ジロウ日記



※乳児性痔ろう・・・大腸からお尻にかけて膿の管ができ、肛門周辺に膿の袋ができてしまう。(ユウスケの症状です!!)

***2000年12月某日***(4ヶ月)***
う○ちのあと、ユウスケがお尻を拭かせてくれない。おかしい。
お風呂でもお尻を洗わせてくれない。無理やり洗ったらぐずった。やっぱりおかしい。お風呂上がり、おむつをする時再び確認。肛門のすぐ脇が赤い。
翌日病院(小児科)へ。「乳児性痔ろう」と診断される。嫌がるユウスケを押さえつけ、化膿している場所を針のようなものでつぶし、膿をだし、その場所にガーゼコメガーゼと言っていた)を詰めた。それからは膿があったところにガーゼが詰めれなくなるまで通院。家での処置は消毒のみ。抗生剤を服用。

***2001年1月某日***(5ヶ月)***
再発。また、肛門の脇が・・・今度は痛がらないし赤くも無い。ただ、にきびのように白いポッチがある。
翌日病院へ、今回は軽症。ちょっと膿が出ただけで、ガーゼを詰めるほど深くは無かった。
先生からはこのような症状の繰り返しでだんだん良くなっていくだろうとのこと。
長く付き合うことに。
お腹の調子に気をつけるように言われた。(やわらかいう○ちでも、硬いう○ちでも肛門の刺激になっていけないらしい)常備薬にと抗生剤と整腸剤を処方してもらう。(お守り代わり)

***2001年2月某日***(6ヶ月)***
またまた再発。あまりに頻繁なので、一応にと肛門科を紹介される。
肛門科へ、手術の必要は無いとの事。やはり、症状を繰り返しながら完治していくだろうとの事。治らない場合は、中学生ぐらいになってから要手術だそうだ。
これからはかかりつけの小児科で十分と言われる。

***2001年3月~4月***
軽症を繰り返す。
***2001年5月***(9ヶ月)***
連休中に肛門付近が赤く腫れているのを発見する。今までと若干場所が肛門より離れていて、かなり大きい。休みが明けたら病院に行こうと旦那と相談する。
休みが明ける前に膿袋が破裂。大量の膿がでる。
この頃のユウスケはかなり動きが激しかったので(やんちゃが始まっていた)お尻が擦れて破けたらしい。お守り代わりの抗生剤を飲ませる。
休み明けに小児科へ、今回はかなり大きかったので、親指の第一関節分ぐらいのガーゼを詰める。同伴した私の母は恐ろしい光景にただ泣くばかり。
症状が重いだけに治るのに2週間ぐらいかかった。

***2001年7月***(11ヶ月)
暫く症状がでなくていいぞ♪と思っていたら、下痢に・・・
この下痢が以外に長引いてしまった為、下痢が治る頃、再び肛門付近に白いポッチが!!念のためつぶしてもらう。膿は少量で血がでてきた。よかった、軽症だ。

***2001年9月***(1歳1ヶ月)
以来症状が表れず。このまま完治してほしい。

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