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「人間物語」シーン4-世界背景・其の弐



(結果)
人類は遂に、時間をも支配するまでに至った。
しかし、有機生命体も改良を加えてゆくうちに
結局は、金属生命体と同一のものとなり、
限界を向かえ、たどり着いた答えは……・・

…元に戻ることだった…。

そぅ、元の純粋の有機生命体(原点)プランクトンの時代から
やり直すことが、唯一残された道だった…。

全ての人類は有機生命体は、その記憶を封印し
元に戻ることを決定した。


ーーーーそして

時間は、時代は、世界は、
果てと無く
繰り返されていたのだ。



物語は、また、現代へと戻る…




…つづく


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