短編小説【詩・小説】携帯小説・短編詩         ~百万人の感動へ向けて

連続短編小説 【世界編:最終章仕事  】



真田はもう一度確認するように、自分の部屋の中を
注意深く見回した…・。

よく見ると部屋の出口が無い!

いつもの出入り口になっているドアの場所には、
代わりに説明書きがあいてあり、その下には
また、「ボタン」があった。


ー説明書ー
【真実の記憶を呼び覚ましますか?注)精神的ダメージにお気をつけ下さい】



真田(精神的ダメージ?)





真田は訝しく思いながらも、迷い無くボタンを押したーーーーー
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…・・




真田「!!お・・思い出したぞぉ!!」



真田は全て思い出した。



彼のいる星はかなり文明が発達していて
部屋から一歩も出なくても、生活可能なことや

自分自身が、お金に大変困っていて、かなり高額な「仕事」を
見つけることが出来たこと…‥等など。




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□■仕事内容■□

宇宙の害になる星を滅ぼす。

メリット:ボタンひとつ押すだけの簡単なお仕事です。高額保障有り。

デメリット:精神的ダメージが大きい

アフター:記憶操作により心理的改善が出来ますので、安心です。


高額・簡単・安心のお仕事探しは、是非当社で!




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            ~劇終~






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