| 小笠原が始動、初心に帰り「挑戦」
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人小笠原道大内野手(33)の挑戦が幕を開けた。4日、千葉・船橋市のNTT東日本野球部グラウンドで始動。キャッチボールやティー打撃など約5時間、みっちりと汗を流した。FA移籍により多忙なオフを過ごし、本格的に体を動かすのは約2カ月ぶりだったが、アマ時代に5年間過ごした場所で軽快な動きを披露し「心配でしたが思ったより体が動いた」と笑顔を見せた。落合、清原、江藤…。FA移籍した強打者はいずれも個人タイトルに縁がなかった。しかし、過去に縛られない小笠原に怖いものはない。「今年のテーマ? “挑戦”という言葉を使わせてもらいたい。ゼロからのスタート。昔、レギュラーをとりたい、と思ってやっていたころを思い出して初心に帰ってやる」。年末年始のハワイ旅行で日焼けした顔は、希望と自信に満ちあふれていた。 ...[記事全文] |
| 由伸が沖縄で出直し自主トレ
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橋由が南の国で復活ののろしを上げる。沖縄トレの狙いについて「足の負担を考えて、暖かいところで自分の練習をしたいから」と説明した。昨季終盤に痛めた右足首の回復は順調。ジャイアンツ球場で患部に負荷をかけたジグザグ走、トス打撃を行ってきたが、温暖な地で再発のリスクを最小限に抑える。 1年を戦い抜く肉体をつくるのは、今しかないと痛感している。右足首の手術明けだった昨年、1月はジャイアンツ球場でリハビリに専念して開幕に何とか間に合わせた。しかしシーズンに入ると、ダイビングキャッチを試み左脇腹肉離れ、左肩腱板(けんばん)損傷と2度の長期離脱。時を同じくチームは失速した。「空白の1月」が、自身にもチームにも響いた格好。悔しい思いを繰り返さないために、体をいじめ抜く。
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| 日米10球団が“怪物詣で”!大阪桐蔭・中田の争奪戦スタート
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7年の球界は“怪物詣で”から始まった-。今季のドラフトの超目玉、大阪桐蔭高・中田翔(なかた・しょう)投手兼外野手(17)=2年=が4日、大阪・大東市の同校グラウンドで始動。そこになんと、日米10球団、計14人のスカウトが集結した。そんな中、怪物獲りが至上命令になりそうな巨人は“ビッグプラン”を用意していた。現在、投手兼外野手を務める中田の三塁手としての英才教育だ。「パワーはずば抜けている。(評価は)もちろんトップ。中田君にはスター選手としての魅力がある。外野もそうだけど、サードをやってもらえたらいい。長嶋さんもそうだけど、スターはやっぱりホットコーナーだよ」と巨人・益田スカウト。中田獲りを初めて明言するとともに、 三塁手としての獲得方針 を持っていることも明らかにした。巨人の三塁といえば、長嶋茂雄終身名誉監督(70)。そう、まさにミスター級の争奪戦さえ予感させる。 ...[記事全文] |
小
笠原選手が07年いよいよ新たなスタートを切りました。日ハム時代に比べ自主トレからその注目度が違い、何とテレビカメラ6台、約50人の報道陣が勢ぞろい!。そんな報道陣に、小笠原選手は温かい飲み物を差し入れるなど気配りを。そんなところも人間性が出るのでしょうが、これじゃ新聞記者も悪く書けないかもしれません。そんな大袈裟な、と思うかもしれませんが、昔のプロ選手では考えられない事で、唯一ONが自主トレから報道陣が張り付く事を想定して”球団が”事前に暖(だん)を獲る場所や暖かいお茶を用意していましたから、小笠原選手のように個人のポケットマネーでコーヒーやお茶を振舞うなど異例です。
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