第35工兵部隊

第35工兵部隊

鉄の棺桶(兵器編



実体弾系:古くから使われる最も一般的な火薬発火式射撃武器。
その歴史は古く、日本での実体弾兵器は室町時代の織田信長が採用したことで有名な種子島等にあたり、その後多くの火薬式実体弾兵器が使用された。
地雷や爆弾等の火薬による爆破兵器もこれにあたる。
信頼性が高く、、生産ラインも安定しているため現在でも最も多く使用される。だが、強力なもの(弾頭の大口径化など)につれ、その発射時の音や光等による隠密性の低さ、大型化やそれに伴うコストや重量の上昇、連射によるバレルの焼きつきなどの問題があり、徐々にレール系等の電磁兵器に変わりつつある。

レーザー兵器:対象に光を収束させる事で攻撃するエネルギー光学兵器。
バレル内部に超高出力の発光装置と熱や電磁波により光を集光する集光装置を搭載し、光線による攻撃を行う。
弾丸は『光』であるため、弾速は光速に匹敵し、高度な技術なロックオン性能を持つFCSを搭載すれば、非常に高い命中率を誇り、『光』である弾丸は実体弾と違い迎撃はまず不可能である。また、発光装置と集光装置を積んでいれば全く問題ないため集光装置がきちんしていれば、小型化は容易で、今後の期待を背負う兵器である。しかし、発光装置に非常に大量のエネルギーを必要とするため、装備できる兵器が制限されるうえ、光は直線的にしか飛ばず、誘導等の融通は全く利かないため、非常に制度のロックオン装置が無ければ真価を発揮できない問題がある。

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