製図試験、ようやく終わりました~
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長かった1日、あっという間だった1日・・・
こんなに緊張するとは思わなかった。
当日の朝は、1時間30分前に会場に到着。場慣れしようと思っていたが、余計に緊張感が高まってきて、持参した資料を読んでも右から左へ読むだけで、全然頭に入らない。おまけに、緊張するとお腹が痛くなるという昔からの癖で、トイレへ2度3度通うことに・・・
1時間前に開場されたので、即座に自分の席に陣取り準備にとりかかる。周りを見渡せば、日建西条校の2年生組みばかりで、なんだか学校で勉強してる雰囲気みたい。その点少し安心できました。
さて、15分前から注意事項説明、3分前には静寂した空気のなか、緊張がピークにさしかかろうとしていた。すでに、頭の中は白・白・白状態!体中のアドレナリンが分泌されて、体温上昇してるのが嫌というほど感じていました。
「ピィ~」
という開始の笛の音。
あせるな、まだ見るな、深呼吸しろ、まだみちゃいけない、いままでやってきたこと思い出して自信を持て・・・自分に言い聞かせながら、10秒ほど経ったあと、静かに問題用紙を開けました。
いつも見ていた問題文と同じ構成、流れ作業のように文章読解しながらマーカーで線引きしていく。あれ~、なんやこの問題、ほとんど法規制ないし、アプローチ指定もほとんど無い。空調・機会・衛生設備は自由に決めろ?EV・階段は適宜?構造種別も適宜選択?
ん~、逆にいろんな選択肢があって悩んでしまう。
面積についても、いつもはカツカツパターンが多かったのに、今回はユルユルパターンで普通に部屋割りしたら面積足りなくなるくらいでした。増やすパターンはそういや学校でもやってなかったな~。ま、余裕があるということは計画しやすいことなので、外部条件から1Fの面積グリッドを割り出して・・・っと、
え~、敷地の奥行き33M!?
今までこんなに狭い敷地やったことないぞ~!
(ココでかなりパニックになり、グリッド割を決めるまでになんと1時間もかかってしまう)
基本に立ち返って、部屋割りを考えていく。途中何度かプラン変更したが、最終プランが何とかまとまり、エスキス完成がちょうど、2時間30分。早い人は2時間くらい経った頃から書き始めてましたので、その音聞いてると、結構あせったりしました。作図の方は、自信があったので、書き始めてからはすこし落ち着いた気がします。それでも、文字記入時は、手が震えて力が入りすぎ、読みづらい字になってしまいましたが、字の汚さで不合格にはならないでしょうから、その辺はあきらめてそのまま書きました。
終了10分前に作図完了!一通り見直しを済ませ、笛の音とともに長い一日が終了しました。その後、何人か集まって”検証”しました。自由な選択肢がたくさんあったせいか、同じプランが一つとしてありません。だから、自分のプランが良いのか悪いのか判断が付かず、でも逆に他の人のプランの良いとこが目に付いたりして、不安になったりと分けが判りません状態に。
やることはやった!図面も一応抜けなく書けたつもり。自信は無いけど、これまでのプロセスに自信を持って・・・それらは私にとって貴重な糧になりました。苦楽を共にした友人もいる。きっとみんな良い結果がでると強く信じている、と心の中で叫びながら・・・
帰宅後も緊張は解けず、就寝するも夢で試験しよるし、12月の発表まではしばらく夢でうなされそうですね。
PS:当日の試験会場は愛媛大学でした。ちょうど、海洋学研究の一環でサメの解体が行われている現場に遭遇。ものすごい異臭が漂ってて、思わずパチリ!アイテレビも取材に来てました。
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週末は・・・一級建築士試験 2009.07.24
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