| 巨人、九回二死まで“完全試合”…原監督の大カミナリ実らず
=3/5 サンスポ=
★4日 福岡ヤフードーム (巨人OP戦通算1勝2敗) 巨人 000 000 000|0 ソフトB 002 001 20X|5 巨人:●パウエル・野口・金刃・豊田-阿部・星 敵
将の王監督はこう擁護した。「うちの投手がとにかく良かった。(完全試合は)やらんほうがよかったよ。オープン戦でそんなことをやるとロクなことない」 病み上がりの王監督に気を使わせてしまった巨人打線。前日3日は中継ぎ陣が崩壊して逆転負け。原監督が「こういう負け方は今年は最後にするぞ」と言ったばかりなのに、あわや完全試合の完敗。全然、最後にはならなかった。 「なんと言っていいかわからん。主力打者は基本的に3打席立たせることにしているが…。脇谷はいいものを持っている。スタメンから外されて反骨心に火がついたかな」。 怒りを我慢した指揮官に代わり、篠塚打撃コーチが試合後に選手を緊急招集、ゲキを飛ばした。 「オープン戦だからいいというわけではない。悔しさをもってほしい。また交流戦で対戦するわけだから」 オープン戦序盤は投手の仕上がりが早く、打者は不利といわれるが、これでは5、6月に4試合ある交流戦でのソフトバンク戦が心配。昨年6月8日の交流戦(ヤフードーム)でも斉藤和に抑えこまれ、出した走者は内野安打の脇谷だけという準完全試合をやられているだけに、なおさらだ。 「オープン戦でも絶対に勝たないといけないし、個人的にも打たないといけなかった」と、3打席3三振に倒れた小笠原は猛省を口にした。2年連続で完全試合を逃れる“殊勲打”を放った脇谷は「去年のことを思いだした。最後のバッターにはなりたくなかった」。この「あわや完全試合」がV奪回への“刺激”になることを願う。 ◆無安打の巨人・李承ヨプ 「野球は結果に表れるもの。きょうは何もありません」 ◆主将の巨人・阿部 「悔しいけど、相手はいい球を投げていた。一線級に短いイニングで飛ばされたら、そうは打てない」 ◆打線について巨人・内田打撃コーチ 「本来の高橋(由)やスンちゃん(李)はあんなに低めのボールを振る打者ではない。これからだよ。調整にはまだまだ時間がある」 ...[記事全文] |
| 原巨人屈辱、9回2死まで完全
=3/5 ニッカンスポーツ=
セ
ンター前に抜けていく打球に、球場内の全視線が集中した。ソフトバンクファンからは大きなため息がもれたが、三塁側の巨人ベンチは緊張感から解放されていた。9回2死までノーヒット。あと1人のところで途中出場の脇谷が中前打を放って、なんとかスコアボードに「H」ランプがともった。プロ野球史上初となるオープン戦での完全試合の屈辱は、がけっぷちに追い込まれた状況で逃れた。打てない予兆は、初回から始まっていた。ソフトバンク先発の左腕和田が立ちはだかった。巨人の主力打者には左が多く、シーズンに入れば相手は左腕を投入してくる可能性が高い。原監督は1番に右の谷を起用し、「左腕対策? 少し、そういう意識をしていました。まだまだ打線を組み替える必要はあるけど」と説明した。それでも、頼みのトップバッターが三振スタートすると、小笠原まで3者連続三振。その後は相手継投策の前に9回2死まで走者を出すことなく、12三振を積み上げた。 ...[記事全文] |
| 巨人打線も金縛り 9回2死まで完全…脇谷が救った
=3/5 スポーツ報知=
塁
上でも決して表情を崩すことのなかった脇谷は「完全試合というのは頭にあったが、どちらかというと最後の打者になりたくなかった。どの試合でも最後は屈辱なので」と振り返った。昨年6月8日のソフトバンク戦で斉藤和に準完全試合を許した時もチーム唯一の安打を放っており、“勝負強さ”は健在だった。前日13安打の打線は沈黙。12三振を喫し、外野に打球が飛んだのも脇谷の安打を含め3回しかなかった。原監督は「なんて言っていいのか分からない」と渋い表情。ただ一人光った背番号23については「いいものを持っている。スタメンを外されて火が付いている部分があるのでしょう。反骨心が出ていた」と評価した。 ...[記事全文] |
怒
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