| G・原監督が開幕ダッシュ大号令!左腕には左打者で勝つ!
=3/28 サンスポ=
ラ
イバル球団が見え見えで左腕投手をぶつけてくる。だからこそ、強い気持ちを求めた。全体練習を前に東京ドーム内でミーティングが行われるなど開幕ムードが高まるなか、原監督は強い口調で小笠原ら左打者にあえて“左殺し”を命じた。「ウチの野手に言っていることは左ピッチャーは左バッターが必ず打つんだという強い気持ち。左ピッチャーは左バッターを抑えたいと思っているからこそ、左バッターが打たないといけない」 他球団の徹底した左投手攻めを覚悟の上だ。李、高橋由、阿部に今季から小笠原が加わり、左打者の出来が運命を握るV奪回打線。開幕カードの横浜・土肥、工藤を皮切りに、2カード目の中日・山本昌、長峰、3カード目の阪神・下柳、能見、小嶋と開幕9試合で最大7人の左腕先発の可能性がある異常事態だ。 ...[記事全文] |
| 巨人伊原コーチ、ヘッド昇格
=3/28 ニッカンスポーツ=
巨
人が伊原春樹野手総合コーチ(58)をヘッドコーチに昇格させることが27日、明らかになった。前任の近藤昭仁氏が昨年11月に体調不安を理由に退任し、今季はヘッド不在で臨む予定だったが、球団側はキャンプ、オープン戦で随所に見られた伊原コーチの指導力を高く評価。開幕直前に思い切った緊急人事を敢行することになった。異例ともいえる開幕直前の肩書変更は、球団の伊原コーチに対する期待の大きさが表れている。キャンプ中からバントや走塁など、これまでの巨人に足りなかった意識改革を徹底して行った。自己管理ができていない選手や真剣さが感じられない選手には、毅然(きぜん)とした厳しい姿勢で臨んだ。 はっきりとした形となって表れたのが18日の楽天とのオープン戦だった。シングルヒットで一塁走者が本塁に生還するという「伝説の走塁」を演出し、今年の巨人は一味違うというところをライバル球団に印象付けた。こうした指導力を高く評価した球団側は、伊原コーチの権限を強めることが、さらなるチームの強化につながると判断。原監督の強い希望もあり、不在になっていたヘッドコーチのポストに伊原コーチを昇格させることを決めた。 ...[記事全文] |
| 07年勝利の方程式 吉武→林→豊田!!
=3/28 スポーツ報知=
巨
人の開幕1軍争いに生き残った13投手が27日、東京ドームの全体練習に参加。首脳陣は、ソフトバンクから新加入の吉武から、不動のセットアッパーに成長した林、そして、ストッパー・豊田とつなぐ必勝リレーの構想を固めた。尾花投手総合コーチが「実戦を想定して戦う」としていた17日の楽天戦(東京ドーム)以降の勝ち試合は主に吉武、林、豊田の3人が救援してきた。原監督もこの日、「後ろはオープン戦を見てればね。それで理解して下さい」と説明。リリーフ陣が安定せず、4年連続でV逸してきた悪夢を、新・勝利の方程式が打ち払う。 ...[記事全文] |
右打者の助っ人だけを上げれば、75年の長嶋一次政権時のジョンソン選手から始まり、リンド選手、シピン選手(元大洋(現横浜))、呂選手、クルーズ選手、ブラウン選手、ブラッドリー選手、バーフィールド選手、グラッデン選手、コトー選手、マック選手、カステヤーノ選手、ダンカン選手、マルチネス選手(元西武)、そして昨年のディロン選手・・・記憶が確かならこんな程度ですかね?って殆ど短年で解雇された選手ばかり(笑)。
伊
原の親分さんが、ヘッドになりました。と、ニッカンが書いていますが、スポーツ報知には記事はなし。ニッカンは関係者からの話を膨らませたのかもしれませんが、伊原コーチ入閣時から誰もが認めるところ。穿(うが)った見方をすれば、近藤昭仁氏の無能さにシビレを切らしたのかもしれません(笑)。記事の通り、先日の対楽天戦のように走塁面は良い影響が出ていると思いますよ。☆巨人関連記事☆ 『代打屋 ケンちゃん』… 2007年06月01日
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