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誰だって 空を飛んでみたい遠くから 住み慣れた町を 見てみたいいままで 見えなかった自分が 見えてくるから『雪のエンゼル』時計を新調すると、時間を大切にするようになるものによって人は動かされます。と言うと、あまり気持ちよく思わない人もいるでしょう。でも、今の時代、ものの持っているパワーを否定しても始まりません。それよりも、ものを使って自分をうまく動かすことを考えたらどうでしょう。たとえば、時計を新調すると、人は時間を大切にするようになります。「時計」は、目に見えない「時間」というものを目に見えるようにしてくれる道具です。つまり、時間を大切にすると言うことは、時計を見ると言うことです。そう、時間を大切にするために、時計を利用しちゃうのです。気に入って新調した時計は、なんとなく見たくなるものです。特に腕時計は、たとえばパソコンのキーボードを叩きながらでも、チラチラと目に入ってきますよね。美しい文字盤に目が行けば、時間のことに気持ちが向きます。じつは、僕もいま、それを実感しながらこの原稿を打ち込んでいます。最近買った腕時計は、かなり気に入っています。もちろん、安物です!(笑)でも、この時計を大切にしようと思う気持ちと同時に、時間を大切にしようという気持ちが湧いてきました。時計の時刻も、いままでは5~7分進めて(進んで?)いましたが、今の時計にしてからは、数秒の狂いもありません(と、信じています^^)。■ものを利用して、自分を動かす同じように、筆記具も自分を動かしてくれます。たとえば、万年筆。気に入って買った万年筆は、手に持ちたくなります。100円で買ったペンとは、持ったときの感覚が全く違います。高級な万年筆には、理由があります。価格が高くなればなるほど、もちろん書き味が違います。でも、それよりも、万年筆自体から出ているパワーのようなものが全然違うのです。だから、まだまだ手書きする作家の人が残っているのも、持つと書きたくなるという万年筆のパワーを体感しているからでしょう。万年筆からパワーをもらい、かつ、そのパワーに負けない文章を書く。身近にあるものを利用して、自分をうまく動かしてやる。ものがあふれている時代だからこそ、そんな感覚が必要なのだと思うのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【Cmoon通信】・・・・・・・・・・・・・・・・・・本当に何年振りかで腕時計を新調しました。安物ですが、自分としては奮発したつもりです^^;輸入ブランド品などが安く買えるお店で購入したのですが、買った後で「楽天市場」を見てみたら、なんと同じタイプのものが更に安くなっていました。ショック~!!いつも、買い物をするときには楽天市場をチェックするんですが、こういうときに限って見ずに買ってしまいます(涙)ちなみに僕の買った腕時計と同じタイプのものがコレです♪たとえば、「ペリカン」の万年筆は、こんなのがあります♪春を迎えるにあたり、時計や万年筆を新調するのも、心がウキウキして楽しいですよね!ところで、こんなランキングサイトがあります。この『ドリームアート☆Cmoon』も、さっそく登録してみました!いま、何位でしょう?あなたの1票をポチっと!「ブログトップランキング」(ちっちゃなバナーが表示されますので、それをクリックしてください♪)******************************メルマガを気に入っていただけたなら、お友達にも紹介してください~☆メルマガの登録はこちら♪ http://www.mag2.com/m/0000157642.html●PS.◆今日の絵や記事が気に入ったら、清き1票を☆⇒人気blogランキング☆『Cmoonオリジナル・ポストカード』を販売しています。「ほしいーっ!」と言う方は、メールください~♪↓info@color-moon.com・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007.03.22
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ちっぽけな 自分だけど 信じてみよう傷ついても 価値が下がったわけじゃないむしろ ひとまわり大きくなったんだ『ひつじビール』心が傷ついたら応急処置しよう人間の心は、常に傷ついています。自分でも気がつかないくらい小さな傷が、無数にあります。大きな傷なら記憶に残りますが、小さな傷は記憶に残りません。なぜなら、自分で心に赤チン(昔か!?)を塗って治すからです。心の赤チンとは、「忘れること」です。(知ってますか?赤チン)小さな心の傷は、忘れさえすれば、それで治るのです。ただ、小さな傷でも、頻繁に傷つけられると治りが悪くなります。また、深く大きく傷つけられたときも、回復までに時間を要します。そんなときは、なかなか赤チンでは治りません。忘れようにも忘れられなくなるのです。(言いにくいです)くよくよと、傷つけられた時のことを思い出してしまいます。傷つけた人や自分の境遇を恨んだり、責めたりしたくなります。 心の傷口は、ふさごうとすればするほど、大きくなるのです。■傷を癒して、また歩き出す僕は、自分を楽天的(いや、と言うより脳天気)な性格だと思っていますが、長く生きていると結構大きな心の傷が出来るものです。なんとか自分で「なでなで」したり、赤チン塗ったり、本を読んだり等々して、生き延びてきました。(しぶといです!)でも、本当は、大きな傷はなかなか消えないものなのです。とにかく、大きな傷ができたら、早めの処置が必要です。そうです。いったん無理にでも傷から気をそらすことが大切なのです。一時しのぎでも、ごまかしでも何でもいいです。見て見ぬ振りをして、ひとまず自分で傷に触れないことです。とにかく乗り切って、生き抜いていくことこそが重要なのです。立ち向かっていくのは、少し後回しでいいんです。乗り切るためには、まず自分を納得させることです。たとえば誰かに心をイタメつけられたとき、自分で自分のことをうんと認めてやります。どんなにダメ野郎と言われようと、今日まで生きてきました。いま、いくつであろうと、その年数を生きてきたのです。それなりに困難を乗り越えながら、なんとか今日まで頑張ってきたんです。立派です。(いや、ホントに!)他人が何と言おうと、自分を認めてあげましょう。自分には、他人に無い何かが必ず備わっています。いまは認められなくても、いつか必ず認められる日がやってきます。それが今ではない、それだけの話です。雨が降ってきたら、小降りになるまで雨宿りします。同じように、傷ついたら、傷口が閉じるまでいたわり、その場をしのぎます。そして、また歩き出す。そう、また歩き出すことが人生にとっては、一番大切なことなのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【Cmoon通信】・・・・・・・・・・・・・・・・・・観てきました!映画『デジャヴ』!いえ、「デブじゃ」では、ありません。(だれも間違ってません!)まだ、公開前ですが、観てきました^^え?なんで、なんで?ちょっと前の話ですが、「ゆうばり応援映画祭」に行って来たのです。財政破綻(はたん)した夕張市を応援する映画祭です。そこで上映された映画の中の1作が『デジャヴ』なのです。あの『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどを手掛けた、敏腕プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが製作です。そして、主演は、デンゼル・ワシトン。いやがうえにも期待は高まります。映画は、冒頭からショッキングな展開で、まずは引きつけられます。ただの刑事アクションものではない雰囲気が、中盤あたりから漂いはじめます。ちょっと近未来的な、いや、もしかすると一部分は既に現実になっているかもしれないと思わせる技術設定。ご都合主義と批判する人もいるでしょう。でも、娯楽作品がご都合主義でなければ、何が面白いんでしょう?あまり細かいことを気にしなければ、とっても楽しめる作品てことです^^ネタバレになるので、詳しいことは語れませんが、僕的にはとても好きな作品で、『スピード』を初めて観たときのようなスリルと満足感がありました。ぜひ、劇場でご覧あれ♪ところで、こんなランキングサイトがあります。この『ドリームアート☆Cmoon』も、さっそく登録してみました!いま、何位でしょう?あなたの1票をポチっと!「ブログトップランキング」(ちっちゃなバナーが表示されますので、それをクリックしてください♪)******************************メルマガを気に入っていただけたなら、お友達にも紹介してください~☆メルマガの登録はこちら♪ http://www.mag2.com/m/0000157642.html●PS.◆今日の絵や記事が気に入ったら、清き1票を☆⇒人気blogランキング☆『Cmoonオリジナル・ポストカード』は、いかがですか?「ほしいーっ!」と言う方は、ここからどうぞ♪↓・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007.03.12
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