| 巨人初3タテで貯金10!鉄人・阿部が9号3ラン、4の4
=5/18 サンスポ=
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点リードされた五回、「二死」から試合は動いた。伝説の球場の左翼ポール際を襲った、谷の6号ソロで2-2同点。「二死」の猛襲はまだ終わらない。七回「二死」から、小笠原の中前打を皮切りに、李承ヨプ、二岡が連打。トドメは主将・阿部の9号3ランが右翼席に突き刺さった。この日は「二死」から8得点(無走者から6点)。前夜には同じシチュエーションで8得点を記録しており二夜連続の猛襲を見せた。「2アウトからというのはボディーブローのように効くケースが多いから」と指揮官。「野球は二死から」をモノにする力はチームの『強さ』そのものだ。 この夜『強さ』を体現した男がいた。強行出場の阿部だ。前日の同カードでボールを右腕に当て途中交代し救急車で病院に直行。診断は「右前腕外側部の打撲」で骨に異常はなかったが、腫れと痛みは残っていた。首脳陣が欠場を決めかけた試合前、阿部は強く言い張った。「大丈夫。出られます」。この日は3ランを含む4安打。守備でも四回に飛び出した走者を刺すなど体を張って勝利を奪い取った。 「腕の痛み? 気合ですよ。気合! 明日からまた大事な3連戦が始まる。また勝てるように頑張ります」。巨人軍第18代主将の人なつこい笑顔が、たくましく輝いた。 ...[記事全文] |
| 上原1死満塁ピンチに登板指令KK斬り
=5/18 ニッカンスポーツ=
ど
よめき交じりの大歓声に、背番号19が送り出された。1発が出れば逆転となる8回1死満塁のピンチ。マウンドに上がると、ほおを膨らませ、大きく息を吐き出した。チームに押し寄せてきた危機感と不安は、上原の息吹とともに吹き飛ばされた。テンポ良く投げ込まれるボールに、絶対の“信用”が詰まっている。球威ある直球にキレのある変化球。最速145キロ。精密な制球力。横浜の内川、吉村を直球で追い込み、フォークボールで空振り三振に切って捨てた。「突然だったし、マジでって感じ。あの場面は、1発だけは浴びないように考えて投げた」と緊急登板にもかかわらず、格の違いを見せつけるような投球で無失点。9回には今季から新兵器として投げているシュートを仁志に2ランされたが、抑え転向後、初のイニングをまたいだ登板で4セーブ目をマークした。 この日のようなロング登板も上原なら可能だ。原監督は「あの場面、止められるのは上原しかいない。見事でした」と役目を果たした右腕を絶賛。今季初の同一カード3連勝で、貯金は今季最多の2ケタ。敵の反撃の火を消し、味方の勢いに火をつける。守護神上原の存在が、チームをバックアップしている。 ...[記事全文] |
| GG宣言 何でも屋…巨人新外国人が来日
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巨
人の新外国人ジェレミー・ゴンザレス(GG)投手(32)=前ブルージェイズ傘下3Aシラキュース=が17日、米ロサンゼルス発成田空港着の日航機で来日した。東京・大手町の球団事務所で会見に臨み、「グレート・ジャイアンツ(GG)という名に恥じないよう、多くの試合に勝ちたい」と抱負を語った。背番号94のユニホームは、分厚い胸板ではちきれんばかりだった。「何でもできる。スターター(先発)だったけど、クローザーでも中継ぎでも、どんな役割でもアジャストしたい」140キロ台後半の速球と抜群の制球力を誇る本格派右腕は、力強く"何でも屋宣言"した。 ...[記事全文] |
今
日先発予定は”エース代理”の内海投手と”エース”の川上憲伸投手。内海投手は、ヒーローインタビューのたびに「エースですね?」「違います!」というタカトシの”欧米か!”同様のボケ突っ込みの展開を止める絶好のチャンス。もし完投でもしたら素敵な展開なのですが、如何せんT・ウッズ選手が巨人をメッタ打ちにしています。しかも、ここ5連勝中のドラの内容を見ると、福留選手、T・ウッズ選手がダメなら、森野選手が打つ、という流れ。何れにしても、今月だけで6試合消化しているチーム同士ですから、今更配球ウンヌンはありません。いかにコントロールミスをしないか?それに掛かっています。 ☆巨人関連記事☆ 『代打屋 ケンちゃん』… 2007年06月01日
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