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連続短編小説 【世界編:第三章 滅亡 】


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    「はっ!」
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  真田は目を覚ました。


真田「なんだ 夢か‥
   しかし、なんて夢だ‥」


真田はいつものように自分の部屋のベットで、目を覚ました。

真田「!もぅこんな時間か」

真田は時計を見るといつものように、会社への支度を
まだ寝ぼけまなこを擦りながら、いそいそと始めた。

着替えながら、TVのスイッチをつけると…


ニュースキャスター「本日の重大ニュースです…。本日…は…しました」


真田「?重大…ん、何がどうしたって?」

真田は興味が沸いてきて、ボリュームを大きくした。

すると…

ニュースキャスター「繰り返します。本日銀河系 だい108番惑星
地球が滅亡いたしました。」


真田「!!ま…まさか…そんなことが…あるはずが…」




・・・つづく


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