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【プレイ日記】友人宅ゲーム会
定例会。ssk、まるみ屋、carroll、私の4人。
●イーオンズ・エンド

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ぼくとボドゲ:【徹底レビュー】『イーオンズエンド』シャッフル禁止のデッキ構築ゲーム
デック構築協力ゲー。ファンタジーっぽい世界で、随分昔にネメシス率いる魔物どもに侵略された人類は地下都市「グレイブホールド」で細々と生き残っていた。最後の砦であるここを守るため、プレイヤーである破孔魔術師(たまに違うのもいる)は宝石から得られる魔力を駆使して戦う、という設定。
だいたい一般的なデック構築と思ってもらえばいいが、デックをシャッフルしないこと、呪文については手番ごとにプレイできる枚数に制限がある(頑張れば増やせる)こと、呪文のプレイと発動のあいだに普通は1手番のタイムラグがあること、などが特徴かな。
敵の歯ごたえがなかなかのもので、初回推奨らしいペラ紙に書かれたサプライセットではあっけなく敗北。そのあと圧縮しやすいというセットでやったが、それでもかなりぎりぎりで、最後の手番順で勝つか負けるか決まるところまでいってぎりぎり勝った。
面白い。個人能力もあっていろんな組み合わせが楽しめるし、ちょっと悪いところは見つからない。何回やってもいい。しかし「デックをシャッフルしない」ことに何の意味があるかは分からない。もちろんツモる順番をコントロールできるわけだから、ここに脳みそのリソースを割けばより戦略的にプレイできるが、別に普通にシャッフルしてランダム引きでも充分じゃね? 面白さに何の変わりもないと思う。全部のカードを見たわけじゃないので何とも言えないが、今のところはこのシステムを生かしたカード効果はなさそうだ。なぜこれを採用したのか気になるね。
そのあと「グルームヘイヴン:獅子のあぎと」の続きをやって終了。全員が5レベル超えるとメインシナリオはおおむね楽勝。イベントカードから湧くサイドシナリオだとちょっと手こずるくらいかな。こうなってくると少し中だるみするので、何かてこ入れが欲しいところだ。
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