| 奪 回 !!
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新
年、明けましておめでとうございます!昨年は本当に悔しい1年でした。しかし、今はもう新しい年を迎え、心身ともに充実し、今季に掛ける気迫で満ちあふれています。悔しさが大きかった分、今年味わう喜びはきっと大きくなると信じています。ファンの皆さんと、大きな喜びを分かち合うために、頑張りたいと思います。去 年の言葉は「情熱」です。チームの再建を託され、監督に再就任したのですが、前回、監督を引き受けたときは、コーチからの転身でした。ところが今回は2年間、評論家として野球を見てきましたが、チームの詳しい内情は分かりませんでした。これだけ低迷しているチームを立て直すには、容易なことではないと想像していました。自らの力不足もありますが、抜本的な改革をするには、色々な問題や誤解を招くことがあります。 今 年の私のテーマは 「奪回」 です。単純に言えば、V奪回という最終的な目標はありますが、他にも自信、伝統、チーム愛、自己犠牲精神、信頼…かつての強いジャイアンツが持っていたものが、失われているのです。これらを全て、取り戻したいと思い「奪回」という言葉に決めました。まずは勝つことです。勝つために必要なものを「奪回」し、勝つことによって取り戻せるものを「奪回」したいのです。見ていてください! 最後になりましたが、ファンの皆さんにとって新年が素晴らしい1年になりますよう願っています! ...[日記全文] |
| 滝鼻オーナー「地域密着に力」
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巨 ...[記事本文] |
原
監督の下(もと)には、決して中日や阪神に見劣りしない戦力が与えられていると思います。いや井川投手が抜けた阪神、昨年とさして変わらぬ中日の戦力を考えれば充分戦力は豊富でしょう。更に原監督にとって逆心者と思える選手を一掃したのですから、原(はら)色に染めるのも容易でしょう。それには、春季キャンプで、この一年選手達に"役割"を充分徹底させることが肝心です。特にクリーアップを予定されている小笠原、李承ヨプ、由伸各選手のレフティ三人衆には、細かな野球を求めず、結果を出すこと(打点、得点)に専念させ、その前後を予定される、脇谷、二岡、阿部各選手らには、ヒットは勿論ですが「小技」にも専念する覚悟をさせなくてはならないでしょう。投手陣については、上原投手の再生と、内海、西村両投手に続く新しい力を生み出すことです。先の記事で姜建銘投手をクローザーにするプランがあるとのことですが、その真意はこれからでしょう。現時点で投手陣、そして打撃オーダーを語ったところで全て絵空事でしょうが、一番解るのは、原監督がこの春季キャンプ、宮崎の地で、どこまで「鬼」になれるかで今年の巨人が解るではないでしょうか?。☆巨人関連記事☆ 『代打屋 ケンちゃん』… 2007年06月01日
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