
同じ重さの材料をつくるのに必要なエネルギーの量を比べると、木材はとても少ない。アルミニウムは木材の140倍、プラスチックは40倍、鉄は14倍になる。いろいろな材料の代(か)わりに木材を使えば、それだけエネルギーを使わなくて済みます。
エネルギーを使うと、地球を暑(あつ)くしてしまう二酸化炭素が空気中に増えるから、木材を使えば、地球が暑くなるスピードを抑(おさ)えることができる。そして、伐(き)ったあとに苗木を植えれば、木が二酸化炭素をどんどん吸い込んで育ってくれる。つまり 木材を使うことは、環境に悪いことではなく、逆に地球を健康にしてくれるのです。
日本の森は、国の面積の7割の2千5百万haもあり、このうち、4割の1千万haは人が植林した人工林で構成される。人工林は、手入れをしないと健康に育たない。木を伐(き)って使えば、森に手が入るようになって健康になる。
森を伐って木材を使うことは、森が無くなるので自然破壊(はかい)と考えている人が多いが、木は生き物だから太陽の光を浴びて、すくすくと育っている。その育った分だけ木材を使えば、木材は減ることはない。だから、森も無くなることはないので、人が育てている森は自然破壊にならない。
森を守るためには、森を育て、木材をつくり出してくれる林業を活発にすることが必要!そのためには、日本で育った木を使う仕組みが、昔のように機能すればいいのだが・・・
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