~10cmの中輪で日中咲き続けます。
2003/08/13
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緑と黒っぽいコリウスを寄せ植えです。カラーリーフばかりを植えましたが、いろんな葉色が楽しめるかな。●使ったのは・・・コリウス、ムラサキツユクサ”パープルハート”、スノーサンゴ、サマーポインセチア、ビンカ”エクセレント” です。この中で特徴的なのは・・・丸いオレンジの実のついた、斑入りの葉が涼しげな「スノーサンゴ」です。実が可愛いので気に入っています。●「コリウス」について調べてみました。学名 Coleus blumei 別名 ニシキジソ(錦紫蘇)シソ科 1・2年草 原産地 熱帯アジア 葉に切れ込みの入るもの、フリルのあるものなどがあります。秋に、白か紫紅色の小さな花をつけた花梗が伸びてきますが、株を弱らせないためには早めに摘み取ると良いようです。4月頃播種します。摘芯を繰り返すとわき芽がふえてしっかりした株になります。晩夏に一度刈り込むと、また芽吹いて長く楽しめます。半日陰の場所を好みます。
2003/08/12
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パイナップルのようなお花「パイナップルリリー」が咲きました。小さなお花が、下から上へ順番に1週間程かけて咲いていきます~。今日、ちょうど満開になりました。測ってみると、草丈60cmでした。グリーンかかった色で、インパクトのある形のお花です。ヒヤシンスにも似ているような・・・。球根で植えたのですが、毎年咲いてくれるので嬉しいです。●「パイナップルリリー」について調べてみました。学名 Eucomis 別名 ユーコミス、クロホシオモト ユリ科 球根類 耐寒温度 -5 ℃ 原産地 南アフリカ 直立した太い茎を覆うように星形の小花をつけ、上に葉の冠をのせた姿はパイナップルのようです。日当りと水はけの良い肥沃な土地を好みます。生育期には水をたっぷり与えます。霜除けをすれば戸外でも越冬できます。分球でふやすことができます。
2003/08/11
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紫色のの「時計草」がユニークなお花を咲かせています。秒針のようなめしべから、チクタク♪音がしそうです。昨年、苗で植えたのですが、寒さに強く、冬越してぐんぐんツル性の茎をのばし、今年は、たくさんの蕾をつけてくれました。次々、咲いてくれるのが楽しみです。今日は、快晴のお天気で、家族と海水浴に行ってきました。久しぶりに海で泳いだり、砂浜で貝殻を拾ったりして楽しみました。 ●「トケイソウ」について調べてみました。 学名 Passiflora caerulea 別名 パッションフラワー トケイソウ科 草丈 300~500cm 耐寒温度 0℃ 原産地 ペルー、ブラジル つる性で良く伸び次々と花を咲かせます。 日当りと水はけの良い所を好みますが半日陰でも育ちます。 チッ素肥料が多すぎると茎葉だけ茂り、花つきが悪くなります。 春に枝を間引いたり切り戻しをすると良いようです。 夏に挿し木でふやせます。冬は霜除けをした方が良いようです。 近縁種に赤花のP.コクシネアや実を食用にできるパッションフルーツのP.エドゥリスなどがあります。
2003/08/10
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黒っぽい赤でビロードのような質感の「ブラック・ビューティー」が咲きました。大人っぽい雰囲気の薔薇です。台風の去ったあと、ブッドレアの木かげで咲いていました。台風・・・私の住んでいる地域は、何事もありませんでした。(なぜか、雨もほとんど降らず風もありませんでした)でも、日本各地で被害があったようですね。もし、被害にあわれた方がいらっしゃいましたら、お見舞い申し上げます。
2003/08/09
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白のダリアが開花しました。少し緑色かかっていて、爽やかなお花です。ダリアの球根を花壇に植えているので、次々開花してくれるといいなぁ。大型の台風10号が近づいてきましたね。北陸地方も進路になっているので、心配です。夕食後に、小雨が降る中、鉢植えや、ハンギングを避難させてきました。毎回の事ながら、鉢の移動は、力仕事でした。ふぅ~。被害がでないよう、祈るだけです。皆さんも気をつけてくださいね。 ●「ダリア」について調べてみました。 学名 Dahlia 別名 テンジクボタン(天竺牡丹) キク科 球根類 原産地 メキシコ 耐寒温度 0 ℃ ポンポン咲き、フリルド咲き、オーキッド咲きなどなど、咲き方や花色が多彩です。 日当り、水はけの良い場所を好みますが、真夏は涼しい所で管理し水をたっぷり与えます。 花後切り戻すと秋に再び開花します。 1つの球根から数芽出ますが、1~2個残して摘み、その後も摘芯するとしっかりした株になります。 分球や挿し芽でふやせます。
2003/08/08
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花壇に爽やかな「デルフィニウム」が咲きました。薄紫色でブルーの縁取りがあり、見ていると・・・暑さを吹き飛ばしてくれるようです。爽やかでずっと見ていたい気分です。以前、ブルーのお花が咲く"お楽しみ種袋"を撒いたのですが、デルフィニウムが開花してくれました。何が咲くかわからない・・・そんな待つ楽しみもいいですね。今日は、昼間の寄せ植え教室に続き、夜も教室があるため、空いた時間にちょっと帰ってきて・・・庭を眺めています。ほっ(^-^) ●「デルフィニウム」について調べてみました。学名 Delphinium別名 オオヒエンソウ(大飛燕草) キンポウゲ科 耐寒温度-10℃ 1・2年草 原産地 ヨーロッパ、アジア、シベリア、北米、アフリカ 一重咲きと八重咲きがあり、花弁に見えるのはがく片です。二年草タイプと宿根タイプがありますが、高温多湿に弱いので冷涼地以外では宿根化は難しいようです。日当り、水はけの良い場所を好みます。
2003/08/07
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35万本のひまわりが咲く「ひまわり村」へ行ってきました。金沢市郊外、河北潟の干拓地にあります。ここは、2ヘクタールがひまわり迷路になっていて、入口からゴールを目指して、迷路を楽しみながら、ひまわりの咲く海を歩いていきます。入場無料です(^-^) 娘と友達と犬のCOCOも、一緒に迷路を楽しみました。例年は、ひまわりの背が高くて、迷路が難しいのですが、今年は、梅雨時の長雨と、日照不足の影響で例年より丈が低めで、身長よりも低めの成育なので、周りが見渡せる為、例年よりも早くゴールにたどり着きました。春、子供達が種蒔きに参加し、ここで収穫されたひまわりの種は食用油に加工されるそうです。隣接する畑にもいろんな種類が植えられていました。黄色~赤色~茶色といろいろあるんですね。 ●「ヒマワリ」について調べてみました。 学名 Helianthus annuus キク科 1・2年草 原産地 北米 改良が進みコンテナ向きの草丈の低いものやシックな赤花種など、バリエーションが豊富です。 日当りと水はけの良い肥沃な土地に植えます。高性種は蕾の小さいうちに支柱を立てます。 一つの花を大きく咲かせるには、わきに出てきた蕾は摘み取ると良いようです。 種まきは5月頃で、間引きをして株間をあけてやると丈夫に育ちます。
2003/08/06
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オレンジの「オニユリ」がうつむき気味に開花しました。数年前に友人にいただいたユリで、プランターで育てています。点々模様が特徴で、チャーミングな夏らしいお花です。今日は、実父の命日なので、早朝にお墓掃除とお参りに行ってきました。父は、園芸が趣味の人で、いろんな植物を育てていて、幼い頃から、次々に開花するお花を私に見せてくれました。主に和風の盆栽や山野草中心でしたが・・・私が花好きなのは父の影響かな?亡くなって11年経ちますが、思い出を大切にしたいです。 ●「オニユリ」について調べてみました。 学名 Lilium lancifolium ユリ科 ユリ属 別名 テンガイユリ(天蓋百合) 草丈 80cm~100cm 耐寒性、多年草 植え替え 秋、2~3年毎 原産地 中国 中国の原産で、古い時代に渡来したものが野生化したと考えられています。 葉のわきに「むかご」(養分をためた小さなかたまり) が付きます。 食用(ユリネ)として広まった品種です。 繁殖は秋に行う分球や鱗片ざしが主ですが、日が良く当たり、水はけのよい、 肥沃土で育てないと、球根そのものが小さくなってしまうようです。
2003/08/05
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西洋朝顔「Black Knight」が咲きました。種から育てた朝顔で、名前にBlackがついていて、種袋(Thompson & Morgan)の写真も黒っぽい朝顔なので、黒い朝顔が咲くと思って楽しみにしていましたが、咲いた色は濃いブルーでした。あれっ?思いとは、違っていたけれど、綺麗に咲いてくれたのでよかった~。
2003/08/04
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花壇に、爽やかな白花「ネコノヒゲ」が咲きました。一株から、涼しげな沢山のお花が咲くので気に入っています。名前のとおり、おしべが長く伸びて、ネコのヒゲのような形です。今日は、とても暑くて夏本番のお天気でした。 ●「ネコノヒゲ」について調べてみました。 学名 Orthosiphon aristatus 別名 オルソシホン シソ科 オルトシフォン属 多年草 原産地 インド、マレーシア 花が猫の髭に似ているのでこの名があります。 本来は薬草で、利尿、血圧降下を目的に、乾燥させてお茶のように飲用します。 性質は強健ですが、耐寒性が弱いので冬は室内で越冬します。 夏は戸外でよく育ちます。繁殖は挿し木または株分けでふやします。下の画像は、昨夜、家族と行った花火大会で撮影しました。花火は撮影するのが難しく、綺麗に写せれなかったのですが・・・実際は、もっと綺麗でした~~。いろんな打ち上げ花火、仕掛花火を楽しんできました(^-^)
2003/08/03
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黄緑色や黒紫色などのカラーリーフをとんがりタイプのハンギングバスケットに植えています。たまには、葉の色を楽しむハンギングもいいかな~。この季節、ヤシ素材ののハンギングは、乾燥に弱いですが、内側にビニール袋を1枚敷いて、底や横に穴を開けておいてから、土を入れると乾燥から防げますよ。先日、仕事(寄せ植え教室)の件で、自宅を訪ねてきた方が、場所がわからなかったと言われたので・・・看板をつくることにしました。昨日、看板屋さんに注文し、今日ボードが出来上がってきました。私のお仕事、「寄せ植え教室 Fairy(フェアリー)」の看板です。今日は、ちょっと宣伝しちゃいました(笑)Fairyは、私の好きな「妖精」の意味です。簡単に作ってもらった看板なので、小さくって目立たないかもしれませんが・・・紫色の文字にしていただいて、妖精の絵も入れていただきました。早速、自宅のパーゴラに取りつけました。先日、某新聞社の文化センターの講師契約もできたので、いろんな出張教室+文化センターの講師として頑張りますね。今夜は、これから家族と花火大会へ出かけます。夜空に咲く大輪の花火が楽しみです。■ハンギングに使ったのは、テラスライム(黄緑葉)、イポメア・バタタス”ブラッキー”(黒紫葉)、シルバーリーフ(葉)、コリウス(赤葉)、サルビア・コクシネア(白花) です。●「イポメア・バタタス”ブラッキー”」について調べてみました。学名 Ipomea batatas ’Blackie’ヒルガオ科 耐寒性球根 つる性 原産地 インドネシア 葉色 黒紫サツマイモの仲間でイモが出来ますが観賞用です。日なたと水はけのよい用土を好みます。高温強光で葉色が良くなります。
2003/08/02
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アーチのツル薔薇「アンジェラ」がポツポツ咲き始めました。春から2度目の開花です。小さなピンクのツル薔薇ですが、こんな暑い時期でも咲いてくれて嬉しいです。見ていると、花びらの上で小さなクモが一休みしていました。●バラ「アンジェラ」について調べてみました。Angela作出者 コルデス(1988年作出)四季咲き原産地 ドイツ 華やかなピンクのカップ咲きのつるバラで、病害虫に強く、成育旺盛です。花が房のように咲きます。
2003/08/01
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