2002年02月16日
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僕はおいしいものを食べることが大好きだ。
かと言って別にグルメと言うわけではない。
僕は現役の陸上競技のスプリンターなので、やはり食事には気を配らなければならない。
(例えば、脂肪の多いおかずは控えるだとか。)
そういうことを考えながら食事を考えると必然的に自分で作るようになった。

最近は料理ができる男性が増えてきているが僕もその一人である。
おいしくて低脂肪、高たんぱくの食事を考えているうちにいろんなオリジナルのメニューも増えてきた。
週末で時間があるときはいろんな料理をする。
日持ちのするカレーや肉じゃがはもちろん、時間のあるときにしか作れないものにも挑戦する。

男性の中には男は台所に立つもんじゃないと思われてる人も居ると思う。
それはそれでいいと思うし、個人の自由である。
だが、僕はせっかく頂いた人生の中でおいしいものを食べないなんてなんてもったいないんだろうと思う。
もちろん店に行ってお金を払えばおいしいものは食べられる。
だが、自分の作った料理にはそれにしかないおいしさがある。
将来、自分が家庭を持つときはやっぱり料理が上手な人にめぐり合いたいものです。

さて、ちょっと話題を変えて女性の料理について書きたいと思う。。
"おふくろの味"っていうのはどんな人にも覚えがあると思う。
いわゆる家庭の味ってやつです。
実をいいますとこの"家庭の味"っていうのは男にはどうあがいても作り出せないものなのです。
味噌汁を例に出すと男が毎日作るとすぐにその味に飽きてしまうそうで、家庭での食事に対する満足感が低くなってしまいます。

どうしてか?女性には生理があるからです。生理の体に対する影響はいろいろあるけど、その中でも女性の体温は毎日微妙に変わってきます。
それに伴い、味覚も少しずつ変化し同じ味付けをしているつもりでもちょっとずつ違う味になるそうです。
だからたとえ毎日味噌汁が出てきても飽きずに食べられる。
女性にしかできない、女性だからできることなのです。
だから、女性の皆さん、男女平等の時代だからといっても料理の腕を磨くことだけはやめないで下さいね。





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最終更新日  2002年02月17日 16時26分40秒
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