こまぷろぐ

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2014年12月19日
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カテゴリ: PCハードウェア
TMPGEnc Video Mastering Works 6が発売になりましたので、早速アップグレードで購入して使ってみた速報です。

VMW5は以前から2ライセンス所有していましたが、アップグレードしていない4.0 XPressが1ライセンスいましたので、直前にアップグレード(\5,966)して特別アップグレード(\1,940)で購入しました。合計\7,906でVMW5→VMW6のアップグレード版(\7,906)と同価格になります。※価格は全て税込み
これだとVMW5×2ライセンスを残してVMW6を1ライセンスゲットできますので。

VMW6はx64ネイティブのみでSpursEngineやCUDAエンコードを切り捨てたりしているので、VMW5は残しておきたいところ。

とりあえずいつもの設定で3分の.tsファイル(MPEG2-TS,1440x1080i)を.mp4(H.264/AVC,1280x720p)に変換してみました。CPUはCore i7-4771(Haswell), GPUはGTX 750 Ti(Maxwell)です。

条件はほぼ合わせたはず。CUDA無効でのテスト。

VMW5 Intel Media SDK Hardware:45秒
VMW6 Intel Media SDK Hardware:41秒
VMW6 NVENC:41秒


NVENCはQSVと同等程度の速度という結果に。

気になるNVENCの画質ですが、動画として観ているときはIntelと大差ないかなと感じられました。静止画で比べてみるとそれなりに差がありますが、画質についてはボロボロだったCUDAエンコードと比べたら確かに格段に向上するようです。これでQSVが使えないちょっと古いNehalemな環境やLGA2011とかのハイエンド環境への移行もありかも。

まだあまり詳しく見られていませんが、とりあえずの速報版でした。


追記:そういえば、久しぶりにやってみて気付いたのですが、最近のNVIDIAのドライバを使っていると、VMW5でもすでにCUDAエンコーダが使えなくなっているのですね。まあ、画質的にアレだから使わないしいいですけど。QVGAくらいのサイズなら画質もそれほど気にならないし、エントリークラスのビデオカードでも高速だったので使い道がないわけではなかったと思いますが。





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Last updated  2014年12月22日 00時45分56秒
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