Windows 8についてはこのブログではネガティブな意見ばかり書いている気もしますが、まあそろそろ腰を据えて評価してみるかなと。おそらくあと3年くらいは付き合っていかないといけないわけですから。
さて、そういうワケですが、いきなりメイン環境のWindows 7をアップグレードとかいうワケにも行きません。どーすっかなーーーと思いましたが、考えてみるとWindows 8には外付けで持ち運べるWindows To Goという機能があるのですから、これを使えば良かろうと。あ、ちなみにWindows To GoはEnterprise Editionのみの機能ですので、ボリュームライセンスで入手して使うか、評価用ならTechNet/MSDNサブスクリプション、開発用ならMSDNサブスクリプションで入手することになります。 追記:評価を目的とする開発者や組織のITプロフェッショナルの人は、Windows 8 Enterprise 90日間評価版を利用することも出来ます。
Windows To Goの起動ディスクは、Windows 8 Enterprise Editionのコントロールパネルからカンタンに作ることが出来ます。ってことは、先にWindows 8 Enterprise Editionを何らかのPCにセットアップする必要があるってこと・・・なので、とりあえず裸の検証用マシン(H67+Sandy)にサクッと64bit版をインストールして作成してみました。アクティベーションなしでここまでは出来ますので、テンポラリの環境と割り切ってインストールすればいいでしょう。プレビュー版までに提供されていた方法で起動ディスクを作ることも出来るようなので、やりたい人はぐぐってみましょう。