>私も不完全な人間。  多くの人が私のことを許してくれているのだろう。
>人を「許す」」ことができた時、自分も「許される」のだと思う。

→すごい!COCOさんは福音をすごく理解してらっしゃるね!!
まさに、これができなくて私は苦しんでいるのよん。。。私もCOCOさんみたいにスパっと気持ちを切り替えることができたらどんなにラクになれるかしら~。見習わなくっちゃ!
(May 7, 2006 10:27:46 PM)

COCO的国際結婚生活

May 1, 2006
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カテゴリ: 感謝の気持ち

昨日母と電話で話していたら、母の妹から久しぶりに電話があったと言っていた。


そこで「あっ!」と思い出した。


私は 前回 、「私には嫌いな人がいない」と書いた。 確かに今現在は一人もいない。 ただ 「過去にも、人を嫌いだと思ったことって記憶にない。」 と書いたけれど、これは訂正しなければならない。


一人思い出した。


母の妹。 私の叔母だ。


先に言っておくが、今は問題ない。


私の母は5人兄弟の長女。その叔母は一番下の妹だ。


母とかなり年が違うので、母が結婚してからもよく我が家へ泊まりに来ていたらしい。 





そしてその叔母も結婚し、娘が生まれる。 私より1歳年上。


ちょうどその頃、日本も高度経済成長期で、父の会社も横浜、大阪と支社を出すほど大きくなっていった。


そのころから、その叔母の態度が少しずつ変わってきたらしい。


私たちが海外などに家族旅行をすると 「姉さんの家はお金があっていいわね」 と言ったりし始めた。  その叔母の家が決して貧しかったわけではないのに。。。。


母は叔母を自分の子供のように可愛がっていたので、時々はその家族も一緒に旅行に連れて行ったらしいが、やはりいつもというわけにはいかない。


最後には、旅行に一緒に行っている時でさえ、「こんな贅沢な暮らしができるなんて・・・・」 と言い始め、そうなるとだんだん誘うのも嫌になってくる。


そして少しずつ疎遠になっていった。


さて、私たちが成長し、今度は受験の時期になった。私が行った高校は、母が、行きたくても経済的に行けなかった、いわゆるお嬢様学校で、その叔母も行きたかったらしい。


彼女の娘も頭がよく、経済的にも充分通わせられたと思うが、彼女の自宅からはかなり遠く、寄宿舎もあったけれど、家を出るのは絶対に嫌だと娘が言ったようだ。


そしてそこへ私が通うようになり、電話があると、またチクリチクリと嫌味を言う。


そして高校2年のあるとき、事件は起こった。





その叔母がどこからか、私がアメリカの大学へと進学するつもりでいるという噂を聞いた。


そして母が来客の方へ挨拶に行ったとき、叔母は唐突に私に言った。


「あなたの高校は、私の時代だったら、あなたみたいな片親の子が入れるような学校じゃなかったのよ。 時代が変わってよかったわね。 そして何?今度はアメリカの大学に行きたいなんて言ってるの? 自分の身分をよくわきまえなさい!」


17歳の私にはかなりショックな言葉だった。


その日は誰とも話したくなくて、一人 部屋に篭っていた。





母は、その場にいたもう一人の妹に電話をし、事情を聞いた。


そして激怒し、一番下の妹との縁を一時的ではあるが切った。


でも、その叔母は、私という人間をよく把握していない。 


私は強い女だ。 


言われたその時はショックも受けるし、落ち込みもする。 でもその後はその悔しさをバネに、何倍もの力を発揮する。


事実、その時点では、私が行きたい大学に必要なTOEFLの点数がまだ足りなかった。だからランクを落とした大学へ行こうかとも考えていたのだけれど、叔母のその一言で、私の気持ちは変わった。


「絶対にあの大学へ入る」


そして、全ての試験に合格し、入学できた。


その時から私は叔母に対する嫌悪感を捨てた。彼女のあの言葉がなかったら、私はきっと1ランク下の大学へ行っていたと思う。


私たち家族とその叔母の家族がまた付き合うようになったのは、娘さんの結婚式。


正直言って初めは私達も迷っていた。でも、叔母が電話で母に謝ったらしく、時間も経っていて、母自身も妹に対する嫌悪感は消えていたらしい。


彼女が謝ったのは、娘の結婚式の為だったのかもしれない。或いはずっと謝りたくてもきっかけがなかっただけなのかもしれない。


その真意は分からないが、いずれにしろ和解できたことは嬉しい。母と二人で喜んで出席することにした。


ただ、母側の身内で出席したのは、私と母だけだった。彼女は他の親戚にも似たようなことをしていた為、嫌われていた。


だからこそ、私たちへの感謝は大きかったのだろう。


式の後、私の所へ来て、私たちの生活が妬ましかったこと。私を自分の娘と比較し、私がどんどん前進していくのが許せなかったことなどを全て話し、最後に「あんなひどいこと言ってごめんね」と謝ってくれた。


もう成人しているとはいえ、自分の姪に頭を下げることは、勇気がいったことだろう。その時の叔母の気持ちを思うと胸が詰まり、


「もういいよ。なんとも思ってないよ。結婚式に呼んでくれてありがとう。」と言った。


披露宴の帰り、母と「式に行ってよかったね。もし行ってなかったら、お互い一生わだかまりを持ったままだったかもね」と話した。



昨日まで、このことをすっかりと忘れていた私。 母が叔母の話をしなければ、今でも思い出していないだろう。


私の中で、完全に消化できているんだな。。。。 


折しも今日、教会で 「許す」 というお話を牧師先生がしていらした。


弟子の一人が、イエス様に「私はいったい何人の人を許せばいいのですか。」と聞いた。

イエス様はお答えになった。


「あなたが許せる全ての人を許しなさい。」



私も不完全な人間。  多くの人が私のことを許してくれているのだろう。


人を 「許す」 」ことができた時、自分も 「許される」 のだと思う。


心にゆとりを持った、大きな人間でありたい。。。。。



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Last updated  May 1, 2006 07:00:36 AM
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Re:訂正(05/01)  
★mikila★  さん
心理学のクラスで勉強したのですが、
まずは人を許して、その次に、
例えばcocoさんのケースなら、
叔母様のことを嫌いだと思ってしまっていた、
自分自身を許すことによって、
人間は完璧に癒されるのだそうです!
(May 1, 2006 07:09:30 AM)

Re:訂正(05/01)  
ハワイ市場  さん
大変な事があったのですね。人が何か嫌な事を言う時、たいていその裏には妬みとか、不幸せが隠されていて、その心が解消された時に初めて過ちに気がついたりするものだと思います。
Mikilaさんの書いたコメント、勉強になりました。 (May 1, 2006 07:19:13 AM)

Re:訂正(05/01)  
Hirokochan  さん
人を許すと言うのは、自分を許してること。。。これは、自分の健康にもよろしい。。。これは、私の本にも、かいたでしょう?

私も、あなたと、全く同じで、「49にして、大学にいくんだ」といったら、「その歳にして、日本人のお前さんが出来るもんか!」といったのが、やるぞ!というばねになって、ストレートAで、53でカリフォルニア大学を卒業したのです。 (May 1, 2006 09:05:33 AM)

「許す」ことの大切さ  
沙綵  さん
読み始めたとき、
何なんだこの叔母さんは!!昼ドラに出てくる人(?)みたいじゃないか!!
と憤りを感じていましたが。。。。

時間が経ったにせよ、COCOさんが
相手に感謝し許す行為に、なんだか鳥肌が立ちました。感動で。
そして私もこういう「許せる」人になりたいって感じてます。なかなか難しいですけどね。
けど目標をいただきましたよ!
COCOさん、有難うございます!!
私も器のデカイ人間になるぞ!! (May 1, 2006 09:30:07 AM)

Re:訂正(05/01)  
Asadena  さん
叔母さまと和解ができて本当によかったですね。

私も昔は人が嫌いで許せなかったけれど、イエス様の赦しを経験してからはそれができるようになりました。弟子達に裏切られながらもその弟子達を愛し、復活したときにもう一度和解のチャンスを与えてくださったイエス様って素晴らしいですよね。 (May 1, 2006 10:24:31 AM)

Re:訂正  
Rena4439  さん
おば様と和解できてよかったですね
昔、本かなにかで許すことも大切、息を吐くのと同時に許しますと3回唱えましょうとあったので
実行してます 嫌なことがあったりしても許しますと唱えると気持ち的にスッキリするんですよね
(May 1, 2006 10:40:59 AM)

何だか。。。  
Umiko Tadano  さん
若干自分の事と、重ねて読んでしまいました。。。私は今でも母親の妹である、実叔母の事が好きではありません。高校3年生の夏、彼女からの横槍が無ければ、大学から正規留学ができたかもしれないって、今でもたまに思います。
この前のコメントで「嫌いな人は居ないなんて言えない」って書いたのは、叔母の存在があるからなんですよ。彼女なりに、私の事を心配してやったのでしょうが、一度は賛成された事を、そのせいで反対されてしまったのは、17歳の私にとってはとてもショックでした。。。
叔母がした事は、姉である私の母親に、家田○子の小説を渡し、「アメリカがいかに怖い所か」っていうイメージを、母親に植え付けた事なんです。あの人の小説に書いてある事なんて、今だったら馬鹿馬鹿しいって思って、簡単に反論できるんですけどね。。。ま、当時は無理ですわな。
「見返してやりたい」って気持ちは、こういう時に大きく働きますよね。よくわかりますよ。それもあって、短大の時、学校推薦の留学プログラムに意地で行ってやりました。勿論簡単に行けた訳ではなかったので、自分なりに努力しましたね。
ただ、まだ本当にやりたい事ができていないという点で、人間的にもあまり好きでない叔母の事は、許し切れてない部分があります。本当に長期でアメリカの地に足を踏み入れた時、彼女がした事なんて、全く気にならなくなるんだろうなって思っています。
COCOさんの日記を読む度に、色んな事に改めて気付かされます。どうもありがとうございます<(_ _)>
(May 1, 2006 10:50:11 AM)

Re:訂正(05/01)  
pinecandy14  さん
叔母様と和解できてよかったですね。というか、ほんとうに広い心をもっているCOCOさん、ほんとうに尊敬してしまいます。

私ね、最近、COCOさんの日記とか他の方の日記とか読んで自分も、もっともっと素敵になりたい、いう気持ちがどんどん大きくなってきてるんです。
そして、もっと広い心をもてるようになりたい・・って。ほんと出会いって素敵ですよね!(なんか、COCOさんの日記に対するコメントのはずなのに、自分の気持ちかいちゃった・・・) (May 1, 2006 11:10:03 AM)

★mikila★さん  
◇COCO◇  さん
★mikila★さん
>心理学のクラスで勉強したのですが、
>まずは人を許して、その次に、
>例えばcocoさんのケースなら、
>叔母様のことを嫌いだと思ってしまっていた、
>自分自身を許すことによって、
>人間は完璧に癒されるのだそうです!
-----
なるほど、そう言えば私も大学で矯正学の授業の時にストレスからくる病症の乖離に同じような内容のものがあったのを思い出しました。
確かに人を厭うことは、自分自身にもマイナスの気をためる事になりますよね。相手を許し、そして自分をも許すことで、そこにあった邪気が消え、心身ともに癒されるということでしょうね。
勉強になりました。ありがとうございます (May 1, 2006 12:12:18 PM)

ハワイ市場さん  
◇COCO◇  さん
>大変な事があったのですね。人が何か嫌な事を言う時、たいていその裏には妬みとか、不幸せが隠されていて、その心が解消された時に初めて過ちに気がついたりするものだと思います。
>Mikilaさんの書いたコメント、勉強になりました。
-----
そうね、その叔母が偉かったのは、自分でそのことを分かっていたこと、そしてそれを正す勇気を持っていたことだと思います。
(May 1, 2006 12:18:16 PM)

Re:訂正(05/01)  
何だかとても良い話ですね。「許し」って永遠のテーマです。でも、許せないことで自分が苦しい思いをすることってあるんですよね。許す心が自分を解放するというか・・・。
COCOさんはお父様を高校時代に亡くされているんですね。そういうつらいことがあっても、自分の道をまっすぐに進んで本当に強い方だなーと思います。 (May 1, 2006 12:20:03 PM)

Hirokochanさん  
◇COCO◇  さん
>人を許すと言うのは、自分を許してること。。。これは、自分の健康にもよろしい。。。これは、私の本にも、かいたでしょう?

そうですね。ヒロコさんの本を読んでいると、多くのことを許して来られたのだなということが分かります。理不尽な思いもなさったのですね。

>私も、あなたと、全く同じで、「49にして、大学にいくんだ」といったら、「その歳にして、日本人のお前さんが出来るもんか!」といったのが、やるぞ!というばねになって、ストレートAで、53でカリフォルニア大学を卒業したのです。

本当に尊敬します。私ベッドで変な体制で蛍光ペン持ちながら読んでいるので、最近肩こりが激しいです。ははは!!
(May 1, 2006 12:25:03 PM)

沙綵さん  
◇COCO◇  さん
>読み始めたとき、
>何なんだこの叔母さんは!!昼ドラに出てくる人(?)みたいじゃないか!!
>と憤りを感じていましたが。。。。

ははは!!まさに法事の時の事件はドラマのようだったわよ。「こんなすごい事を面と向かって言える人が実際にいるんだなあ」と変に関心しました。(笑)

>時間が経ったにせよ、COCOさんが
>相手に感謝し許す行為に、なんだか鳥肌が立ちました。感動で。
>そして私もこういう「許せる」人になりたいって感じてます。なかなか難しいですけどね。
>けど目標をいただきましたよ!
>COCOさん、有難うございます!!
>私も器のデカイ人間になるぞ!!

そんな風に言ってくれてありがとう。 
そう、小さなことなんか気にしないで、何でもど~んと受け止めることのできる器の大きい「いい女」になろうね。一緒にがんばろう! (May 1, 2006 12:32:26 PM)

Asadenaさん  
◇COCO◇  さん
>叔母さまと和解ができて本当によかったですね。
>私も昔は人が嫌いで許せなかったけれど、イエス様の赦しを経験してからはそれができるようになりました。弟子達に裏切られながらもその弟子達を愛し、復活したときにもう一度和解のチャンスを与えてくださったイエス様って素晴らしいですよね。
-----
本当ですね。簡単な概要は分かっているけれど、もっと具体的にどのようなことがあったのかをこれから学んで行きたいと思っています。
(May 1, 2006 12:42:49 PM)

Rena4439さん  
◇COCO◇  さん
>おば様と和解できてよかったですね
>昔、本かなにかで許すことも大切、息を吐くのと同時に許しますと3回唱えましょうとあったので
>実行してます 嫌なことがあったりしても許しますと唱えると気持ち的にスッキリするんですよね
-----
そう、それはいいことを聞きました。今度カルヴィンと喧嘩した時、早速やってみます!!(笑)
教えてくれてありがとう。
(May 1, 2006 12:45:09 PM)

Umiko Tadanoさん  
◇COCO◇  さん
>叔母がした事は、姉である私の母親に、家田○子の小説を渡し、「アメリカがいかに怖い所か」っていうイメージを、母親に植え付けた事なんです。あの人の小説に書いてある事なんて、今だったら馬鹿馬鹿しいって思って、簡単に反論できるんですけどね。。。ま、当時は無理ですわな。

そう、Umikoちゃんも辛い事があったのねえ。でもそこでちゃんと「その叔母さんが自分のことを心配してやってくれたことかも」って思えるところが、Umikoちゃんの偉い所よね。 

>「見返してやりたい」って気持ちは、こういう時に大きく働きますよね。よくわかりますよ。それもあって、短大の時、学校推薦の留学プログラムに意地で行ってやりました。勿論簡単に行けた訳ではなかったので、自分なりに努力しましたね。

これまた素晴らしいです。悔しいと思うだけではダメなのよ。それをバネにより上に行けるのだということが重要なのよね。Umikoちゃん、よく頑張った!

>ただ、まだ本当にやりたい事ができていないという点で、人間的にもあまり好きでない叔母の事は、許し切れてない部分があります。本当に長期でアメリカの地に足を踏み入れた時、彼女がした事なんて、全く気にならなくなるんだろうなって思っています。

その通りです。いつの日か「叔母さんがあの時止めてくれたお陰で、それ以上の人生を送ることができています」って胸を張って言いたいわね~♪ 私もお手伝いできることがあったらするからね。頑張ろうね!

>COCOさんの日記を読む度に、色んな事に改めて気付かされます。どうもありがとうございます<(_ _)>

そんな風に言ってくれてありがとう。お礼は、「東野幸治さん以上のギャグ!!」でいいわよ。ははは!! 
Umikoちゃん、まだまだ彼の「リアルドラえもん」には勝ててないわよ~!!きゃはは!! (May 1, 2006 01:02:34 PM)

pinecandy14さん  
◇COCO◇  さん
>叔母様と和解できてよかったですね。というか、ほんとうに広い心をもっているCOCOさん、ほんとうに尊敬してしまいます。

これはね、その嫌な事をバネに、一歩上に行けたからなのよね。自分が幸せな時は、どんなことでも快く人を許せるのだと思います。だから自分が幸せになる為に、努力していかなくちゃね。

>私ね、最近、COCOさんの日記とか他の方の日記とか読んで自分も、もっともっと素敵になりたい、いう気持ちがどんどん大きくなってきてるんです。
>そして、もっと広い心をもてるようになりたい・・って。ほんと出会いって素敵ですよね!(なんか、COCOさんの日記に対するコメントのはずなのに、自分の気持ちかいちゃった・・・)

pinecandy14ちゃん、どうもありがとう。「もっと素敵になりたい」その気持ちがあれば、大丈夫。きっとなれます。
私の考える「いい女」の条件は、「小さなことは気にせず、大きな懐を持っていること」それから、「相手の気持ちを思いやれる優しさを持っていること」 まだ他にもあるけれど、まずはここから始めるといいわよね。私も日々精進してます! (May 1, 2006 01:13:07 PM)

アップルリンゴさん  
◇COCO◇  さん
>何だかとても良い話ですね。「許し」って永遠のテーマです。でも、許せないことで自分が苦しい思いをすることってあるんですよね。許す心が自分を解放するというか・・・。

そうなのよね。この前リンゴちゃんの日記に書いたコメントの通り、「嫌なことをされた相手の幸せを心から祈ること」ができるようになったら、それはもうその人を許せてるのかもしれないわね。

>COCOさんはお父様を高校時代に亡くされているんですね。そういうつらいことがあっても、自分の道をまっすぐに進んで本当に強い方だなーと思います。

書き方が分かりにくくてごめんね。父はね私が11歳の時に他界しました。今日の話はね、7回忌のときの話なの。
でもね、言われた日は落ち込んだわね~。というよりそんな激しいことを言われたことがなかったから、ショックだったのよ。
言葉で人を傷つけるって簡単なことなのよね。だからこそ気をつけていかなくっちゃ。
リンゴちゃんはその道のプロだから、その辺のことはよくご存知よね♪ (May 1, 2006 01:24:03 PM)

なるほど、、、、ご立派!  
分かります。私も、子供の頃、そういう身内がいました。><
私も妹も、彼女の言葉には何度も傷つけられ、
そのおかげで、「私達、ちょっとやそっとのことじゃ何も感じないくらい強くなったよねー。」
といまだに妹と言い合っています。^^

大人になってからは、許したというのとはまた違い、世の中には色んな人がいるんだ、幸せな人だけじゃないんだ、そうか、可哀想な人だったのだ、というのが少しずつ分かってきて、私達は癒され、その事をすっかり忘れていましたが、、、、

COCOさんのお陰でふと思い出して、COCOさんの
コメントが大変参考になりました。^^
COCOさんは本当にお強いです。




(May 1, 2006 02:12:23 PM)

Re:訂正(05/01)  
*snowflake*  さん
逆境を力に変えていくCOCOさんは、本当にすごいと思いました☆
人を許すのは簡単ではないと思います。でもイエス様が裏切り者のユダを許したように、私も許す心を持ちたいと思います。 (May 1, 2006 05:20:07 PM)

Re:訂正(05/01)  
candyinengland  さん
COCOさんの周りにもそんな方がいらっしゃったんですか・・・。
でも、COCOさんも叔母さんを許して、叔母さんも謝られたということ、素晴らしい関係だと思います。
揉め事があって両方が相手が悪い、と言っていたら解決しないですものね。
許すということで悩んだりストレスを抱えたりしている人、たくさんいると思います。
良いお話、ありがとうございました!
(May 1, 2006 06:21:46 PM)

Re:訂正(05/01)  
コッペ22  さん
やっぱりCOCOさんは心が広い!(笑)
でも、きっと叔母さんは後悔していたのですね。
その言葉をバネにして大学にパスするTOFELを取ったCOCOさんに拍手を送りたいです!
(May 1, 2006 07:53:32 PM)

素晴らしい出会いに感謝!  
shulala  さん
読んでいて、胸がつまり、涙が出てしまいました。。。(少し、境遇が似ていたからかも知れませんが・・・)
COCOさん、本当に昔から、強くて素敵な女性だったのですね。
もともと、芯の強い女性なのだと思いますが、COCOさんを取り巻く様々な境遇や、すばらしい出会いによって、COCOさんは更に強く、心の広い素敵な女性になられたのですね。
人を『許す』ということは難しく、容易にできないこともあります。。。
でも、それができた時、自分も許されるのですね。
また、一つCOCOさんから学ばせて頂きました。
ありがとうございます。
本当に、COCOさんと出会えて良かったです! (May 1, 2006 09:03:26 PM)

Re:訂正(05/01)  
みのみの☆  さん
読みながらとっても感動し、励まされました。
自分自身もいろんな人に赦されているんだなぁって思わされています。イエス様が赦してくださったようにお互いに赦し合うって大切ですね。COCOさんの叔母さまとの和解をとおして感じました。 (May 2, 2006 01:23:47 AM)

白のプルメリアさん  
◇COCO◇  さん
>分かります。私も、子供の頃、そういう身内がいました。><
>私も妹も、彼女の言葉には何度も傷つけられ、
>そのおかげで、「私達、ちょっとやそっとのことじゃ何も感じないくらい強くなったよねー。」
>といまだに妹と言い合っています。^^

ははは!!では、今のプルメリアさんの可憐な外見とは裏腹の内なる強さは、その女性のお陰ですね!!

>大人になってからは、許したというのとはまた違い、世の中には色んな人がいるんだ、幸せな人だけじゃないんだ、そうか、可哀想な人だったのだ、というのが少しずつ分かってきて、私達は癒され、その事をすっかり忘れていましたが、、、、
>COCOさんのお陰でふと思い出して、COCOさんの
>コメントが大変参考になりました。^^
>COCOさんは本当にお強いです。

考え方をちょっと変えるだけで、皆幸せになれるんですよね。叔母も言っていましたが、私たち家族を妬んで悪口や嫌味を言っている時は、自分自身も不幸だったそうです。それは、金銭的な貧しさではなく、心が貧しかったのだと言っていました。
でも私は、自分でそのことに気付き、姪の私にまで謝罪をしてくれた叔母を今は尊敬しています。プルメリアさんのお身内の方も、早くお気付きになって、心豊かに、そしてお幸せになって下さるといいですね。 (May 2, 2006 07:42:04 AM)

*snowflake*さん  
◇COCO◇  さん
>逆境を力に変えていくCOCOさんは、本当にすごいと思いました☆
>人を許すのは簡単ではないと思います。でもイエス様が裏切り者のユダを許したように、私も許す心を持ちたいと思います。
-----
ありがとうございます。そうですね、イエス様はご自分を殺そうとしている人々にさえ「神よ、この人たちをお許しください」と祈られたのですよね。「究極の許し」そして「最大の愛」であると思います。このお方から同じように愛されている私たちは、本当に幸せですね。 (May 2, 2006 07:49:40 AM)

candyinenglandさん  
◇COCO◇  さん
>COCOさんの周りにもそんな方がいらっしゃったんですか・・・。
>でも、COCOさんも叔母さんを許して、叔母さんも謝られたということ、素晴らしい関係だと思います。
>揉め事があって両方が相手が悪い、と言っていたら解決しないですものね。
>許すということで悩んだりストレスを抱えたりしている人、たくさんいると思います。
>良いお話、ありがとうございました!
-----
喧嘩両成敗とはよく言ったもので、どちらかだけが100%悪いと言うことはないのでしょうね。
私たち家族も叔母の苦しみを早くに気付くべきだったのかもしれません。そしてその場で膝を突き合わせて話をしていれば、叔母の妬みの気持ちは救われていたのかもしれませんね。
今となっては、それも仮定にしか過ぎませんが、今後、もし似たような雰囲気をどこかで感じた時は、気持ちを改めて接していきたいと考えております。 (May 2, 2006 07:57:12 AM)

コッペ22さん  
◇COCO◇  さん
>やっぱりCOCOさんは心が広い!(笑)
>でも、きっと叔母さんは後悔していたのですね。
>その言葉をバネにして大学にパスするTOFELを取ったCOCOさんに拍手を送りたいです!
-----
コッペちゃん、どうもありがとう! 決して心が広いなんてことはないのよ。ただね、いつまでも根に持つことはないわね。 気持ちの切り替えが上手いのだと思います。 (May 2, 2006 08:05:02 AM)

shulalaさん  
◇COCO◇  さん
>読んでいて、胸がつまり、涙が出てしまいました。。。(少し、境遇が似ていたからかも知れませんが・・・)

shulalaちゃんを泣かせてしまったの~!! ごめんなさ~い!!(笑) shulalaちゃんも色々とあったのねえ。。。 今度ゆっくり聞くわよ。^^

>COCOさん、本当に昔から、強くて素敵な女性だったのですね。
>もともと、芯の強い女性なのだと思いますが、COCOさんを取り巻く様々な境遇や、すばらしい出会いによって、COCOさんは更に強く、心の広い素敵な女性になられたのですね。

どうもありがとう。(お好み焼き2枚いかが?ははは!!) 確かに昔から、転んでもただでは起きないタイプでしたね。苦難があれば、必ずそこから何かを掴んで起き上がっていました。だから後には、その苦難をそれとは感じずに、善行として捉えることができました。

>人を『許す』ということは難しく、容易にできないこともあります。。。
>でも、それができた時、自分も許されるのですね。
>また、一つCOCOさんから学ばせて頂きました。
>ありがとうございます。
>本当に、COCOさんと出会えて良かったです!

私もshulalaちゃんとお知り合いになれて嬉しいです。前向きに頑張っている女性は輝いていますよね。
「許すこと」、これってね、案外簡単だったりするのよ。だって、自分が幸せでさえあれば、殆どのことは許せるの。この幸せもね、考え方一つでそうなれちゃう。難しいことなんて案外一つもないのかもしれないわね。 そんな風にシンプルに生きられる「いい女」になりたいわね。一緒に頑張ろうね♪
(May 2, 2006 08:40:53 AM)

みのみの☆さん  
◇COCO◇  さん
>読みながらとっても感動し、励まされました。
>自分自身もいろんな人に赦されているんだなぁって思わされています。イエス様が赦してくださったようにお互いに赦し合うって大切ですね。COCOさんの叔母さまとの和解をとおして感じました。
-----
みのみのさん、私は皆さんのようにいつもお祈りするわけでもなく、イエス様に常に感謝しているわけでもない。何かお願い事があるときにお祈りし、それが達成された時だけ感謝の言葉を述べる。こんな自分勝手でいいのだろうかと時折考えることがあります。
麻子ちゃんにも「こうやって自分を責めることがあるのよね。」って話したら、「COCOさん、それでもいいんですよ。イエス様はちゃんと聞き入れてくださいます。そして喜んでいらっしゃいますよ。」と言われ、イエス様の「愛の深さ」を感じましたが、それでも尚、本当にこんなことでいいのだろうか。と未だに思ってしまいます。
ははは。。。こんなところでまで相談してますね。すみませんm(_ _)m (May 2, 2006 08:57:35 AM)

許すこと  
私は、どれだけの人を許すことができるのか。その前に自分自身を許すということって大事なのですね。勉強になりました。
満たされていれば、妬むことはないとおもうし、そして許すこころとは、幸せだからこそ、出来ることなのだろうと思いました。
叔母さんはきっと今幸せなのでしょうね! (May 2, 2006 01:16:59 PM)

めんたいこ*ロブスタさん  
◇COCO◇  さん
>私は、どれだけの人を許すことができるのか。その前に自分自身を許すということって大事なのですね。勉強になりました。
>満たされていれば、妬むことはないとおもうし、そして許すこころとは、幸せだからこそ、出来ることなのだろうと思いました。
>叔母さんはきっと今幸せなのでしょうね!
-----
私も「まずは自分が幸せになること」ここが大切なポイントだと思います。
そう、叔母は「妬む気持ち、また人を嫌う気持ち」を捨てたからこそ、今、心から幸せを感じているのだと思います。 (May 2, 2006 09:37:46 PM)

Re:みのみの☆さん(05/01)  
みのみの☆  さん
>みのみのさん、私は皆さんのようにいつもお祈りするわけでもなく、イエス様に常に感謝しているわけでもない。何かお願い事があるときにお祈りし、それが達成された時だけ感謝の言葉を述べる。こんな自分勝手でいいのだろうかと時折考えることがあります。
>麻子ちゃんにも「こうやって自分を責めることがあるのよね。」って話したら、「COCOさん、それでもいいんですよ。イエス様はちゃんと聞き入れてくださいます。そして喜んでいらっしゃいますよ。」と言われ、イエス様の「愛の深さ」を感じましたが、それでも尚、本当にこんなことでいいのだろうか。と未だに思ってしまいます。

⇒ぼくも麻子ちゃんと同じです。それでいいんですよ。イエス様は全部知っておられ、いつもちゃんとCOCOさんのことを聞いてくださっていますよ。COCOさんはイエス様に愛されているんです。目に入れても痛くないほどに愛されてるんですよ!イエス様はCOCOさんがどうだからではなく、COCOさんご自身の存在そのものを喜んでおられるんですよ。

でも自分の内側を見ると苦しくなりますよね。そのお気持ち、とってもよくわかります。でもそんな時はその思いからイエス様がどう見ておられるのかに視点(意識)を変えることだと思います。ぼく自身もそうしてきました。イエス様はCOCOさんを愛し、COCOさんのために十字架で死なれるほどに愛しておられるのです。

そして少しずつ何でも無いときにもイエス様を意識するようになりますよ。きっと自分でも気づかない内にそうなっていることと思います。でも今そうでなくても全然問題はないし、大丈夫。COCOさんのことをいつもイエス様は意識され、愛され、COCOさんの必要に具体的に答えて下さるお方です。それはCOCOさんの状態に関係なしです。

>ははは。。。こんなところでまで相談してますね。すみませんm(_ _)m

大丈夫ですよ~ (^o^)v 
(May 3, 2006 08:58:01 AM)

みのみの☆さん  
◇COCO◇  さん
>⇒ぼくも麻子ちゃんと同じです。それでいいんですよ。イエス様は全部知っておられ、いつもちゃんとCOCOさんのことを聞いてくださっていますよ。COCOさんはイエス様に愛されているんです。目に入れても痛くないほどに愛されてるんですよ!イエス様はCOCOさんがどうだからではなく、COCOさんご自身の存在そのものを喜んでおられるんですよ。

>でも自分の内側を見ると苦しくなりますよね。そのお気持ち、とってもよくわかります。でもそんな時はその思いからイエス様がどう見ておられるのかに視点(意識)を変えることだと思います。ぼく自身もそうしてきました。イエス様はCOCOさんを愛し、COCOさんのために十字架で死なれるほどに愛しておられるのです。

>そして少しずつ何でも無いときにもイエス様を意識するようになりますよ。きっと自分でも気づかない内にそうなっていることと思います。でも今そうでなくても全然問題はないし、大丈夫。COCOさんのことをいつもイエス様は意識され、愛され、COCOさんの必要に具体的に答えて下さるお方です。それはCOCOさんの状態に関係なしです。

いつもいつも丁寧にお答えくださって、本当にありがとうございます。みのみのさんのお言葉で心が軽くなりました。
「イエス様に視線を移す」そうでした、前にも同じことを教えてくださいましたよね。 
すぐには難しそうですが、今後は意識していこうと思います。ありがとうございました。
(May 3, 2006 09:18:09 AM)

Re:訂正(05/01)  

Flutist♪さん  
◇COCO◇  さん
>→すごい!COCOさんは福音をすごく理解してらっしゃるね!!
>まさに、これができなくて私は苦しんでいるのよん。。。私もCOCOさんみたいにスパっと気持ちを切り替えることができたらどんなにラクになれるかしら~。見習わなくっちゃ!
-----
私は気持ちを切り替えることは、割と簡単にできる方かもしれませんね。でもそれは、相手に本音を言っちゃうからなんですよね。
キリスト教の教えの「裁くな」ということには、従っていないのかもしれません。ただ、言い方、言葉の選択には充分気を付けてはいます。
Flutist♪さんのご報告、楽しみにしていますね。
(May 8, 2006 06:23:11 AM)

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