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我が家では、薔薇の開花ラッシュとなってきました。現在、庭では15種類程の薔薇の開花が見られます。順に紹介していきますね。今日紹介する薔薇は、オールドローズの「カーディナル・ドゥ・リシュリュー」。幾重にも重なった小ぶりの薔薇ですが、濃い紫色はクラシックで大人っぽい感じがしてきます。ビロードの生地のようなロゼット咲きの花で、房咲きです。1.5m程に伸びた枝からは、花が次々と咲きそうです。 ●オールドローズ「カーディナル・ドゥ・リシュリュー」について調べてみました。 Cardinal de Richelieu ガリカ系 1840年、フランス。 深い濃い紫の花色。花弁は球形に反る。トゲは少ない。一季咲き。
2005/05/30
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玄関横のパーゴラのツル薔薇「スパニッシュビーューティー」が満開になってきました。昨年よりは、花つきがいいみたい。一季咲き(春限定)です。スパニッシュは、フリフリしたピンクの香りのよい薔薇です。真下のアプローチがピンクの花びらを敷いたようになりますが、開花期間ならではです。窓辺には、毎年ブルーのロベリアを植えています。先日、薔薇とガーデニングショーの会場からは、無事作品を持って帰ってきました。移動途中、山手線で夕方の通勤ラッシュと重なり、作品がつぶれそうになり大変でした。飛行機で帰って来たのですが・・・手荷物としてハンギング作品を機内に持ち込むことができました。(検査の所で、花の植え込みの内部まで調べられましたが・・・)現在は記念の作品として庭に飾っています。作品引き取り後に、30人の団体の寄せ植え教室があり、準備で忙しく、久しぶりの日記となりました。お祝いのお言葉いただいた方、ありがとうございます。感性を磨いて、より素敵な作品作りをしたいです。 ●ツル薔薇「スパニッシュビューティー」について調べてみました。 Spanish Beauty 1927年作出 スペイン、大輪咲きクライミングローズ 丸弁の平咲き・半八重で、花びらの先が波うっています。 香りもあり、秋の実も楽しめます。 早咲き種で、強健で病気をよせつけません。
2005/05/28
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国際バラとガーデニングショーに出品したハンギングバスケットです。初夏の爽やかな作品になるよう作りました。スマイラックスや、シモツケ、星咲きフロックスなどをバスケットに植え、白くペイントしなおした、フレームから作品を立体的に浮き出たようにしてみました。今回、黄金色をした低木(シモツケ)とは、印象的な出会いでした。作品の材料を探しているとき、園芸店の店頭で光をあびて苗がキラキラと輝いていたのです。近づいてみると、バラ科の10cmほどの葉の綺麗な木でした。この苗を主とした作品を作りたいと思いました。(以前から黄緑色~黄金色をした木は大好きで、自宅にも黄金色の楓を植えています)この画像には写っていませんが、会場では、フレームの上部に、眠っている小さな白い陶器の天使を配置しました。この作品、実は・・・ハンギングバスケット部門で入選することができました。今日、連絡をいただきました。初出品で慣れない為、無事に運ぶことにばかり気をとられていたので・・・ホント信じられない心境です。受賞は自分の中では99%あきらめていたので驚きでした。今回は、作品を電車と新幹線で運ぶノウハウを身につけるため、それに重点を置いていました。明日でガーデニングショウが終わるので、会場に引き取りに行く予定です。さて、今度は無事に作品を持って帰れるかが課題です。
2005/05/24
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先日、バラとガーデニングショーの搬入後に、友人と行った銀座のケーキ屋さん「キル フェ ボン」です。明治屋の近くにありました。アンティークな荷車や、ブリキのガーデン品がセンスよく配置され、お庭・店内のディスプレイが素敵でした。2Fでスィーツ&ティーも楽しんできました。フルーツケーキやタルトがたくさんあり、フレッシュな紅茶もおいしかったです。行ってみたいなと思う方・・・「キル フェ ボン」のサイトへは・・・ここをクリックしてね。ケーキのページにジャンプします。
2005/05/21
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薔薇好きの友人に誘われて、県内の薔薇園に行ってきました。ちょうど開花し始めたばかりのタイミングでした。満開は来週くらいかな。市で管理している公園(富樫公園)で、数百株の薔薇が花壇に植えられています。いつでも無料で見れるのが嬉しいです。肥料がたっぷり与えられているので花つきも良く、害虫もほとんどいなくて気持ちよく園内を見れます。毎年楽しみにしています。薔薇三昧で、すっかり薔薇に魅了されてしまいました。我が家の薔薇の蕾も、膨らんできているので開花がとても楽しみです。
2005/05/19
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「バラとガーデニングショウ」への作品の搬入が無事済み、ホッとしました。電車や新幹線の中、作品が揺れて倒れないかなどずっと気遣い、何とか会場へ。搬入のアドバイスをいただいた先生や、友人に感謝します。私の作品は、後日紹介しますね(作品は未発表のものという事なので・・)会場では、ガーデンをつくる為に沢山の方が作業・準備をされていました。植物がたくさん運び込まれ、レイアウトされ、球場とは思えないほどでした。↑の画像は、ほぼ完成したいたガーデンです。とっても素敵でしたよ~。昨年よりも会場全体に使われている薔薇の数が多いように感じました。薔薇の香りに包まれながら、会場が出来ていく様子を、ゆっくり見ていたかったけれど・・・日帰りなので気持ちを抑えつつ会場を後にしました。まだ作業中だった、メインガーデンの「秘密の花園」がどんな風にできるのか楽しみです。「国際バラとガーデニングショウ」の公式サイトへは・・・ここをクリックしてお入りください。
2005/05/18
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明朝から、「国際バラとガーデニングショウ」に出展する作品の搬入に埼玉県の西武ドームへ行ってきます。私の出展するのは壁掛けタイプの「ハンギングバスケット部門」です。飛行機では、手荷物として持ち込めないサイズなので、今回は、北陸から電車と新幹線を乗り継ぎ片道5時間以上かけて、作品を運びます。旅行用カートに、掛けて運びますが、長時間の移動なのでアクシデントなどないよう気をつけて行って来ようと思っています。作品は、根付きの植物なのでとてもデリケートです。無事に到着できますように~。会場では、いろんなガーデンの設置なども見れそうです。日帰りなのであわただしいですが、行ってきます~。そうそう、今日は自宅で寄せ植え教室をしていました。日差しが強かったけど、テントの下だと快適でした。新タイプの側面にスリットの入ったスタンド型の鉢(ハンギングバスケットのように植え込みます)に十数株を植え込みました。鉢なのに、側面・上部を全て植えれるので新しい感覚でボリュームいっぱいに作れます。後日、紹介しますね。
2005/05/17
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純白の「オオデマリ」が、球状のボールのような枝から垂れるように咲いています。花色が、淡いグリーンから真っ白に変化してきました。今日は、ボランティアで、「花の会」の方々と花苗の無料配布をしました。小雨の中にもかかわらず、500コの苗があっという間になくなりました。皆、家庭で育ててくれると嬉しいです~。 ●「オオデマリ」について調べてみました。 学名 Viburnum plicatum 別名 ジャパニーズ・スノーボール スイカズラ科 落葉低木 原産地 日本 耐寒温度 -30℃ 肥沃で湿り気のある土壌を好みます。半日陰でも育ちますが花数は減ることがあります。 繁殖は挿し木で、春先に伸びる若い枝を使います。 剪定の適期は11月~3月で、施肥は1月中旬~4月(寒肥)5月、9月にします。 枝の先端に花芽をつけるので、秋~冬の剪定は厳禁です。
2005/05/15
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パーゴラに一季咲きでソフトピンクのクレマチス「エリザベス」が咲き始めました。ポツポツと咲いている状況ですが、とても嬉しいです。一重のクレマチスは、可愛い雰囲気です。このパーゴラには、ツル薔薇「スパニッシュビューティー」も、同居しておりスパニッシュの蕾も膨らんできています。一緒に咲いたら、ピンクのグラデーションを楽しめそうです。●クレマチス・モンタナ「エリザベス」について調べてみました。 学名 Clematis montana'Elizabeth' キンポウゲ科クレマチス属 つる性多年草 耐寒温度 -20℃ 原産地 ヒマラヤ~中国西部の改良種 昨年伸びた枝の節から、新芽を2~3節出して花を咲かせるグループです。 旧枝から出た芽がすぐ花芽となるので、弱剪定で。 花後に花首を切り、一節切る程度で良いです。
2005/05/10
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昨日紹介した、「ウェディング用のハンギングバスケット」を式場へ設置にいきました。持参したスタンドにバスケットを設置していたら、新郎のお母様が手作りされた「ウェルカムボード」(お二人の名前や日付などが記されてあるフレーム)が届けられ、バスケットの下にセッテイングしました。新郎と新婦の門出を祝って、手作りされたウェルカムボードにお母様のあたたかな愛情を感じました。新郎新婦にはお会いできませんでしたが、祝福の気持ちでいっぱいです。画像は・・・会場の前庭の様子です。式場もガーデンもおしゃれでした。今回、ウェディング用のバスケットを作成するお仕事をする機会に恵まれ、良い経験となりました。いろんな雰囲気に対応できる作品作りをしていきたいです。
2005/05/07
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先日から作成し、育てていた「ウェディング用のハンギングバスケット」です。新婦さんからの依頼どおり、ピンク色で繊細なイメージでまとめ、ミニ薔薇を使用しました。見えにくいですが、たくさん蕾のついた白花「ジャスミン」も植えているので、いい香りがします~。いつもより沢山の花苗を使っています。全て根付きの苗です。明日、結婚式場で背丈ほどのスタンドに取り付け、ウェルカムボードと共に、結婚式会場を華やかに彩る予定です。制作する事前打ち合わせで、お会いしたお二人のご結婚を祝福する気持ちをこめて制作しました。お二人に結婚式後、持ち帰ってもらえるようなので、新婚旅行から戻ってきてからも、新居で楽しんでもらえるようずっと元気に咲いていて欲しいです。長期間楽しんでいただけるといいなぁ。
2005/05/06
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前庭のアーチに八重咲きのクレマチス「ジョセフィーヌ」が咲き始めました。小さな苗で育て始めてから4年程でやっとアーチの上部まで育ちました。蕾がたくさんついているので、これからの開花が楽しみです。八重咲きなので、現在外側が咲いており、数日後には内側も咲きます。開花の期間が長く、次々咲くので、長期間楽しめます~。連休中、2日間留守にしていましたが、お出かけ中もやはり、庭の植物達の事が気になりました。一番の心配は、水遣りです。留守中水遣りが出来ませんでしたが、行く前と、帰って来てからたっぷり与えたので何とか大丈夫でした。ホッ。今日は育てている薔薇達の消毒をしました。蕾をつけてる株が多く、早く開花しそうなのは・・・「ピーエルドロンサール」や「アンジェラ」かな。だいぶん蕾が膨らんできました。薔薇が咲き出したら、また紹介しますね。 ●クレマチス「ジョセフィーヌ」について調べてみました。 学名 Clematis'josephine' キンポウゲ科クレマチス属 つる性多年草 1980年、イギリスのジョセフィン ヒルによって見出されました。 咲き始めには、淡いピンク地に濃紅紫色ストライプの外弁8枚と、花弁の裏がグレーの内弁がつきますが、 外弁が落ちた後も、内弁が残り、ゆっくりと開き続けるという、ユニークな八重咲き花です。 栽培は、日当たりの良い場所から半日陰。よく日のあたる場所のほうがたくさん花をつけます。 冬の終わりから春先にかけて軽い剪定を行います
2005/05/05
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先日作った、銅葉ベゴニアのハンギングが見頃になってきました。黒っぽい銅葉と、黒いリーフ(コクリュウ)がシックでしょ。普通サイズより、ひと回り小さなプチサイズのバスケットです。2つ作り、前庭にシンメトリーに掛けています。↑は、自宅用ですが・・・今日は、結婚式用に頼まれているハンギングバスケット1つと、5月20日から西武ドームで始まる「薔薇とガーデニングショー」に出展するハンギング1つを作っていました。どちらもなかなかイメージどおりにできなくて・・・。■結婚式用のは、ウェルカムボードと共に受付に掛けられる予定です。花嫁さんからの依頼で、薔薇を使ったピンク色の作品です。■「薔薇とガーデニングショー」のは、初めてのエントリーなのでドキドキです。幻想的で繊細な作品になる予定です。飛行機か電車にて、手荷物として持ち込もうと思っています。航空機と電車の手荷物制限サイズを確認しないと・・埼玉(西武ドーム)まで作品を持って無事、たどりつけるかが不安ですが、頑張ろうと思っています。途中で、作品が傷つく事のないよう、いろいろ手段を検討中です。荷物用のカートに掛けて移動しようと思っていますが、良いアイデアがあったら教えて下さいね。
2005/05/02
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薔薇のような、八重咲きチューリップが咲きました。透明感もあるソフトピンク色で、まるで蝋細工のよう。おやゆび姫が生まれてきそうなお花~。と思いました。今日は午後から雨がシトシト降りました。植物達は、静かな雨を浴びて、ゆったりと根を成長させているように見えました。晴れ間にビオラの花殻摘みをしていると、手に小さなアブラムシがつきました。先日からの高温で、もう出てきているのですね。雨があがったら、木酢液で消毒しようかな。 ●「チューリップ」について調べてみました。 学名 Tulipa ユリ科 球根類 原産地 中央アジア、北アフリカ、地中海沿岸 耐寒温度 -10 ℃ 品種は3500種になります。日当り、水はけの良い場所を選び、地植えの場合は球根の3倍の深さに植え付け、鉢植えの場合は球根がわずかに隠れる程度にします。 花後は追肥をして葉が半分以上枯れたら掘り上げて涼しく風通しの良い所で保存します。
2005/05/01
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