幸せの扉を探しに行こう♪

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☆女性の体☆




卵胞ホルモン(エストロゲン)
このホルモンは卵巣から分泌され性器や乳房を
形成させる一方子宮内膜を増殖させる役目を果たし、また、子宮の発育なども促します。


黄体ホルモン
このホルモンはもっとも妊娠に必要なホルモンで
排卵後から増え始め受精卵を子宮の中に安全に着床させる働きをします。
このホルモンが分泌されると体温が上がるため、その変化により排卵の時期を知ることができます。


月経までのサイクル

卵胞期
女性は生まれながら左右の卵巣に100~200万個の原始卵胞を持ってるそうです。
思春期になると卵胞を刺激するホルモンが脳下垂体から分泌され原始卵胞を刺激するようになり、
刺激された原始卵胞は成熟卵胞になり、卵胞ホルモンを分泌します。
少しづつ増えた卵胞ホルモンは血液の中に入り、全身に運ばれ子宮へと運ばれた
卵胞ホルモンは子宮内膜を増殖させ、着床のためベット作りに励みます。


排卵期
子宮へ運ばれた卵胞ホルモンが着床のためのベット作りを励んでいる一方、
脳へ運ばれた卵胞ホルモンは脳の視床下部に作用し、視床下部でコントロールされている脳下垂体からの
卵胞刺激ホルモンの分泌を抑え、それ以上増えないようにします。
これは、原始卵胞のいくつかだけを成熟させるためで1回の月経周期で1個ずつしか排卵させないためです。
同時に、排卵を促す黄体ホルモンが脳下垂体から多量に放出され、
その刺激により卵胞の壁が壊れ卵子が飛び出します。これが排卵です。


黄体期
排卵を終了した卵胞は数日のうち黄色い物質に変化し、その組織からは盛んに黄体ホルモンが分泌されるようになり、
着床に備え子宮内膜を厚く強化し、いつ受精卵が着床してもいいように用意します。
この状態の時、卵子と精子がうまく出会って受精すれば妊娠です。
しかし、受精卵が子宮に到着しても子宮の内膜の準備が良くないと着床ができません。
また、子宮の内膜が準備できていても受精が不成功の場合は妊娠は成立しません。


月経
もし、受精卵が着床しなかった場合、
黄体は2週間で萎縮してしまい卵胞・黄体ホルモンの分泌は急速に減ります。
その結果、用意されていた子宮内膜の組織は死んで、はがれて出血とともに膣から外へ流れ出ます。
月経の終わり頃には、次の排卵の準備のための卵胞刺激ホルモンの分泌が始まり再び卵胞期に入ります。
正常に月経があっても、排卵がない場合を無排卵性月経といいます。



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