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連続冗談短編小説 第2章【報復】 1-3


そのすきを狙い、悪の軍団最後の首領サゲドー将軍の魔の手が迫る。

サゲドー将軍「フフフ…狙いどうりだな…」

その頃、お面ライダー達2人は、激しい戦いの末、
エネルギーを大量に消費し疲れきっていた。

お面ライダーMAEDA「ふっ なかなかやるなYAMADA」
お面ライダーYAMADA「お前こそ、さすがだな」

その時!ついに2人の前にサゲドー将軍が姿を現した。

サゲドー将軍「ふはははは!ライダー2人ども、ざまはないな。  今こそ、今までお前達に殺されていった仲間達の
復讐を晴らす時がきたぞ!私の本当の姿を見るがいい!」

サゲドー将軍は、真の姿 アイスマンに変身した!

アイスマン「これで、終わりだーぁぁああ!アイスビィィイム!」

その光線は、ライダーMAEDAとYAMADAに直撃した。

ライダーYADAMA「なに!しまった」
ライダーMAEDA「ぅ…心エネルギーが…」

アイスマン「ふははは…これで お前達も、もぅふぬけも
同然だ!お前達の心はもう2度と熱く燃え上がることは
ない!そのまま しねぇぃ!」

ライダーMEDA「ぅぅ…すまん、俺がくだらないことを、言ったばかりに…」
ライダーYAMADA「いや、俺のほうこそ…いや、もぅ、どうでも、いいあ…」
ライダーMAEDA「そうだな…どうでも なれぁ…」

凍てついてしまった2人の心。
このまま世界は、アイスマンに凍らされてしまうのか。
いったいどうなってしまうのか!

次号…待望の最終回

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